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Shopping Addict 2026 Aug. 〜編集部員のお気に入り〜 後編
Shopping Addict.

Shopping Addict 2026 Aug.
~ Editor's Favorite ~ Part 2

涼しくて夏の終わりを感じる近頃。少し寂しいけれど、裏を返せば秋服の出番がやってくるとも言えます。AWの立ち上がりとともに、秋服を楽しんでいきましょう。

Yosuke Ishii
Hiroshi Yamamoto
Shuhei Wakiyama
Yuri Sudo
Kazuki Sakaguchi
LINE UP
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01 15
Yosuke Ishii

ワルプルギスの廻天。

後味の悪いハッピーエンドから13年。待望の正統続編を、公開初日の深夜に観に行きました。感想はひとまず伏せますが、シャフトやイヌカレーといった一線のクリエーターたちによる弩級の映像表現は、それだけでも劇場で観る価値があるというもの。答え合わせをしに、近々もう一回行く予定です。それにしても、考察しがいのあるアニメだなあ。

FOUNDOUR

ファウンダのハーフジップスウェット

古着の捉え方。

古着をリファレンスにした服づくりは珍しくありませんが、それらと〈ファウンダ〉はちょっと違います。というのも、大抵の場合、古着のネガティブな部分を着やすくきれいに整えてリプロダクトするのに対し、〈ファウンダ〉はそのネガティブな部分をあえてデザインとして捉えているからです。たとえば写真のハーフジップスウェットは、着込むことで生じた古着特有の歪みをそのままデザインとして活かしています。それゆえ、本来、センターにまっすぐ伸びるはずのハーフジップが歪んで斜めになっているのですが、これがスタイリングにいい違和感と味わい深さをもたらしてくれるのです。端正整然とした服もよいですが、個人的にはちょっと抜けたところがある服の方が愛嬌があって好きだし、スタイリングするのも楽しい。〈ファウンダ〉の服は、そうした愛嬌がふんだんに盛り込まれているから、つい手が伸びてしまうのです。
¥24,200

founder
Instagram:@foundour_journal
foundour.com

SSSF × INDIVIDUALIZED SHIRTS

エスエスエスエフ × インディビジュアライズド シャツのB.D.シャツ

2026年のアイビー。

ここ数年のアメカジ回帰の流れを経て、徐々にではあるけどアメトラ&アイビー熱が高まってきています。とはいえ、15年くらい前に流行ったような、ぴったりサイズのルールに縛られたど直球アイビーは、まだちょっと早い。2026年のいまは、もうちょっと肩の力が抜けた、緩めのアイビーが気分です。〈SSSF〉が〈インディビジュアライズド シャツ〉にスペシャルオーダーをかけたB.D.シャツは、リラックスドフィットでルーズなサイズ感。言うなれば90年代の某BIG SHIRTのような感覚でラフに羽織れます。もちろん〈インディビジュアライズド シャツ〉謹製だから、つくりもしっかりしているし、襟のロールも美しい。サイズ感こそルーズですが、由緒正しいアメリカのファクトリーで仕立てた、きちんとしたB.D.シャツです。キャンディストライプのオックスフォード生地も、いままた新鮮なんだよなあ。いまアイビーを着るなら、これくらいのテンションが心地いい気がします。
¥48,950

SSF
Instagram:@sssf_official
3s1f.com

Timberland

ティンバーランドのヘリテージ GTX モックトゥ ミッド

白いブーツという選択肢。

一口に白いシューズと言っても、スニーカーとレザーシューズとでは、その印象がまったく異なります。白いスニーカーは、さわやかでスポーティなイメージ。対して、白いレザーシューズやブーツとなると、途端にとっぽいイメージになります。個人的には白いレザーシューズやブーツの方が好みで、スタイリングが物足りないときや、一癖欲しいときに頼ったりします。ご覧の〈ティンバーランド〉の「ヘリテージ GTX モックトゥ ミッド」は、毛足の長いオフホワイトのスエードをまとった一足。アッパーからシューレース、ソールに至るまで、ワントーンでまとめた落ち着きのあるデザインだから、どんなスタイルにも合わせやすく困ったときに重宝しそう。また、ワークを背景に持つ〈ティンバーランド〉にあって、本来相容れないオフホワイトというカラーにも、おもしろ味を感じたのです。
30,800 yen

Timberland
www.timberland.co.jp

Hiroshi Yamamoto

Jōshū Mt. Hotaka Sky View Trail.

