シューティングコートが撥水&軽量素材にアップデート!
冬のロケ撮影の時に冷えが引き起こすパフォーマンスへの影響について編集者なら身をもって分かっているはず。だから歴戦の編集者ほど冬ロケの時は保温性に優れるダウンのロングコートを着たり、温熱インナーやホッカイロを貼りまくったりとそれぞれ対策を練っているけれど、モコモコのダウンでは動きにくかったり、インナーだと脱ぎ着が難しかったり、それぞれ一長一短があるもの。
そこで、どうせなら「本当に使える冬のアウターの決定版を作ろう」と思い立って、おなじみの〈フレッシュサービス〉と一緒に作ったのが、この「UTILITY SHOOTING COAT」です。
前作ではCORDURA®糸のツイル素材を使っていましたが、今回はシェルを撥水性に優れつつ軽量な3レイヤー素材「WEATHER SHIELD」を採用することで、より使い勝手よくタウンユース向けにアップデートすることにしました。
ロケ撮影などで長時間着ることも多いため、軽いかどうかもロングアウターを選ぶときには意外と大事なのです。暖かいけど肩が凝るコートでは、ロケ終わりの時の疲れ具合が全然違いますから。もちろん、今回も中綿入りのため保温性もバッチリで、超軽量に仕上げています。
WEATHER SHIELD UTILITY SHOOTING COAT(NAVY) ¥57,200
サイズ展開:S、M、L
WEATHER SHIELD UTILITY SHOOTING COAT(KHAKI) ¥57,200
サイズ展開:S、M、L
カラーはネイビーとオリーブの2色展開。ミリタリーとアウトドアのエッセンスをほどよくMIXしつつシンプルなデザインに仕上げることで、シチュエーションを問わず着られるように。ゆったりとしたワイドシルエットにヒップがしっかりと隠れる着丈に仕上げているためインナーを選ばず、さまざまな着こなしができるはず。
また、撥水シェルの採用に合わせて、フロントポケットの上に付いていたマフポケットも省略しました。
そして“編集者のためのユニフォーム”と銘打った本命の機能がコチラ。フロントに縦に取り付けられた止水ジッパーを開くと大小合わせて計9個もの隠しポケットが登場!
しかもドローコード付きのメッシュポケットには500mlボトルや本など比較的大きなものを収納しつつ、ペンや充電ケーブルは縦長ポケットに、小銭やチケット、パスポートなどはジッパー付きポケットと、荷物に合わせて仕分けして持ち運べる嬉しい作り。前作からサイズや位置を見直してより使いやすくアップデートされています。