まるで四次元ポケット。荷物満載なのに手ぶらで街を歩く楽しさを。
フロントにはベルクロ付きの大型フラップポケットを採用。A4サイズのバインダーもラクに入るサイズで、しっかりとマチも取られているため財布に携帯にタブレット、メモ帳にカメラなどの趣味のグッズまでここに放り込めちゃいます。イメージとしては小さめのトートバッグがふたつジャケットに取り付けられている、といった使い勝手です。
ジッパーを開ければすぐに隠しポケットにアクセス。こちらは分類収納に長けているためスーツケースのオーガナイザー的な使い勝手、といえば分かりやすいでしょうか? 一般的な内ポケットと違ってコートのフロントを開けずに済むため、中の荷物を取り出す時に寒くないのも嬉しいポイントなのです。
ポケットフルなフィッシングベストやハンティングジャケットのように、機能性を備えた服はいくつになってもぼくたちを惹きつける魅力があるもの。なにより、ドラえもんが四次元ポケットからひみつ道具を取り出すようにお気に入りの持ち物をアレもコレも持ち運びつつ、しかも手ぶらで街を歩く楽しさを知ってほしいところ。
たとえばいつもは持ち運ぶのを諦めていたペーパーバックの小説があれば、はじめて来た喫茶店だって自分の書斎の延長線上のようにリラックスして過ごせるはず。荷物になるのが億劫で持ち運ばなくなったカメラだって、このコートならサッと取り出してスナップしたくなる。モデルさんが汗をかいていたら、あるいは女の子が泣いてた時のために、自分が使うのとは別に新品のバンダナを用意しておきたくなる。
そうやって用意周到、準備万端で街に出れば、空を自由に飛びたい願いはまだ叶わなくったって、いつもより自由になった気がするはず。