バス釣りに没頭する2日間がスタート。
早朝から混雑している東京駅を発ち、2時間ちょっとで滋賀県の米原駅に到着。レンタカーへ乗り込み、琵琶湖を目指します。道中の会話はもっぱら持ってきたルアーだの最近の釣果だのと飽きないもんですね。フイナム フィッシング クラブが琵琶湖を訪れたのは1年半ぶり。そりゃあテンションが上がります。今回は1日目にウェーディングと陸っぱりを、2日目はボートに乗る行程です。
春はブラックバスの産卵期(スポーニング)。産卵前は体力をつけようと荒喰いするわけで、一年のなかでもデカいバスに期待できるシーズンです。初日は、昨年訪れた「フィッシングショーOSAKA」と大阪湾釣行をともにした、釣り系YouTuberのまっちゃんが駆けつけてくれました! 期待に胸を膨らませ、防水のウェーダーとフローティングベストを着用し、いざ!
石井陽介(左)
フイナム シニアエディター
フイナム フィッシング
クラブの部長。「前回と前々回の琵琶湖は釣れたっちゃ釣れたけど、大きいサイズは少なかったので、今回は期待しています。そして、いつも最終的に、手堅くネコリグに頼っちゃっているので、この釣行ではあんまり使ったことのないルアーにチャレンジしてみようかと!」
斎須康孝(左2)
ARMS Clothing Store オーナー
祐天寺と青山にお店を構える人気の古着屋「アームズクロージングストア」を営む。「最近、マダイやトラウトは行っているけど、バスは久しぶり。いまの琵琶湖におすすめのルアーやセッティングをChatGPTに聞いてきたので準備は万端です。この時期の琵琶湖は初めてなので、デカい1匹を釣りたいですね」
まっちゃん(中左)
YouTuber
タフなフィールドで知られる大阪の淀川を中心に、関西近郊のリザーバーでバス釣りを楽しむ姿をYouTubeチャンネル『NCC西日本TV』で発信。「久しぶりに来ました、琵琶湖に。陸っぱりは、2年ぶりぐらいかもしれないです。ホームにしている淀川の釣りが琵琶湖で通用することを証明しましょう!」
平本兼一(中右)
スタイリスト
ファッションメディアからブランドのルックブックまでを手がける。「琵琶湖は、2022年にフイナム フィッシング
クラブで来て以来。いろいろと話を聞いたり調べてみると、いまの琵琶湖のコンディションでぼくが普段やっている強い釣りをしたら痛い目を見ちゃうかも。状況を見ながら、とりあえず1匹を」
市川純平(右2)
o.r代表 / 編集者
あらゆるブランドのマーケティングやメディア製作を手がけ、フィッシングライフスタイルのメディア『BEFORE YOU WAKE
UP』の発行人および編集長を務める。「ちょうど大きいサイズが釣れ始めたって聞いています。でも、例年より産卵の動き出しがちょっと遅いとも。夢があるルアーを詰め込んで来ました」
小松翔伍(右)
ライター
ファッション誌やウェブマガジンを中心に執筆。「琵琶湖で毎回空振りしているので今回こそは!
昨日おすすめのルアーを買い込んできましたよ。念のために、って欲張っちゃって、荷物の量がすごいことに。この季節の琵琶湖は初めて来ましたが、5度目の正直、50アップを釣る気満々です!」
池本史彦
フォトグラファー
雑誌やウェブ、広告などで活躍し、アウトドアの撮影もこなす。「前回は、これで釣りたいとあらかじめ決めたルアーで釣果を残せたので(50cmをキャッチ!)、琵琶湖にはポジティブなイメージが残っています。今回もおすすめのルアーをしっかりと準備してきました。それで1匹でも釣れたらいいですね」