街になじむデザイン、走りに応える機能。
なかでも秋冬のランニングで活躍するのが「PURSUIT WIND ANORAK 5.0」。ドライなタッチの生地には撥水性があり、急な雨にも対応します。フロントのファスナーで温度調節がしやすく、袖口のバインダーや裾のスピンドルによって風の侵入も軽減。気温や天候が変わりやすい季節に頼れる一着です。
胸元にはランニング中の小物を収納できるポケットを備え、さらにウェア自体をコンパクトに収納できるポケッタブル仕様。気分や体調に合わせて気軽に脱ぎ着できます。そんな使い勝手のよさも、”ADAPTIVE LAYERS”という今季のテーマに通じるポイントです。
インナーとして着用していた「PURSUIT N/S DRY TEE 5.0」は、肌への接触面を抑えたドライメッシュ素材を採用。汗を素早く吸い上げて拡散することで、汗によるベタつきや蒸れを軽減します。腕まわりをすっきりとさせたノースリーブの仕様も相まって、まだ暑さの残る時期のランニングを快適にサポートしてくれます。
一方「PURSUIT L/S TEE 5.0」は、吸汗速乾性、ストレッチ性、軽量性を備えたロングスリーブTシャツ。薄さがありながら適度なハリと伸縮性を持つ特殊ファイバーを採用し、汗を素早く吸い上げ拡散します。
そして〈オークリー〉らしいのが、左胸に備えられたアイウェアポケット。サングラスをさっと収納できる実用的なディテールです。背中には夜間の視認性を高めるリフレクターロゴを配置。走るときに必要な機能を、すっきりとしたデザインのなかに収めています。
「PURSUIT TRAIN CAP 4.0」も同じく、ランニングを快適にするための機能を装備。本体には軽量で伸縮性のある素材を使い、内側には蒸れを軽減するメッシュを配置しています。汗止め部分にも吸汗速乾素材を採用し、サイズ調整用のスピンドルはリフレクター仕様。ウェアと色を合わせたり、逆にアクセントとして取り入れたりと、コーディネートの幅も広げてくれます。
「PURSUIT AETHER SHORTS 4.0」には、走っているときの動きやすさを考えた工夫が随所に。大きく取られたサイドスリットとストレッチ素材が脚の動きを妨げず、ウエストにはスマートフォンや小物を収納できるパワーネットのユーティリティポケットを備えています。
走る場所が変われば、見える景色も変わります。季節が進めば、選ぶウェアも変わっていく。そんな変化に合わせながら、自分なりの組み合わせを楽しめるのが、今季の「OAKLEY URBAN RUNNING COLLECTION」です。
走るための機能と、街にも自然にもなじむデザイン。その両方があるからこそ、ランニングの時間だけに用途を限定する必要はありません。走り終えたあともそのまま街へ。日常とランニングを軽やかにつなぐウェアが、秋冬のランニングをより自由にしてくれます。