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連載【カルチャースケーパーズ】北欧スウェーデンとの二拠点生活から見えてきた都市の風景とは? ゲストにメディアサーフ代表の松井明洋さんをお迎えしました。

すっかりお馴染みとなった?、ポッドキャスト番組「カルチャーと街づくりの経済学~カルチャースケーパーズ~」。

3人目のゲストには、都市の編集者を標榜する「メディアサーフ(MEDIA SURF)」代表の松井明洋さんをお迎えしました。

以下、4回分の簡単なご紹介をどうぞ。

  • Photo_Yuma Yoshitsugu

#13 都市の編集者という仕事。

「メディアサーフ」の松井さんは、「ファーマーズマーケット」や表参道の「コミューン」、日本橋・兜町の「K5」など、カルチャーを起点にさまざまな場所をつくってきた方です。

「メディアサーフ」が掲げる「都市の編集者」という考え方とは? 時代や社会の変化を読み解きながら、食やコミュニティを通して人の流れを生み、街を動かしていく。その背景にある発想や、経済合理性だけでは測れない、人が集まる場所の価値について、松井さんのキャリアや20年の歩みとともに紐解いていきます。


#14 伝説のクリエイター、黒崎輝男の教え。

今回は「メディアサーフ」の創業者・黒崎輝男さんについて深掘り。松井さんが大学卒業前に出会い、その後のキャリアや世界の見方に大きな影響を与えた方だという黒崎さん。

皿回しに例えられる組織づくりや、経済合理性だけではなく美しいもの、かっこいいものを大切にする姿勢、そして何事も信じ抜く力など、黒崎さんの教えは今もなお確実に息づいています。現在の「メディアサーフ」へと受け継がれる、そのDNAとは。


#15 北欧の暮らしとビジネス思考。

松井さんが2013年頃から続けているという、東京とストックホルムの二拠点生活について伺います。

3週間東京、4週間ストックホルムというように両国を行き来しながら、それぞれの場所で異なる視点や価値観に触れる日々だそう。仕事だけでなく、家族との暮らしや街との関わり方まで、二つの都市を往復することで見えてくるものとは? 松井さんならではのストックホルムの街案内も交えながら、そのライフスタイルを紐解きます。


#16 人が集まり愛される街とは?

今回のテーマは日本橋・兜町の街づくり。2020年にオープンした複合施設「K5」を起点に、変わりゆく兜町の現在とこれからについて語ります。

ホテルやレストラン、バーなどさまざまな要素を組み合わせ、人が街へ出て、また別の場所へと回遊していく。そんな街のあり方を目指してきた「K5」の背景には、異なる人や場所、コンテンツをつないでいく「都市の編集」という発想があります。兜町で起きた変化を振り返りながら、これからの街づくりについて考えます。

カルチャーと街づくりの経済学、という番組にぴったりのゲスト、内容と相成りました。

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