「自分たちが笑えるネタをつくりたい。それが1番いい」と話す零士さん。楽屋では、この日に披露するネタの動画を見て復習しつつ、声を上げて笑うふたり。その姿が、まさにその証明です。それにしても、楽屋でも本当に仲がいい。
零士:俺らがやる漫才にとって、こういう時間も意外と大事だったりするというか。狙ってやってるわけじゃなくて、いつも2人でこんな感じです。
Yamaguchi:別に仲良いのをみせつけてるわけじゃなくて。
零士:周りが見てくれるようになっただけ。見てくれるひとが増えただけで、別にずっとやってたことですから。なにも変わらないっすよ。
ほかの芸人さんからも好かれていて、楽屋にはおしゃべりにくるひとが多数。たしかに、こんなにいい雰囲気の楽屋なら、どんなひとも吸い込まれていってしまいそう。
零士:後輩でも全然いじってきますよ。山口と一緒になって俺をいじってくるみたいなのは、図式としてできあがってますね。
Yamaguchi:あと俺ら、芸人が大好きなんですよ。
零士:そうだな。だから喋りてぇっていう。俺らが思ってるようなことも、みんなも思ってたりするんだろうなとかって思うと、やっぱ仲間みたいな感じで思っちゃうんすよね。