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Shopping Addict 2026 August 〜編集部員のお気に入り〜 前編
Shopping Addict.

Shopping Addict 2026 August
~ Editor's Favorite ~ Part 1

過ごしやすい今年の8月。例年は暑すぎてショッピングに行く気すら起きないという方も、街へ出てみてはいかがでしょうか。新たなモノとの出会いがきっとあるはずです。

Ryo Muramatsu
Yusuke Suzuki
Seiya Kato
Soma Takeda
Amane Yasuda
LINE UP
  • Ryo Muramatsu
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01 15
Ryo Muramatsu

幸せな時間。

ぼくのファッションの原点、そのひとつがバンド「ザ・ストロークス」です。その昔、若かりし頃のメンバーたちのスタイルに憧れたわけですが、それはいまも変わってないなと。今年の「サマソニ」で久しぶりに見た彼らは歳を取ったけど、自分の指針となるものを再確認できました。

Stone Island

ストーンアイランドのシャツジャケット

進化する姿。

ファッションの流行り廃りに関係なく、独自のポジションを築くブランドといえば〈ストーンアイランド〉です。創業者のマッシモ・オスティは染色や加工を起点に〈ストーンアイランド〉のスタイルをつくったことでも知られ、ガーメントダイ(製品染め)をはじめてファッションに持ち込んだ人物といわれています。ブランドの黎明期には、なんとトラックの幌を裁断してアウターを仕立てていたとか。考えてみると、フランスではプレタポルテが主流となり、ア・ラ・モードといわれるスタイルが次々に生まれた1980年代にお隣のイタリアでオスティは視点の異なる服づくりをしていたわけです。受け継がれるオスティの美学は、この新作のシャツにも表れています。胸元に大きなポケットが付く定番のフォルムを工業由来の酸化鉄をベースとした無機顔料で染色した一枚です。袖を通すと分かる、褪せたような、柔らかな風合いは見事。そして、生地に使われたリサイクルコットンも特徴で、〈ストーンアイランド〉の服の生産過程で生まれた端材を使っているといいます。今回、このベーシックなシャツから未来を見据えて進化するブランドの姿が見えました。
¥125,400

Stone Island Japan Client Services
0120-988-943
stoneisland.com

Ray-Ban Meta

レイバン メタのAIグラス

SF映画の世界を超える日。

当たり前の常識や価値観が、がらりと変わることを表す言葉、パラダイムシフト。まさにこのワードは〈レイバン メタ〉のことを指しているのかもしれません。本来、アイウェアに求めることといえば、視力矯正、UVカット、そしてファッション的な要素ですが、〈レイバン メタ〉はこれらの役割を果たしながら、スマホに繋いで使うウェアラブルデバイスです。驚いたのは、かける前に考えていたよりもこれで撮影した写真や動画は画質がよく、聞こえる音楽のサウンドがクリアだったこと。しかも、搭載された「Meta AI」に尋ねれば、会話するようにいろいろなことを教えてくれます。20以上の言語に対応する、ライブ翻訳の機能もすごく正確です。随時、機能がアップデートされていくので、第2世代でこのクオリティだったら、未来の〈レイバン メタ〉はどうなってしまうのか…。幼き頃に憧れたSF映画の世界を超える日はそう遠くないって思ったり。ちなみに、ぼくがかけているのは写真の「HEADLINER」で、他に「WAYFARER」や「SKYLER」、オプティカル仕様のモデルもあります。〈レイバン メタ〉のあれこれを知りたい方はまず This article をチェックして。
¥73,700〜

