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アウトドアへと誘う機能とデザイン。リベレイダースの新たな一面を表現する、22SSコレクション。

コロナ禍により、旅に出ることが難しくなってから早2年。多くの人は心安らぐ場所として、自然を求めるようになりました。それがキャンプをはじめとするアウトドアです。

〈リベレイダース〉を主宰するMei Yongもそのひとり。そこで22年春夏コレクションでは、ブランドを形づくるひとつの要素“トラベル”をこれまでよりも広義に解釈し、〈リベレイダース〉の新たな一面を表現することに挑戦します。

ラインナップするのは、アウトドアやミリタリーのディテール、機能性を色濃く反映させたアイテムの数々です。まずはシーズンムービーとビジュアルをご覧ください。

そして、22SSコレクションの初陣を飾るファーストデリバリーは、こちらの8型。

CANVAS HUNTING JACKET Ⅱ 各¥38,500

まずは、撥水性に優れたパラフィンキャンバス生地を使用したハンティングジャケット。衿と袖口をコーデュロイにし、胸ポケット下にはオリジナルのメタルDリングをあしらうなど、レトロアウトドアな仕上がりに。

また、裏地には耐久性のありヘリンボーン生地を採用しているので、アウトドアシーンでも使用できるタフな1着になっています。

PATCHWORK FIELD COAT ¥35,200

1960年代にアメリカ軍が採用していた「M-65」をベースにしたコート。フィッシュテールなどのアイコニックなディテールは踏襲しつつ、背中に焚火と月、太陽をモチーフにした刺繍を施し、今シーズンの世界感を表現しています。

同系色のカラーの切り替えも秀逸で、既存のアイテムを我流にアレンジする〈リベレイダース〉らしいアイテム。中に着込む服を調整すれば、春、秋、冬と3シーズン楽しめます。

TEEPEE BDU JACKET ¥33,000

こちらも米軍の兵士が着用する「BDU」が元ネタ。リップストップ生地の上から、水溶性の糊でテントなどに使われるTC生地を張り合わせ、製品染めを施しています。それにより、洗濯していくうちに2枚の生地が剥離し、独特のシワ感が楽しめる仕様に。

背中にはTEEPEE(ネイティブアメリカンの移動式居住空間)をモチーフに、ウェービングテープを配置。ブランドが大事にするアウトドアとミリタリーがクロスオーバーしたデザインです。

LOGO COACH JACKET ¥22,000

昨季から人気を博しているコーチジャケットは継続して登場。今シーズンは、背中にチベットロゴの刺繍、胸には太陽のグラフィックをあしらいました。

表地と裏地でカラーのトーンを変えたり、裏地にもグラフィックが施されていたりと、見えない部分までこだわりが詰め込まれています。

6POCKET ARMY PANTS 各¥20,900

6ポケットのBDUパンツは、ケミカルウォッシュによってヴィンテージのような風合いを演出。アウトドアシーンでももたつかないように、シルエットは程よい太さのストレートになっています。

ブーツからスニーカーまで色々なシューズに合わせやすい、ユーティリティな一本です。今期は新色として、タイガーカモが仲間入りします。

CAMP ICON PULLOVER HOODIE 各¥18,700

MAKE TIME PULLOVER HOODIE 各¥17,600

OG LOGO TEE 各¥6,600

ブランドロゴや、「MAKETIMEFORTHESOUL=(魂を作る為の時間)」というメッセージがプリントされたパーカやTシャツ。どれも色を退色させるフロスト加工を施し、ヴィンテージライクな仕上がりになっています。

より一層テクニカルな要素を強めた〈リベレイダース〉の新作コレクション。袖を通してみれば、そのディテールや機能を試すために、自然へ足を踏み入れたくなるはず。ファーストデリバリーは、2月10日(木)より発売開始です。

INFORMATION

Liberaiders

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