裏原カルチャーをはじめ、ファッションや音楽、アートが交差し、数々の新しいムーブメントを生み出してきた東京・原宿。そんな日本が世界に誇る文化の発信地に、〈ヒューマンメイド(HUMAN MADE)〉初となる旗艦店がオープンしました。
原宿・明治通り沿いに誕生した「HUMAN MADE TOKYO」は、3フロアからなる売り場面積約180坪というブランド最大規模のスケールに。
まるで大きな倉庫のような店内にはブランドを象徴するコンテナが「見せるストック」として大胆に配置され、通常は見えない裏側までを店舗デザインとして採用。〈ヒューマンメイド〉らしい遊び心を空間全体で表現しています。
そして、〈ヒューマンメイド〉といえば各店舗の個性を象徴するアニマルモチーフが名物ですが、この旗艦店のモチーフとなるのは、百獣の王ライオン。存在感を放つライオンのグラフィックは、内装や限定Tシャツなどのアイテムに落とし込まれます。
また、「HUMAN MADE TOKYO」ならではの新しいショッピング体験にも見逃せないポイント。店内に導入されたモバイルオーダーシステムによって、商品のQRコードを自分のスマホで読み込むだけで注文することができ、商品の受け渡しや会計がスムーズに行えるといいます。
アパレルやグッズはもちろん、スニーカーなどの新たなカテゴリーを含むフルラインナップが一堂に会する「HUMAN MADE TOKYO」。ブランドの世界観を余すことなく発信する新拠点は、実店舗に足を運ぶ価値を改めて実感させてくれる場所となりそうです。

