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阪急うめだ本店にオープンしたDAIWA 247シリーズをフイナム フィッシング クラブが深掘り。ついでに大阪湾でまったりと五目釣り!
Fishing Spree in Osaka.

阪急うめだ本店にオープンしたDAIWA 247シリーズをフイナム フィッシング クラブが深掘り。ついでに大阪湾でまったりと五目釣り!

世界のフィッシングシーンを牽引する〈ダイワ(DAIWA)〉が新たなアパレルコレクション「ダイワ 247シリーズ(DAIWA 247シリーズ)」を発表し、大阪の「阪急うめだ本店」に常設店をオープンしました。どんなプロダクトがラインナップしていて、どんなお店に仕上げているのか。ウエアもショップも気になるフイナム フィッシング クラブがオープン初日に足を運び、その全貌を探ってみることに。ついでに釣りも楽しんで、大阪の都会と自然を満喫してきました。

  • Photo_Fumihiko Ikemoto
  • Text_Shogo Komatsu
  • Edit_Yosuke Ishii

機能とデザインを両立したウエアの数々。

左から、ダイワ パーテックス PCS ジャケット ¥24,200、ゴアテックス 2L シェルジャケット ¥35,750

そして、なにより気になるウエアのラインナップ。齊川さんと未妃さんはアウターを試着してみました。齊川さんが着用しているのは、ゴアテックスを搭載したシェル。未妃さんは防風性や撥水性や透湿性に優れた素材、パーテックスを用いた軽量なジャケット。

「ゴアテックス 2L シェルジャケット」は、〈ダイワ〉のレインジャケットの着丈や身幅をカジュアル仕様に再構築したデザイン。ゴアテックスを採用した2レイヤーで、雨の日や肌寒い日も快適に着られます。

齊川: カラーリングがかわいいですね。ゴアテックスを使っているから安心感があるし、日常的に着たいデザインです。それなのに、この値段。手に取りやすくて、ありがたいですね。実際に買おうと思います!

「パーテックス PCS ジャケット」は、パーテックス独自の二重織り構造の生地で、環境に配慮した撥水加工を施しています。風は通しにくく蒸れを逃しやすいうえに、軽量でありながら強靭さも兼ね備える1着です。胸ポケットに小さく収納できるパッカブル仕様も使い勝手がいいですよ。

未妃: 薄い生地は通年着る機会がありますし、パッカブル仕様なので持ち運びも楽。ミリタリーのデザインが採用されているところにも、こだわりを感じます。

パーテックス コンビアップ シェルジャケット ¥35,750、コンビアップベスト ¥27,500、エクスパンション モバイル ポーチ ¥7,700

フィッシングウエアならではの機能を反映したのが、「パーテックス コンビアップ シェルジャケット」と「コンビアップベスト」。フローティングベストとジャケットをファスナーで繋いで一体化する〈ダイワ〉のテクノロジー「コンビアップシステム」が採用され、ジャケットとベストがズレないようになっています。ベストにはポーチを搭載することも。

Ikemoto: ジャケットにベストをレイヤードするというより、拡張している感覚。移動中はシェルだけ着て、撮影の時にベストを装着するみたいに、TPOに合わせて使い分けられるのがいいですね。日常ではバッグを持たないので、ポーチをドッキングして収納を増やせるのが便利。好きな場所にポーチをつけられるのは、服として遊びが効いていると思います。

ほかにもスエットや帽子など、アウトドアから日常で活躍するアイテムが並び、どれもデザイン性と機能性に優れています。

そしてオープンを記念して、4万円以上お買い物したひとを対象に、数量限定のノベルティが用意されていました。

かわいい魚のクッションです! しかも、ウエアを生産する過程で生じた残反を使用している1点もの。環境保全と向き合う〈ダイワ〉らしい逸品に、フイナム フィッシング クラブの一同も「欲しい!」と連呼しちゃいます。

〈ダイワ〉を事業展開する「グローブライド」は、環境保全に古くから強く関心を寄せ、例えば20年以上も森林保全のために里親制度に参画したり、アウトドアレジャースポーツのフィールドでもある自然を大切に考えています。それを表現したぬいぐるみをインテリアの一部にすることで、家のなかにいながらも自然の尊さを感じられるはず。

未妃: 「ダイワ 247シリーズ」のラインナップを見て、印象に残っているのは、やっぱり機能性。わたしが着たジャケットは海でも山でも街でも着られる生地感で、パッカブルになるのが便利だったし、「コンビアップシステム」を採用したジャケットとベストは魅力的でした。

齊川: どのアイテムもディテールにきちんと理由があって、実用性とファッション性が伴っていました。デザインで選んだとしても、機能性が備わっているのが最高です。スタッフさんから素材や機能について詳しく説明を受けると、より魅了されちゃいます。

Ishii: 「ダイワ 247シリーズ」は普遍的なデザインが多いから、年齢や性別を問わずに幅広いひとが着られますよね。そして、クオリティが高いのに、手に取りやすい価格設定に驚きです。アウトドア好きにとって、気になるブランドがまたひとつ増えました。

Ikemoto: 釣りをしないひとにフィッシングウエアの機能性を話すと、めっちゃ魅力的に感じるみたいで。それを分かりやすく体感できるのが「ダイワ 247シリーズ」だと思います。ラインナップもそうですが、残反を使った魚のクッションも〈ダイワ〉らしい。釣りを続けていくためにも、環境問題を真剣に考えなきゃいけないと再認識しました。

Komatsu: 釣りをするときの服装が広がったし、日常的にも着たいデザインで、欲しいアイテムばかりでした。新たなアウトドアブランドとして、フィールドと街に浸透している様子が簡単に想像できます。今後「ダイワ 247シリーズ」から、どんなものが生まれるのか楽しみです。

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