Luxottica Japan Customer Service
0120-990-307
ray-ban.com

PAPAS

パパスのショーツ

晩夏の味方。

夏真っ盛りのいま、毎日の格好に欠かせないモノといえばショーツです。真夏日と猛暑日を行ったり来たりしている状況のなかでは、なかなかズボンを選びづらい。もちろんTPOは意識しますが、幸いにも小社はカジュアルスタイルがOKなもので。だから夏はショーツに頼りっきりなんです。それで先日、出会ったのが〈パパス〉の新作。前と後ろにプリントされた手書き風の “Papas” の文字に惹かれて手に取りました。触ってみたら、生地はとっても柔らかくて気持ちのいいスエット地。これは希少な編み機でゆっくりと時間をかけて編み立てた吊り裏毛なのだとか。穿いていくうちに少しずつ味の出る表情の変化も楽しめそうですよ。これを2色買いしたら、晩夏はほぼ毎日〈パパス〉頼りになるな。
Each ¥33,000

pappas (extinct subspecies of horses or cattle)
03-5469-7860
papas.jpn.com

Yusuke Suzuki

WANDERLUST。

今年めでたく50周年を迎えた、群馬県の太田市にあるパン屋さんの「ヴァンダラスト」。店主のデンさんがお店で年に1度、ラッパーのライブやDJを楽しめるイベントをやっていて、8月に3年ぶりにお邪魔してきました。おそらく地元の10代の子や親子連れで楽しんでいる方々もいらっしゃって、デンさんの人柄そのものって感じが最高でした。

1/8 oz CLOTHING

1/8oz CLOTHINGのポケットアッシュトレイ

たばこは吸わないけど。

お世話になっている方々のアニバーサリーは、理屈抜きにうれしいもの。アメリカ西海岸のブランド&アーティスト関連や、仲間たちのアイテムをラインナップする「1/8oz CLOTHING」が、7月にめでたく2周年を迎えました。アニバーサリーを記念し、7月17日〜20日の期間、店舗では福岡を拠点に活動するデザイナーのSPECDEEさんのエキシビジョンを開催。オリジナル作品や「1/8oz CLOTHING」のために制作されたポスターやTシャツの販売に、最終日の夕方からは16FLIPさんとSPECDEEさんによるDJがあるとのインフォがあり、そのタイミングに合わせてお邪魔してきました。お店ではSPECDEEさんデザインによるEIGHT BIRDが落とし込まれたポケットアッシュトレイと、併設される「Fruit Roll Records」で数枚のレコードを購入。自分は非喫煙者なので、日常で持ち歩かず机の視界に入る場所に飾ることに。2026年はDOGEAR RECORDSとMidNightMeal Recordsが20周年なのもおめでたすぎます。
¥1,000

1/8 oz CLOTHING
Instagram:@eighthclothing81
eighthclothing.com

BIG ISSUE

The Big Issue Tenugui

今年は朱色が目印。

今年の関東地方は、去年に比べ酷暑日&猛暑日が少なく過ごしやすいなんて声も多いですが、それはあくまでクーラーの効いた環境ありきの話。ホームレス状態の方々が炎天下で販売されている『ビッグイシュー日本版』では、「販売者応援3ヶ月通信販売」があります。これは最新号を含む6冊分を¥3,800で購入できるというもの。それを原資に7月15日から9月14日までの期間は、販売者の方々の仕入れ価格も引き下げられています。さらに100年以上の歴史をもつ浅草の手ぬぐい&染物専門店「染の安坊」の職人さんによる本染め手ぬぐいも販売。こちらは¥700が販売者の方々の利益になります。できるひとができる範囲のことをすればいいと思うし、『VOGUE』や『SPUR』などの女性ファッション誌は日本の政治やパレスチナについての記事があるのに、なぜ男性ファッション誌ではほぼ目にしないんだろうという自戒も込めて。自分は聖人ではないし、そんなのになる必要もないけれど、こんな時代にノンポリでなんていられません。
¥2,000