来週末に控えた「上州武尊山スカイビュートレイル」。プライベートで膝を負傷して、不安もあるけど、気持ちでゴールを目指したい。けど、なかなかタフなんだよなあ。コースも、制限時間も…、ふーむ。

SALOMON

Salomon Trail Running Shoes

スタイルを感じる限定コレクション。

〈サロモン〉の看板アスリートのひとりに挙げられるのが、アメリカ・ミネソタ州出身のコートニー・ドウォルターです。2024年には、ウェスタン・ステイツ、ハードロック100、さらにはUTMBまで制するというトレイルランニング史における偉業を成し遂げました。そんな彼女の人気を支えているのが、圧倒的な走力もさることながら、トレイルランナーらしからぬあか抜けたスタイルにあります。実際、〈サロモン〉とのコラボレーションによる限定コレクションでは、コートニーならではのデザイン、シルエットを採用しています。なかでもトレイルランニングシューズ「S/LAB ULTRA GLIDE 2」では、色鮮やかな配色のみならず、ミッドソールにはオリジナルグラフィックを採用。スニーカーさながらのスタイリッシュなたたずまいに仕上げられています。2026年のUTMBでは惜しくもDNFをしたようですが、今後も彼女のパワフルな走り期待するとともに、独創的なスタイルにも注目したいと思います。
¥35,200

salomon
salomon.com

MILLET

ミレーのトレイルランニングパック

今シーズンの勝負レースに。

トレイルランニングにおいて、使い勝手のいいバックパックの容量は、個人的には12Lだと思っています。レイン上下やエマージェンシーキット、ヘッドライトなど、いわゆるロングレースにおける必携品はもちろんのこと、かさばりがちなミドルレイヤーも容易に収納できます。〈ミレー〉の「インテンス ウルトラ 15」は、さらに3Lプラスした大容量タイプ。なかでも特徴的なのが、背面のアウトポケットです。伸縮性に優れたストレッチメッシュ素材を使い、開閉部分にはストラップを合わせ、荷物の出し入れをスピーディに行える仕様になっています。その他にも、左右両方からエントリーできるバックポケットや、メイン収納部にモバイルバッテリー用収納ポケットを設けるなど、使ってみるとうれしい便利な機能が盛り沢山。フランス発祥のアルパインブランドによる、本格派トレイルランニングパック。来週に控えた「上州武尊山スカイビュートレイル」は、これで行こうかなと思っています。
¥20,900

Millay
www.millet.jp

ALTRA

Altra running shoes

ゼロドロップの特性をスムーズに味わえます。

日頃のジョギングや日常的には、ゼロドロップシューズやベアフットタイプのサンダルを履くことが多いです。足裏の感覚を呼び覚ます…、なんて大それたことはぼくには言えないけれど、既存のシューズよりも履いていて解放感があるんですよね、単純に。なかでも最近、重宝しているのが〈アルトラ〉のロードモデル「トーリン 9」です。クッション性と耐久性のバランスに優れたモデルの最新作となり、今回のモデルからアウトソールには、「Vibram® XS DURA」ラバーを採用。圧倒的な耐久性に加え、グリップ力も向上し、2層構造のミッドソールとの相性も抜群。スタックハイトを28mmにしたことにより、〈アルトラ〉特有足指の自由な感覚とダイレクトな接地感を、スムーズに味わえる設計になっています。まさに初めてゼロドロップを試すには最適な一足。ぜひ、足を通してみてください。
¥25,300

Altra
altrafootwear.com

Shuhei Wakiyama

君と踊りあかそう日の出を見るまで。

なんとなく今年の夏は高知県・四万十市に行ってみようと計画していたけれど、結局別の場所へ。誰が出身なのかなと調べていたら、江戸アケミの出身地ということで、すごく久しぶりにじゃがたらを聴いて過ごした夏でした。最高です。

HEUGN

Jugen shirt

大人になったらシャツ。

ここ数年、以前に比べてシャツな気分です。襟があると安心するというか、見た目だけでなく気分的にもダラシなさがなくなる気がします。どうしても夏から秋にかけては、カジュアルになりすぎるので。そんなときについつい手が伸びる一枚として、クローゼットに並んでいるのが〈ユーゲン〉です。品は感じさせながらも、かしこまりすぎず、抜け感を感じさせてくれるバランスがとても心地よい。いくつかある定番の形のなかで、これは「Alan」というモデルです。気持ち広めの身幅に、短めに設定した丈がギュッとラウンドするというバランス感。なかなか他に変えの効かない、不思議な魅力があります。今回はストライプのプリントし地を採用していて、いまは一枚でさらりと、寒くなったらミドルゲージぐらいのニットと合わせたいなと。
¥52,000

yugen
www.heugn.com

icebreaker

アイスブレーカーのTシャツ

ボタニカルなメリノ。

今年の夏は、例年に比べて少し過ごしやすかった気がします。でも、止まらない汗は変わらない。年齢とともに服の着心地や汗のニオイなど、気になるところが増えてきましたが、そんなときこそメリノウールの出番です。メリノウールを採用するブランドも増えてきましたが、〈アイスブレーカー〉の質の高さと安心感はやっぱりすごい。このTシャツは山梨県北杜市との取り組みでつくられたモノ。「シミック八ヶ岳薬用植物園」で採れた、食用に適さない廃棄予定だった栗を譲り受け、染めあげたそうです。そんなサステナブルな姿勢も好きですが、単純に色味が素敵でグッと来たのが正直なところ。しかも、以前は細身の形が多かったですが、一枚で着てもしっくりくるサイズ感でうれしいのです。ちなみに、〈アイスブレーカー〉は補修もしてくれるので、穴が開くぐらい着ちゃいましょう。
18,700 yen

