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カナメストーン、アウトドアプロダクツと奈良出張へ行く。
the study about business trips with outdoor products

カナメストーン、
アウトドアプロダクツと奈良出張へ行く。

2025年のM−1グランプリにおいて、敗者復活で見事決勝進出を果たしたお笑いコンビ・カナメストーン。日本中を沸かせたあの夜から2人は大忙しで、テレビには引っ張りだこ、漫才ツアーでは全国を飛び回る日々を送っています。この日は、〈アウトドアプロダクツ(OUTDOOR PRODUCTS)〉のバッグを携え東京から奈良のM-1ツアー会場へ。大遅刻からはじまったその一日に同行しながら、彼らのファッション観や、旅の流儀について聞きました。

  • Photo_Kosuke Matsuki
  • Text_Keisuke Kimura
  • Edit_Yuri Sudo
19:40

「自分たちが笑えるネタをつくりたい。それが1番いい」と話す零士さん。楽屋では、この日に披露するネタの動画を見て復習しつつ、声を上げて笑うふたり。その姿が、まさにその証明です。それにしても、楽屋でも本当に仲がいい。

零士:俺らがやる漫才にとって、こういう時間も意外と大事だったりするというか。狙ってやってるわけじゃなくて、いつも2人でこんな感じです。

Yamaguchi:別に仲良いのをみせつけてるわけじゃなくて。

零士:周りが見てくれるようになっただけ。見てくれるひとが増えただけで、別にずっとやってたことですから。なにも変わらないっすよ。

ほかの芸人さんからも好かれていて、楽屋にはおしゃべりにくるひとが多数。たしかに、こんなにいい雰囲気の楽屋なら、どんなひとも吸い込まれていってしまいそう。

零士:後輩でも全然いじってきますよ。山口と一緒になって俺をいじってくるみたいなのは、図式としてできあがってますね。

Yamaguchi:あと俺ら、芸人が大好きなんですよ。

零士:そうだな。だから喋りてぇっていう。俺らが思ってるようなことも、みんなも思ってたりするんだろうなとかって思うと、やっぱ仲間みたいな感じで思っちゃうんすよね。

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