The Big Issue Official
Instagram:@bigissue_japan
bigissue.jp

ANJI

ANJIの1stアルバム『わたしのすき』

出会いはトラスムンド。

音楽を聴く(知る)手段としてMIX CDがとても好きなので、「トラスムンド」にお邪魔し店主の浜崎さんに挨拶をしたら、まずは入り口から見て右側のMIX CDコーナーをチェックするのがお約束。ある日、お決まりのように新しく入荷したMIX CDをチェックしていると、COMPUMAさんがご来店。理由は滋賀県在住の盲学校中学部3年生のANJIさんによる1stアルバム『わたしのすき』の納品でした。ANJIさんの自主レーベルであるBLIND BEATS SOUNDからのリリースで、前作のEP同様、プロデューサーはCOMPUMAさん、ミックス・マスタリングをhacchiさん(Urban Volcano Sounds / Deavid Soul)が担当されています。その場で購入させていただき、帰宅後すぐにCDプレイヤーへ。1曲目の音楽へのステートメントのようなポエトリーリーディングからグッときて、デビューEPにも収録されていた2曲目が流れた時には、2026年夏の思い出となる1枚に決定。全14曲を聴き終えたころには陽が沈んでいたので、天気がいい週末の午前中に聴き直しました。
¥2,640

BLIND BEATS SOUND
Instagram:@anji_blindbeats
blindbeatssound.stores.jp

Seiya Kato

新生活。

こんな暑いときに引越しをすることになり、9月から新生活がスタートです。初めて住むエリアなので、どんな街かいまからワクワクしています。皆さんはどんなことを基準に家を選んでますか? 自分のことで言うと、今回の決め手は和室でした。

ECSTATIC RESEARCH

エクスタティック リサーチのTシャツ

無地Tに飽きたら。

厳しい暑さも落ち着きつつありますが、まだまだ外は汗ばむ気候。夏後半に差しかかり、持っているTシャツに飽きを感じてきた頃なのでは? そんなときは、着ているだけでちょっぴりテンションが上がるようなグラフィックTシャツを迎え入れてみてはいかがでしょうか。そこでおすすめしたいのが、〈ブレインデッド(Brain Dead)〉の共同創設者でありメイングラフィッカーとしても手腕をふるったエド・デイヴィス(Ed Davis)によるブランド 〈エクスタティック リサーチ(ECSTATIC RESEARCH)〉。待望の1st コレクションでは、アイコニックなグラフィックと鮮やかな色づかいをまとったエネルギッシュなTシャツがバリエーション豊富にラインナップされているので、ぜひお好みのデザインを探してみてください。〈ブレインデッド〉とは異なる角度からのアプローチが光る、個人的に大注目のブランドです!
Each ¥15,400

Sakas PR
03-6447-2762

FIRST DOWN

ファーストダウンのジャケット

It didn't seem likely.

アメリカはニューヨークで誕生した〈ファーストダウン〉といえば、ストリートのなかで削ぎ落とされたミニマルのないデザインと品質の高さで人気を博した「BUBBLE DOWN JACKET」を連想するひとも少なくないと思います。確かに、世界のカルチャーシーンを代表するアイコンたちが愛用したことでも広く知られる言わずと知れた名品ですが、現在はクラシックなデザインを纏ったウェアのほかにも、街からアウトドアまで確約する万能な機能性を兼備したテクニカルなアイテムが多彩に展開されているのです。こちらの「PULLOVER BL」は、ブランド誕生の地であるアメリカで1906年からテキスタイルの製造開発を行っている老舗ファブリックメーカー「POLARTEC」社が手がける高機能素材「POLARTEC®︎ POWER GRID」を採用しているのが最大の特徴。格子状のグリッド構造が軽量性、保温性、通気性、吸湿発熱といった性能を高次元で両立していて、比較的薄手でありながらも安心感のある着心地が提供されます。あと、なんといってもアノラックタイプというのが本作の肝。本格的なアクティビティというよりは、ブランドの背景に敬意を払いつつ、タウンでクールに着こなしたい一品ですね。
¥24,200

