フィールドでも頼れる“着るギア”で、手ぶらキャンプをはじめよう。
もともとロケ撮影で着ることを想定したアウターだから、キャンプをはじめとしたアウトドアシーンにも最適。全天候型で防風性に優れたシェルに中綿入りのため、秋冬のキャンプでも暖かく過ごせます。
小型LEDランタンやカトラリーといったキャンプ道具はポケットに収納しつつ、下部にレイアウトした大きなメッシュポケットにはボトルも入ります。とかく夜が耽るとどこに道具をおいたか分からなくなりがちなため、できるだけギアは肌身離さず身につけておくに越したことはありません。
フロントジップを上まで閉めれば、スタンドネックが首元をしっかりと覆うので防寒もバッチリ。雨風の侵入を防げるよう、袖先もベルクロでピッタリ締められるようになっています。
「UTILITY SHOOTING COAT」はもともとロケ撮影で着ることを想定したアウターだから、キャンプをはじめとしたアウトドアシーンでももちろん最適な一着です。
全天候型のシェルで防寒性に優れ、収納式のフードが付いて、ポケットもたくさん。焚き火の暖かさとあかりで過ごすリラックスタイムに、インナーポケットのスキットルに入れたダークラムが身体のなかから温めてくれる。カセットテープにダビングした曲を胸ポケットに入れたままのウォークマンで聴いたりと、道具を肌身離さず使えば、少しアルコールが回った時も暗闇にまぎれて「あれ、どこにいったっけ?」となることもナシ。
キャンプやアウトドアの上級者になるほど、最終的に荷物の量やサイズを厳選してミニマルな装備で出かけるようになるものですが、最終的にはコートに仕舞える道具だけで一夜を過ごせるようになるかも、とは言い過ぎでしょうか。