ゴールドウイン カスタマーセンター
0120-307-560
www.icebreaker.jp

foot the coacher

フット・ザ・コーチャーのシューズ

秋冬に向けて。

職業柄許されるているところはありますが、かなりの頻度でサンダルを履いています。ただ、あまりにもサンダルを履きすぎて、もうそろそろ飽きてきました。職業柄許されるているところはありますが、たまに浮いちゃってるかもと思うシーンもあります。そこでスニーカーというのもいいんですが、秋冬を見据えるとレザーシューズが気分です。〈フット・ザ・コーチャー〉のこの靴は、英国軍で採用されていたオフィサーシューズをモチーフにしたデザイン。少しボリュームのあるプレーントゥのダービーシューズで、360度グッドイヤーウェルト製法にストームウェルト、外ハトメで働き者な香りがプンプンします。ソールはダイナイトソール。ラバーソールながらもボリューム感を抑えた仕上がり、よいです!
¥74,800

オーセンティック シュー&コー
03-5808-7515

Yuri Sudo

適度で適量。

実はいま、この文章をスイスはチューリッヒで書いています。語りたいことは山ほどあって、記事でその全貌はご覧いただきたいのですが、なにより感動しているのは過剰も不足もしていない街設計。必要なものが適度にあって、何かが悪目立ちをすることなくバランスをとっているこの街がとても好きです。あとトマトとナスがうまい。あー住みたい。

eE

イーのジャンプスーツ

つなぎの品格。

いかに粗野なワークウェアを品よく着るかは、私の永遠の課題のように思えます。それは古いものをいかに現代で着るか、と言い換えることもできます。つなぎは特に、女性だと着させられている感が出やすいアイテム。ただ〈イー〉のそれは、絶妙な塩梅に落とし込まれていてニクい。素材はイチからつくっていて、リネン53%、綿47%とさらりと着れて、着るごとにいいシワがなじんできます。ウエストの紐の具合で長さも調整できるうえに、腕を抜いて腰に巻くアレンジも可能。イエローともベージュともつかない色もありそうでない。個人的には、襟ぐり深めのタンクトップと合わせて、アクセサリーを多めに付けるのが気分です。下手するとファッションから外れてしまうつなぎをこうも品よくまとめる〈イー〉。しかもちゃんといまっぽい。何者かはあえてここでは伏せるので、気になった方はInstagramからその世界をお楽しみください。
¥96,400

Instagram:@ee_____official

ToS

トスのグルカサンダル

足元から大胆な夏。

夏はいろんなことを大胆にしてくれますが、スタイリングの色だってそうです。突然ピンクを効かせたくなったり、全面スカイブルーで空を仰いでみたくなったり。〈トス〉のシューズはそんな気まぐれなユーザーにいいきっかけを与えてくれるブランドだと思っています。このグルカサンダルはウエスタンブーツの木型をベースに製作。 伝統的なフォルムを活かしつつ、軽やかな抜け感を持つデザインへと昇華させました。それでいて上品さがあるのも特徴です。それもそのはず、グルカとしては珍しくヒール高は4cm。さらに細身の設計で繊細さがありながら直線的なラインが力強く、相反する要素が共存しているのもおもしろい。さまざまなカラーのカウヘアーを纏っていて、どれにしようかと悩んでいる時間は、夏をどう過ごそうかと考えるようなものです。いろんな自分を想像して決めることにしましょう。
カウヘアー ¥48,400、ゴールド ¥46,200

toss
Instagram:@tos_tokyo

æpéro

アペロのショーツ

いい大人にこそ。

無類のショーツ好きだということはこの欄でも何度も書いてきました。だからか、私のインスタは夏になるとショーツの投稿が図らずもたくさん出てきます。そんななかで見つけたのがこの一枚。〈アペロ〉は2024年夏にスタートしたライフウェアブランド。フランスにおけるカルソン(下着)スタイルに敬意を表しつつ、アペロ文化からも着想を得ていて、服を通して「ひととの縁や語り合いの場をつくること」を目指しています。このショーツは、クラシックなトランクスをベースにしているから気負わないラフさがあり、なおかつこの素材。しなやかなハリと落ち感のあるウールトロピカル生地を採用していて、上品な表情です。アウトドアブランドほど機動力に長けていないけれど、メゾンほどの近寄り難さもない。こんなショーツをまさに求めていました。裾裏に先染めのキュプラストライプを配していたり、ウエストゴムをめくると「æpéro」のタグが現れる仕様で、こまやかな気配りも。年齢的にはいい大人だけど、無邪気な足の出し方はしたくない。〈アペロ〉さえあればそんな駄々っ子も黙ります。
29,700 yen

