機能性を内に秘めて。オンとオフを軽やかにつなぐ。
ミリタリーウェアやフィッシングベスト並みのポケットが付いていても、ルックスからは分からないため、オンタイムのビジネスカジュアルにもフィットするはず。着丈も長めなため、ジャケットと合わせて着こなしてもOKです。
軽くて動きやすく、ポケットに荷物をたくさん入れてもコート全体に重さが均等にかかるため肩が凝る心配もナシ。展示会回りやクライアントの訪問などアクティブに活動しても疲れ知らずで過ごせるでしょう。
インナーにローゲージのセーターを着込めるぐらいゆとりのあるシルエットのため、なかにスーツを着込んでも脇が詰まったりする心配は無用です。
あえて外側にポケットをつけるのではなくアウターシェルの内側につけた理由が、雨への対策以外にも理由がもうひとつ。ポケットがたくさんついたギアっぽい服はカッコいいけれど、服そのものが存在を主張するため着るシチュエーションが限られるため。
外側から見た時はあくまでシンプルなコートだったほうが、たとえばフリーランスやクリエイティブ職の人はもちろん、ビジネスカジュアルがOKの職場ならオンタイムでの着用もできるだろう、と。
ジャケットと合わせてOKな着丈に、昨今のドレスでも定番なゆったり目のシルエットに加えてシンプルデザインのため、ミリタリーなオリーブでも主張しすぎずスーツに馴染んでくれるのです。