夏が似合う革靴といえばペニーローファーです。チノやデニム、シアサッカーといったショーツと好相性で、サマーカジュアルをよりよく見せてくれるから。
かつてのファッションバイブル『TAKE IVY』を開いてみれば、色褪せることのないスタイルからその関係性のよさが分かります。
ただ、ローファーに関して気になることといえば、その履き心地です。なかなか足になじまないという苦労話もちらほら…。
そんな難点を解決するような新作が〈クロケット&ジョーンズ(Crockett&Jones)〉から登場しました。
定番のクラシックローファー「HARVARD」を進化させた、アンラインド(裏地の無い一枚革の仕様)モデル「HARVARD 2」です。
HARVARD 2
¥143,000
アッパーには、しなやかで柔軟性に優れるミルドカーフを選択。ドラム加工を使って革本来のしなやかさを引き出すことで、履きはじめから足になじみ、履き慣らしの期間を必要としないとか。どんな感じかというと、ご覧のとおりの柔らかさです。
これに合わせたのが、ラバー製の「シティソール」。ぐにゃりと手で曲げられるほど柔らかく、グリップ力にも優れます。
〈クロケット&ジョーンズ〉の名作「BOSTON 2」と同じラスト376を用いたこの新作は、英国靴らしい端正なルックスと履き心地のよさを両立します。
色はブラックをはじめ、ダークブラウン、ウォールナット、チェストナットをラインナップ。
もっと知りたい方はまず「フレーム」のオンラインストアで確認を。実際に履いてみたくなったらこの店の東京・青山店、もしくは、福岡店へどうぞ。