アペロ
bonjour@aepero.com

Kazuki Sakaguchi

狂ったサンバ。

先日Azymuthのライブに行ってきました。ジャジーでファンキーなベースとドラムに、浮遊感のあるキーボードが絡みつく独特のグルーブは唯一無二。夜に火を付けるようなダンサブルな曲も、夏が終わりゆくことを告げるような哀愁漂う曲も、晩夏にぴったりでした。ライブの翌日から急に涼しくなり、Azymuthが夏を締めくくってくれたようです。

41世紀

41世紀のKOREMO専用熱気球サック

小さな気球。

気球ってなんだか憧れます。あの丸いフォルムと、青空に映えるカラフルなバルーン。そして、空を飛べるというワクワク感。絵本のなかのファンタジーな乗り物ぽさがあるんですよね。こちらは、役目を終えた気球のバルーンをアップサイクルして制作されたサック。鯖江のメガネブランド〈メガネロック〉の折りたたみ式サングラス「KOREMO」用につくられた専用の袋です。その特徴は、メガネ拭きがパーツに固定されていること。ケースに入れてると思っていたのに気付くと失くなっていたりするから、失くす心配がないのは安心です。取り外し可能だから洗濯も可能。なかでサングラスを包んでおけばレンズを傷から守れます。そして何より、色がいい。発色のいい赤と黄の組み合わせは、見ているだけでなんだか明るい気分になります。「KOREMO」を入れるのはもちろん、ライターやイヤホンなどをまとめておく小物入れとしてもぴったり。付属のカラビナでシンプルなリュックやトートバッグに引っ掛けて、アクセサリー的な感じで使いたいです。
¥4,400

Playmountain
03-5775-6747

BE A GOODHIKER

ビー・ア・グッドハイカーのエアサック

軽さは正義。

山へ行くときは、できるだけ荷物を軽くしたい。身軽な方が軽快に動けてより山を満喫できるから。いわゆるULハイクというやつです。ULにハマるなか見つけたのが、わずか20gのエアサック。軽くて丈夫なダイニーマ®と通気性のいいメッシュを合わせたシンプルなサックです。軽量化のために無駄を削ぎ落としたシンプルなアイテムを、どのように使うか思考を巡らすのもULの面白さ。ぼくは、濡れたテントを入れてカラビナでバックパックに外付けしておいて、行動中に乾かすのに使いたいなと。早朝に山頂へ行くときに必要最低限の荷物だけ入れておくアタックサックや、銭湯へ行くときの荷物入れとしても活躍してくれそうです。山へ行く前日は、少しでも重量を減らすために、本当に持っていくべきかギアをひとつひとつ精査するものですが、迷ったらとりあえず持っていこうと思える軽さがいちばんの魅力。袋類ってあるとなにかと便利ですしね。軽いって正義です。
¥6,600

ビー・ア・グッドハイカー
Instagram:@be_a_goodhiker

KODMUM

コドマムの足半 ASHINAKA

足をととのえるルームシューズ。

最近は歩くという行為に向き合い、人間本来の足の使い方をできているか意識しています。外出時はもっぱらベアフットシューズ。そのなかで、家で過ごしている間も足を育てたいと思うようになりました。そこで手に取ったのが〈コドマム〉の足半。足半とは、鎌倉時代ごろから武士や農民、漁師たちの間で使われていたとされる、かかとのない草履のような履き物です。それを現代の暮らしに取り入れやすいルームシューズに昇華しています。その独特な形状によって普段は意識しづらい足指や足裏の筋肉を自然と使えるようになったり、足裏のアーチをサポートして姿勢がととのいやすくなったり、鼻緒によって縮こまりがちな足指が開き動かしやすくなったりと、うれしい効果がたくさん。機能だけでなく、コロンとした見た目と鮮やかな色でのデザイン性も魅力的。ちなみに、カラーバリエーションは50種類近く展開しているそう。汚れが気になったら洗濯機にかけられるケアの手軽さも◎。玄関横のカゴに乱雑に7色くらい入れておいたら絶対にかわいいし、来客時に「なにこれ!」とツッコまれること間違いなしです。
¥6,800

コドマム
Instagram:@kodmum_official

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