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カルティエのハイジュエリーイベントが京都市京セラ美術館にて開催。ラスト2日間は一般公開も予定。

Image by © Cartier

いつの時代もスタイルのある大人から愛され続けてきた〈カルティエ(Cartier)〉のハイジュエリー。その特別受注会「シジエム サンス パル カルティエ」が、4月8日(金)から18日(月)の11日間、一昨年リニューアルを遂げた「京都市京セラ美術館」にて開催されます。日本では約6年ぶりとなるインターナショナルイベントです。

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会場には、イベントと同名のハイジュエリーコレクション「シジエム サンス パル カルティエ」の新作をはじめ、世界に一つしか存在しないユニークピースが多数集結。創業時から育まれてきたクラフトマンシップと常にイノベーションを追求するパイオニア精神によって生み出された、およそ400点が一堂に会します。

左から、カルティエ ジャパン プレジデント兼 CEO 宮地純さん
京都市京セラ美術館 館長 青木淳さん
「シジエム サンス パル カルティエ」 記者会見にて。

開催地が京都になった経緯について、「京都は、皇都として栄えた時代から人々が行き交い、多彩な文化を生み出してきました。そこには、研ぎ澄まされた第六感(シジエム サンス)にこそ感じられるものが秘められています。地球の内奥から湧き上がるエネルギーを伝え、身に着ける者を輝かせる力を備える、カルティエのハイジュエリー。理屈を超えた感性の対話、文化を超えた美の共鳴にご期待ください」と、「カルティエ ジャパン」プレジデント兼CEOの宮地さん。

「明治維新を契機としてリセットした京都美術。以来、京都は江戸期までに築かれた高度な工芸美術の伝統と歴史を継承しながらも、特にフランスとの交流を通して、現代に生きる新しい美を追い求めてきました。由緒の正しさと革新性の同居は、そのフランスに生まれた〈カルティエ〉に流れる精神ですが、同じ精神をもって80年の齢を重ねた建築の再生リニューアルを果たした当美術館で、『シジエム サンス パル カルティエ』が開催されることを嬉しく思います」と、「京都市京セラ美術館」館長の青木さんが続きます。

4月17日(日)と18日(月)には、〈カルティエ〉の芸術性や職人技に触れる機会を創出すべく、特別に一般公開も実施。最終日の18日(月)には、青木さんと「総本山醍醐寺」執行の仲田順英さんをゲストに迎えたトークセッションも開催されるとのことです。一般公開は「カルティエ LINE 公式アカウント」より申し込みができるので、奮って応募してみてください。

INFORMATION

「シジエム サンス パル カルティエ」 ハイジュエリーイベント 特別一般公開

会期:4月17日(日)〜18日(月)
場所:京都市京セラ美術館
住所:京都府京都市左京区岡崎円勝寺町 124
時間:10:00~18:00
LINE 公式アカウント 応募ページ※3月31日(木)締め切り
オフィシャルサイト

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