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リーの101と5人の肖像。
STYLE is How You Live

リーの101と5人の肖像。

なにを着るかではなく、どう生きるか。表層的に着飾ることよりも、大事なのは結局のところ、どんな人間であるかということ。そして、その人物像はデニムという普遍的なアイテムの着こなし方に色濃く現れます。今年101周年を迎えた〈リー(Lee)〉の「101」と、自分の道をひたむきに歩む5人の肖像。

STYLE02_AKITO

PROFILE

モデル

2004年生まれ、千葉県出身。大学に通いながら、約1年前からモデルとしてのキャリアをスタート。現在は事務所に所属せずフリーランスとして活動中。趣味は散歩とフィルムカメラで写真を撮ること。
Instagram:@akitooa_

ーモデルを始めたきっかけはなんだったんですか?

きっかけは…単純に「やりたかったから」ですかね。もともと雑誌や写真を見るのが好きだったんですけど、自然と自分が出る側になってみたいと思うようになって。

ー活動を始めてちょうど1年とのことですが、振り返ってみていかがですか?

始めた頃はすごく大変だったんですけど、最近は少しずつ自分らしく活動できるようになってきたかなと思います。

ー大変だったのはどんな部分でしょう?

いまもそうなんですけどフリーランスなので、自分で仕事を探したり、現場ごとに考えたりするのは大変でした。最初は分からないことも多かったんですけど、いろいろな現場を経験していく中で、少しずつ慣れてきたかなと思います。

ANNIVERSARY 101 RIDERS JEAN ¥25,300
世界で初めてジーンズにジッパーを採用した「101-Z RIDERS JEAN」をベースに、いまの時代にフィットするワイドシルエットにアレンジ。わずかにテーパードを効かせたラインが、ほどよく裾がたまる肩肘はらないバランスを生み出します。

ーこの1年でさまざまな撮影を経験されたと思いますが、モデルとしてこの先の展望はありますか?

この前お仕事で韓国に行かせてもらって、韓国のことがすごく好きになったんです。水色とか薄い緑っぽい色の窓が多くて、自分の好きな色の街だなと。なので、ゆくゆくは韓国だったり、海外でももっと仕事ができたら楽しいだろうなと思ってます。

ーモデルとしてカメラの前に立つ上で、大事にしている自身のスタイルはなんですか?

極力自然体でいることを意識しています。バチッとポーズを決めるよりも、そのままの自分でいるというか。写真を見るのが好きなので、そこから影響を受けている部分もあると思います。演出された写真というより、街中で知らないひとを撮ったような自然な写真が好きで。自分が写る写真も、そういう風に仕上がるといいなと。

ーファッションにおける、アキトさんのスタイルについても教えてください。

普段はラクで、どこでも行けて、いつでも床に座れるような格好が多いですね。あとは、少し気の抜けた感じというか、あんまりオシャレしすぎていない感じにしたくて。シンプルで動きやすくて、生地のいい服を着るのがいまの気分です。

ー先ほどの自然体という部分とも繋がりますね。そういう点で、今回穿いてもらった〈リー〉の「101」はいかがでしたか?

ルーズめのシルエットがちょうどよくて、生地も最初から柔らかい。このブルーの色味もすごく好みです。〈リー〉はこれまで古着屋さんで試着したくらいで、新品で穿いたのは初めてだったんですけど、自分の普段の格好にもすんなり馴染んでくれましたね。

INFORMATION

Lee / エドウイン・カスタマーサービス

電話:0120-008-503
オフィシャルサイト
Instagram:@leejeansjp

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