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清水みさとがベタ惚れする、ウィルキンソンとサウナの素敵な関係。

ドラマ「サ道」をきっかけに爆発的に人気を集めているサウナ。サウナ→水風呂→外気浴の3セットで得られる“ととのい”を求めて多くのひとがサウナに足を運んでいますが、欠かせないのが水分補給です。その飲料が「ウィルキンソン」の炭酸水であれば、単なる水分補給以上のものをもたらしてくれるはず。ということで、「ウィルキンソン」とサウナの素敵な関係について、生粋の「ウィルキンソン」ファンだという清水みさとさんとともに探ります。

PROFILE

清水みさと
俳優

奈良県出身。グラビア活動を経て、現在は女優として映画やテレビなどで活躍中。「サウナイキタイ」のポスターの女性は清水さん。サウナ好きが高じて、ラジオやテレビ番組などに出演し、サウナ・スパ健康アドバイザーなど、サウナ関連資格を複数所持。夫はお笑いコンビ・サバンナの高橋茂雄さん。

About pop-up

アサヒ飲料「ウィルキンソン」の誕生120周年を記念した期間限定コラボが池尻大橋の文化浴泉と西新井にある堀田湯の2店舗で行われました。オリジナルののれんやパネルなどが店内を彩り、来場者には「ウィルキンソン」が無料で配布されたほか、SNS投稿した方にはオリジナルグッズをプレゼント。
※キャンペーンは終了しました。


東スポが生み出した、清水みさと=サウナ。

ー いまや「清水みさと=サウナ」というくらいの知名度を誇るわけですが、改めてサウナにハマったきっかけを教えてください。

清水:サウナの気持ち良さに気づいたのは、大学一年の夏でした。もともと食べるのが大好きで、たくさん食べてたら夏までにかなり太っちゃって。そこでダイエットをするために地元のジムに通い始めました。地元のジムに毎日同じ時間帯に通って、運動後に備え付けのお風呂に入るようになったら、同じタイミングでいつも同じおばちゃんたちがいるんですね。そうしたら、こんな若い子は珍しいって可愛がってもらって、おしゃべりをするようになりました。そのおばちゃんたちは、お風呂でしていた話の続きをサウナに入ってしていたので、私ももっと喋りたいと思って、真似してサウナに一緒に入り始めたのがきっかけです。やってみたら汗をかけて、むくみも取れて気持ちいいなと。

ー まだサウナブームが来る、はるか前ですよね。

清水:19歳だから、13年前かな。そのときは、まだどこにサウナがあるとかも知らなかったんですよ。ネットで調べてたらいろいろな場所にあることを知って、行ってみたら、それぞれ全然違う! 面白い!! ってなって。私は、ハマるとけっこうのめり込むタイプなので、当時はブログで情報を集めたりしていましたね。

ー どこの銭湯でも見かける「サウナイキタイ」のポスターにも出ていますが、サウナのお仕事はどうやって増えたんですか?

清水:学生時代にやりたいことが特になくて、これからどうしようと悩んでいるときにスカウトしていただいて。じゃあやってみようかと、まずはグラビアを始めたんですが、当時もずっとサウナには通っていました。インタビューで、趣味はなんですか? と聞かれるじゃないですか。忘れもしない東スポの記事で「特に趣味はないけど、強いていうなら毎日サウナに行ってます」って答えたら、珍しい! と面白がってくれて、毎日サウナに行く女子として記事にしますって(笑)。

ー 東スポの手柄ですね。

清水:その翌年に漫画「サ道」を出すタナカカツキ先生と対談しませんか? とご依頼をもらったり、トークショーにも呼ばれるようになって、サウナの仕事が徐々に増えていった記憶があります。当時は、ネットでサウナのことを書いている女性を検索しても、全然ヒットしなかったんです。私は、いい時代に生まれた、ラッキーだったなと思います。


私にできるのは、サウナに通うこと。

ー 何を求めて、サウナに入るんでしょうか?

清水:やっぱり気持ちいいからですよね。生活のなかで幸せだとか最高だと思えるような時間をつくりたいなと。

ー いまはどれくらいの頻度で行くんですか?

清水:毎朝行きます。今日もこの撮影の前に行ってきました(笑)。普段は、朝夜の一日2回が多いです。

ー そんなに! ちなみにここ「文化浴泉」のサウナにも来られたことってありますか?

清水:以前、三軒茶屋に住んでいたときに、何度か来ていました。週末は朝から営業していて、浴室はレトロなのにサウナ室はスゴく綺麗なんですよね。

ー お好きな銭湯やサウナのポイントがあれば教えてください。

清水:サウナ室のセッティングが自分好みかということもありますが、銭湯やサウナは共通してまた行きたい、応援したいという気持ちになります。新しい施設もたくさんできていて、そのことを良くも悪くも言う方もいますが、私はスゴくいいなと思うんです。施設が増えた方が選択肢も多くなって楽しめるし、もっと広がればいいなって。混んでいてイヤだというのは贅沢な悩みだし、私はサウナに通うことしかできないから、私の行く姿を見て、自分も行ってみたいと思ってくれる人がいたら嬉しいですね。

ー サ旅にも行きますか?

