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フイナムの『月刊アトモス』Vol.44 アシックス スポーツスタイルの新作、アトモスの推し5選。
Monthly atmos 2026 Sep.

フイナムの『月刊アトモス』
Vol.44 アシックス スポーツスタイルの新作、アトモスの推し5選。

日々夥しい数の新作がリリースされるスニーカー。魅力的なものが多すぎて、どれを選べばいいのか迷ってしまう……。そんなあなたのスニーカー選びの指針となる月イチ連載企画。今回のテーマは〈アシックス スポーツスタイル(ASICS SportStyle)〉。ここ数年、スニーカーシーンのなかで確かな存在感を放つ同ブランドから、「アトモス(atmos)」がいま推しの5足をピックアップ。バイヤーの岡嶋勇斗さんとPRの福田チアキさんに、それぞれの魅力を語ってもらいました。

05:ASICS SportStyle GEL-NYC 2.0
より柔らかく、より軽く。

フイナム:最後は「GEL-NYC 2.0」。これは「GEL-NYC」のアップデート版?

岡嶋:はい。ベースにはアーカイブモデルの「GEL-1050」の要素が入っていて、ヒール部分の楕円形のデザインなどにその特徴が見られます。

アシックス スポーツスタイル「GEL-NYC 2.0」各¥22,000

フイナム:「GEL-NYC」とはソールも違いますね。

岡嶋:「GEL-NYC」は現在も展開している「GEL-CUMULUS」のソールが使われていますが、「GEL-NYC 2.0」は「GEL-1050」のソールをベースにしています。さらに、ランニングシューズ由来のクッション材が使われていて、触ると柔らかい。

フイナム:手に取った時点で、軽さもわかります。

岡嶋:履くとさらに違いが実感できます。「GEL-NYC」と比べると、ダイレクトに柔らかさを感じられる。クッション性がわかりやすいモデルです。

福田:履き心地は全然違いますよね。柔らかいし、見た目よりも軽い。

岡嶋:かかとのソール部分が少し外に出ているのも特徴。太いパンツにあわせると、いまっぽく履けると思います。

フイナム:見た目はボリューミーだけど、履くと軽い。そのギャップもいいですね。

福田:柔らかいけれど、ソール幅があるので安定感もある。このシーズンは「GEL-NYC」がトーナルなカラー中心なのに対して、「GEL-NYC 2.0」はオリーブやブルーなど、色のある展開が多いのも特徴。色で遊びたい人にもおすすめのモデルです。

INFORMATION

アトモス カスタマー

電話:050-2030-4719
https://www.atmos-tokyo.com

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