SERIES様々なカルチャーにまつわるヒト、モノ、コトを深く掘り下げ、連載形式で紹介します。

SEASON6 『心がポキッとね』~脚本家・岡田惠和 フイナムテレビ ドラマのものさし

フイナムテレビ ドラマのものさし

SEASON6 『心がポキッとね』~脚本家・岡田惠和

6月10日に最終回を迎えたドラマ『心がポキッとね』。脚本は、『ビーチボーイズ』や『ちゅらさん』、最近では『最後から二番目の恋』『さよなら私』も記憶に新しい岡田惠和が手掛けた。やり手のビジネスマンだった春太(阿部サダヲ)はオーバーワークから心に異変をきたし、仕事を失い、妻へのDVで家庭をも失う。ホームレス状態のところをアンティーク家具店のオーナー・心(藤木直人)に拾われ、住み込みで働くことに。誰とも関わらず静かに暮らそうとしていた春太だったが、店のスタッフや偶然出会ったストーカー体質の女・みやこ(水原希子)、元妻・静(山口智子)など、「心に欠落のあるめんどくさい連中」が次々に現れる----というのが物語の骨格だ。阿部サダヲは『マルモのおきて』以来の連ドラ主演作だったが、裏番組が同じく心を病んだ人々を堺雅人演じる微笑みの精神科医が救う『Dr.倫太郎』だったこともあり、2話以降はひとケタ、最終回も5.7%と数字は振るわなかった。では、このドラマはつまらなかったのか。答えはノーだ。というのも...おっと、その辺りは本編で詳しく!

文_さくらい 伸
編集_小牟田 亮

ENTER

RELATED ENTRY関連記事

  • SEASON6 『心がポキッとね』~脚本家・岡田惠和
rectangle0203

BLOGブログ

ブログを始める

RECRUIT求人情報