清水:旦那さん(お笑いコンビ・サバンナの高橋さん)ともサウナにはよく行きます。休みが取れたら、どこのサウナに行く? って相談して、都内でも地方でも、サウナ第一優先で出かける場所を決めるほど。サウナに付随する素敵なことってたくさんあるんです。サウナ目的で足を運んでみたら、その街自体が面白かったり、美味しいご飯屋さんを見つけられたり。そういう予定調和じゃない出合いにときめきます。だから聞いたことないエリアも果敢に攻めていきたいですね。

ー ととのう、だけがサウナじゃないですよね。

清水:サウナに求めるのは汗をかくことだけじゃないんだなってしみじみ感じます。サウナに行く道を歩くのも楽しいし、いいお店だな、いい街だなって発見できたほうが、人生は豊かになると思うので。その手助けをサウナはしてくれると思うんです。


プライベートでもウィルキンソンばかり。

ー サウナを始めて、身体的に変化したことはありますか?

清水:むくみは取れましたし、冷え性も改善しましたね。でも、サウナで痩せるってことは絶対にないと断言したいです。痩せはしない。でも老廃物は出る気がするし、水を飲むと体のなかを循環していく感覚はありますね。

ー サウナ後の水は、やっぱりおいしいですよね。

清水:臓器のすべてに水分が染み渡る、みたいな感じですよね。最高です!

ー サウナに入るときの飲み物で、何かこだわりはありますか?

清水:これは本当に本当なんですけど、この強い炭酸が好きで「ウィルキンソン」を昔からずっと飲んでいるんです。一番美味しいと思っています。きめ細やかなのに、ちゃんと喉越しがあって爽快感もある。家でも飲むしサウナ後にも飲むので、「ウィルキンソン」はウチじゃ箱買いです。

ー おお!

清水:だから、このお仕事をお声がけいただいたとき、やば! って旦那さんも大喜びしてました。「ウィルキンソン」さんに、めっちゃ喜んでるって伝えてくれって。なんなら私よりも(笑)。本当にそれくらい好きなんです。

ー 喉越しがまたいいですよね。

清水:そうですね。私はビールが苦手なんですけど、乾杯のときに「ウィルキンソン」を飲むと似たような感覚を味わえるような気がします。

ー 水分を摂るタイミングは?

清水:私は、サウナが全部終わったあとに飲むのが好きです。最後のセットが終わったくらいにガブガブ飲みます。でも、ちょっとずつ飲むのもいいって聞きますけどね。やっぱり水分補給は大事なので。

ー 炭酸水ではなく、真水の時期もあったんですか?

清水:そもそも水があまり好きじゃなかったんですけど、サウナを好きになって、水を克服しました(笑)。水が美味しいと初めて感じたし、健康でいたかったから水が飲めるようになってラッキーだなって。でも、水か炭酸水かと言われたら、迷うことなく炭酸水を選びます。

ー 珍しいですね、水がそもそもそんなにお好きじゃないというのは。

清水:昔はジュースばかり好きで飲んでいたけど、炭酸水は無糖で罪悪感がないからいいですよね。水をおいしく飲めるようになったのも、サウナを好きになって良かったことの一つかもしれません。

ー ちなみに炭酸水は浴室に持ち込むんですか?

清水:冷たい炭酸水が好きだから、サウナ後に施設で買うか、出てコンビニで買います。でも、今回の「文化浴泉」のキャンペーンでは、受付に「ウィルキンソン」が無料で置かれていて羨ましいなと。


利き炭酸水をしてみたら。

ー いまだとご自宅で炭酸水をつくるマシーンもありますよね。

清水:それは家でも会議をしたんですけど、やっぱりその場ですぐにプシュッて開けて、飲みたいよねって。だからマシーンは置かずに、箱買いしています。自宅には、「ウィルキンソン」を箱ごと入れるスペースがちゃんとあるんですよ。

ー スゴイですね、“ウィルキンソン愛”。

清水:例えば炭酸水がいくつか並んでいて、利き炭酸水をしたら、どれが「ウィルキンソン」がわかると思います(笑)。

ー サウナ以外で「ウィルキンソン」を飲むのにオススメなシチュエーションってありますか?

清水:ご飯食べるときも、口内がスッキリしていいですよね。ご飯屋さんでメニューに炭酸水と書いてなくても、炭酸水ありますか? って聞いちゃいます。

ー 出演された、今回のキャンペーン動画のご感想も教えてください。

清水:いまやいろいろな業界がサウナとコラボしているじゃないですか。そんななかで、ついに「ウィルキンソン」が来たなって。しかも銭湯とコラボするっていう企画が素敵だと思います。銭湯のことは、若い方々も含めていろいろなひとに知ってほしいと思うし、これが銭湯に来るきっかけになってほしいですね。「ウィルキンソン」はアサヒ飲料さんですが、こういう大企業が参入するというのはスゴく意義があることだし、実際に相性抜群のコラボですよね。

ー グッズはいかがですか? SNSに投稿すると先着順で、オリジナルグッズとしてポーチ、MOKUタオル、サウナロッカーキー/コインケースの4種類がもらえるんです。

清水:もう全部が全部、可愛いです! どれかひとつをもらえるのかと思っていたら、全部なんだ! って。この銭湯の鏡にあった、「ウィルキンソン」のカタカナの字体も銭湯っぽくて素敵ですよね。アサヒ飲料さんは、すごい柔軟な企業なんだなと思いました。

ー お話を通して、清水さんのサウナ愛、ウィルキンソン愛の本気度がわかって、楽しかったです。ありがとうございました!

清水:こちらこそありがとうございました〜。最後に言い忘れた豆知識があって、実は「ウィルキンソン」は缶もあるんですよ! 新幹線で頼むと出てくるんです!!

Photo_Yuya Wada
Text_Shinri Kobayashi

INFORMATION

ウィルキンソン

Instagram:@asahi_soft_drinks
オフィシャルサイト

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