first down
firstdown-official.com

adidas

アディダスのシューズ

ランニング由来の安定感。

さまざまな魅力が掘り下げられ、以前にも増して多くのひとびとの関心が高まった印象を受けるランニング。ひとりでも気軽に取り入れることができるのも、大きな魅力のひとつだと思います。実際、ランニングシューズはファッションの文脈にも大きな影響を与えていて、快適さを追求したランニング由来のアイテムが世界中のブランドからリリースされているのを本当によく見かけるようになりました。自分はランニングこそまだ挑戦できていないものの気にはなっているので、ひとまずランニングシルエットを現代のライフスタイルにあわせて再解釈された〈アディダス(adidas)〉の「ADISTAR CONTROL 5」をゲット。2000年代を彷彿させる洗練されたデザインながら、採用されている機能は最先端。アッパーはオープンメッシュなので通気性がよく、ラバー素材のアウトソールが幅広いシチュエーションにおいて優れたグリップ力を発揮してくれるという、アウトドアでも活躍必至の一足なのです。「ADISTAR」のDNAを受け継ぎながら現代のストリートにもフィットするようアレンジが加えられた「ADISTAR CONTROL 5」、一日中履いても疲れにくいのでぜひお試しあれ!
¥15,400

adidas Call Center
03-6732-5461
9:30〜18:00(土日祝除く)

Soma Takeda

最近読んだ本。

自宅で暇を持て余していたお盆。積読の山にあったポール・オースターの「ナショナル・ストーリー・プロジェクト」、スタッズ・ターケルの「仕事!」、岸政彦監修の「東京の生活史」をパラパラ読み。どれも市井のひとびとの声や視点を集めた作品で、他人の平凡な日常を覗き見ることがこんなにも面白いのかと思うと同時に、自分の日常はどうなんだ? と少し不安になりました。

SOPHNET.

ソフネットのブルゾン

暑さに浮かれて。

オフィスや電車、カフェなど、室内は冷房でキンキンに冷える夏の時期。どれだけ暑くてもなにかと羽織りが必要になってきます。そんなシーンで活躍してくれそうなのが、〈ソフネット〉のフーデッドブルゾン。素材に採用されているのは、超軽量のマイクロリップストップ。シワ加工による凹凸のある表面と、裏面コーティングによる適度なハリのおかげで、薄い生地でありながらも立体的なシルエットを保ってくれます。その上で、驚くほどコンパクトに畳めるパッカブル仕様というのがうれしいところ。バッグに忍ばせておけば、室内の冷房も、夏の急な雨も怖くありません。そして、カラーはいまなら断然真っピンク。こんな派手な色を選びたくなるのも、きっと夏のせいです。
29,700 yen

SOFNET
soph.net

HLC

エイチエルシーのパンツ

スタイルを変える8分丈。

「おしゃれは足元から」とはよく言ったものですが、個人的には“パンツから”だと思っています。パンツのシルエットが少し変わるだけで、手持ちの服が合わなくなったり、全体の見え方がまるで変わったり。スタイルを形づくる上で、いちばん重要なポイントなのかなと。そういう意味で、こちらの〈エイチエルシー〉のパンツは新しいファッションへの扉を開いてくれそうな1着。アイテム名は“バギーショーツ”となっていますが、穿いた印象はフルレングスのパンツを8分丈にカットオフしたかのよう。チカーノが穿くショートパンツよりも、もう一段階長いくらいの雰囲気です。素材はハリのあるフェイクスエード。パンツが自立するほど硬いんですが、そのおかげで裾に向かってズドンと広がるシルエットが綺麗に出る。これがまた独特なフォルムでして。最近はベーシックな服ばかりに落ち着いていましたが、レングスも素材もシルエットも少し変わったこのパンツに味変を求めたくなってきた気分です。
¥55,000

エイチエルシー
Instagram:@haphazardlifeclub

GRIP SWANY

Grip Swanee Shorts

手ぶら派のヒザ上。

最近はもっぱらヒザ上丈のショーツが気分。まとう布を極力少なくしたいというのはもちろんですが、ここ数年はファッション的にもヒザ下丈が主流だったので、そろそろ反対にいきたくなっていたんです。ということで今夏、〈ポロ ラルフ ローレン〉のスイムショーツを愛用していたところ、カバンを持たない人間としてはひとつ難点が。それが、ポケットにモノを詰め込むと、その部分だけがポッコリと浮き上がって不格好になってしまうこと。フルレングスのパンツなら気にならないところですが、布面積が少ないヒザ上丈だとどうにも目についてしまう。そんな悩みを解決してくれたのが、〈グリップスワニー〉のショーツです。両サイドに備えられた大容量のポケットのおかげで、スマホに財布、鍵などを無造作に放り込んでもシルエットが崩れない。“穿くカバン”としていまの気分にばっちりフィットしてくれました。素材はサプレックスナイロンなので、このまま水に入っても問題なし。気分の上がるパープルのショーツで、もう少し続く夏を乗り切る所存です。
¥12,100

