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Huinamu's "Monthly ATMOS" Vol. 39 Everyone loves the five new "Air Max 95" models.
Monthly atmos 2026 Mar.

HOUYHNHNM's "Atmos Monthly"
Vol.39 Everyone loves the five new Air Max 95 models.

日々夥しい数の新作がリリースされるスニーカー。魅力的なものが多すぎて、どれを選べばいいのか迷ってしまう……。そんなあなたのスニーカー選びの指針となる月イチ連載企画。今回のテーマは「ナイキ エア マックス 95」。1995年の誕生以来、日本で空前のブームを巻き起こし、社会現象にまで発展したこのモデルは、現在に至るまで数多くのバリエーションが展開されてきました。今季も豊富なラインナップが揃うなか、とくに注目すべきモデルはどれか。「アトモス(atmos)」のPR・福田チアキさんと、バイヤー・宮﨑昴拓さんが、おすすめの新作5足を厳選して紹介します。

それぞれの“マイ・ベスト エア マックス 95”。

フイナム:今回は5足紹介してもらいましたが、同じ「エア マックス 95」でもまったく別物ですね。

宮﨑:本当に。色、素材、背景でここまで印象が変わるスニーカーって、なかなかない。

福田:だから集めたくなるんですよね。その日の気分や服装で「今日はこの95かな」って選べる。

フイナム:ところで、今日はおふたりに“マイ・ベスト エア マックス 95”を持ってきてもらいました。

宮﨑:はい。まずはぼくから。ドーレンベッカーのチャリティプロジェクトの一足です。

ナイキ エアマックス 95 プレミアム “ドーレンベッカー / ジェイコブ・バリス”(宮﨑さん私物)

フイナム:これはどういうものですか?

宮﨑:オレゴンの小児病院の患者の子どもたちがデザインしたスニーカーで、売り上げは医療支援に使われるというもの。デザインしたのはジェイコブ・バリスという男の子で、彼自身のストーリーが詰まっています。見た目ももちろん好きですが、それ以上に背景に惹かれました。

フイナム:続いて、福田さんは?

福田:自分のベストは、リーバイスとのコラボモデルです。

ナイキ エア マックス 95 x リーバイス(福田さん私物)

フイナム:アッパーがブラックデニム。これはかっこいい。

福田:しかも切りっぱなしの仕様で、履いていくうちに少しずつ色落ちしていく。自分にとって、スニーカーで経年変化を楽しめるのは新鮮でした。派手さはないけど存在感があり、年齢を重ねても履ける95だと思っています。

フイナム:なるほど。最後にあらためて、おふたりにとって「エア マックス 95」の魅力とは?

宮﨑:自分にとって95は“カルチャーの入口”。最初に惹かれたのがこの一足でした。そこから他のモデルにも興味が広がり、スニーカーの奥深さにハマっていきました。

福田:当時を知る人には憧れの象徴。ぼくらのような後追いの世代には伝説の一足。でも共通点もあります。誰にでも“自分の95”があること。思い出とセットで語れるスニーカーです。

宮﨑:記憶と結びつくモデルですよね。だから何度復刻しても盛り上がる。

福田:流行が変わっても、愛され続ける。毎回、新しい文脈で戻ってくる。そんな存在です。

宮﨑:今回紹介したモデル以外にも、「アトモス」ではバリエーション豊かな「エア マックス 95」を揃えています。ぜひお気に入りの一足を見つけてほしいですね。

INFORMATION

Atmos Customer

Phone: 050-1720-8813
https://www.atmos-tokyo.com

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