grip swanee
grip-swany.co.jp

Amane Yasuda

夏休みの過ごし方。

7月後半から、毎週末のように山か海へ出かけています。たしかに身体は疲れるけれど、頭はスッキリするんですよね。ぐっすり眠れるのも気持ちいい。自然のヒーリング効果を、身をもって感じているこの頃です。

NIKE

ナイキのムーンシューズ

ワッフルが好き。

〈ナイキ〉の共同創業者のビル・バウワーマンがワッフルメーカーでソールをつくったといわれる、クレイジーかつエポックメイキングな逸話が好きです。それを知ってからワッフルソールが施された〈ナイキ〉のレトロランニングシューズが気になりはじめ、以前「LD-1000」を購入。そして、先月は「ムーンシューズ」をお迎えしました。クラシックな配色・デザインのシューズがとにかく好きなので、これはかなりツボ。絶対に欲しい! と思って、オンラインサイトの入荷通知をオンにして速攻ポチりました。見た目の通りトゥが細めなので最初はタイトに感じるかもしれませんが、何度か履いていくうちになじんでいくので心配ありません。いつも通りのスニーカーサイズで選んでください。いまや機能性を語るようなシューズではないにせよ、ランニングに関心がある自分にとっては誕生ヒストリーも込みでピンときた一足でした。
¥15,730

Nike Customer Service
0120-6453-77

charbon × CHAORAS SPORTS

シャルボン × チャオラス スポーツの手ぬぐい

救世主!

野沢温泉のトレランレース「The 4100D マウンテントレイル in 野沢温泉」の37kmの部に出場してきました。毎年7月の第3週目に開催されるこのレースといえば、とにかく暑い。熱中症のリスクと隣り合わせで8時間以上走りっぱなしなんです。そこで救世主となったのが、〈シャルボン〉が〈チャオラス〉に別注した手ぬぐい。滴る汗を拭ってくれるだけでなく、肌に当てるとひんやりする! 灼熱のなかその機能に助けられたからか、去年よりも早いタイムでゴールできました。改めて素材を調べてみると「バンブーレーヨン」が使用されているそう。竹由来の再生繊維だから吸水速乾・抗菌防臭に長けていて、接触冷感の機能も持ち合わせているのです。いやはや、アクティビティを通してその機能を体感するって楽しいですね。それに、〈シャルボン〉のこのシーズナルグラフィックも超お気に入り。頭に巻いても首に巻いてもコーディネートによく映えるので、かなり愛用しています。
¥3,850

Charbon
charbon-running.com

D'ORSAY

ドルセーのハンドクリーム

指先までいい香り。

フレグランスブランドのなかでも個人的に推しの〈ドルセー〉から、新作ハンドクリームのお知らせが届きました。いうまでもないかもしれませんが、香りのクオリティたるや、やはり別格です。この「ローズ パラディ R.B.」は、“ローズ”から連想されるフェミニンな感じはまったくなく、男性にもおすすめできるニュートラルな香り。ムスクやピンクペッパー、サンダルウッドがノートに含まれているから、凛としていて爽やかなんです。わたしは〈ドルセー〉ならではの気品ある香調に癒しを求め、仕事中のリフレッシュとして使っています。PCを触る指先が潤っていい香りなら、作業も捗る気がしませんか? 特段乾燥が気になる季節ではないかもしれませんが、ケアをして損はないと思うので周りのみんなにおすすめしたいところです。
¥6,380

Dorse Japan
dorsay.com

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