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リーの101と5人の肖像。
STYLE is How You Live

リーの101と5人の肖像。

なにを着るかではなく、どう生きるか。表層的に着飾ることよりも、大事なのは結局のところ、どんな人間であるかということ。そして、その人物像はデニムという普遍的なアイテムの着こなし方に色濃く現れます。今年101周年を迎えた〈リー(Lee)〉の「101」と、自分の道をひたむきに歩む5人の肖像。

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PROFILE

文筆家 / 書店員

1998年生まれ、熊本県出身。吉祥寺の古本屋「よみた屋」で正社員として働きながら、日々の出来事を綴った日記や文章をnoteで発信している。将来の目標は独立して自分の本屋を持つことと、レディースバドミントンで世田谷区を制覇すること。
Instagram:@fmfm00006

ー書店員として働きながら執筆もされていますが、普段はどういう風に過ごされているんですか?

吉祥寺の「よみた屋」という古本屋で正社員として週5で働きながら、基本的に毎日noteで日記を書いています。展示をやるってなったら、そこから毎日制作で文章を書いて、それを展示に出すという感じですね。

ー文章を書くのが好きだと気づいたのはいつ頃でしたか?

好きというか、「読める文章が書けるね」みたいなことはずっと小学生のときから言われていて。読書感想文とか作文で賞をもらうことも多かったんです。昔から日記を書いたり小説を書いたりしてたんですけど、恥ずかしいから誰かに見せることはやってこなくて。でも、コロナのタイミングでnoteを始めて、そこから徐々に公開するようになりました。

ANNIVERSARY 101 WIDE STRAIGHT SELVEDGE ¥30,800
セルビッチ仕様のストレートシルエット。太すぎず細すぎない端正なラインは、カジュアルスタイルはもちろん、ジャケットを羽織る洗練された着こなしにもマッチします。

ー自分の文章のスタイルはどういうものだと感じていますか?

直接会って話すと明るいって言われることが多いんですけど、文章の温度感は割と「陰」に寄っているというか、影っぽい内側の部分を出すようにしています。そのギャップはすごく言われますし、自分でも大事にしている部分かもしれないです。最近は展示に来てくれたお客さんに、私がよく喋るからビックリされることもあって。なので、展示のプロフィール文には「本人よく喋ります」って書くようになりました(笑)。

ーアパレルで働いていた経験もあるそうですが、もともとファッションはお好きだったんですか?

好きですね。服好きの両親からの影響が大きいです。だから新卒でアパレル会社に入ったりもして。1年ちょっとで辞めちゃいましたけど。その後上京してから「よみた屋」で働き出して、いまに至るという感じです。そのときはまさか自分が個人でこういう活動をするとは思っていなかったし、noteを始めたのも、最初は「若いお客さんが来てくれたらいいな」ぐらいの感覚だったので。

ー仕事とプライベートで服装は変わりますか?

だいぶ違うかもしれない。働いているときはあえて古本屋っぽい、ラフで柔らかい格好をするようにしていて。プライベートだとピシッとした方が好きですね。休みの日は、よくジャケットを着たり、ヒールを履いてます。

ーブンさんのファッションのスタイルについても教えてください。

パンツはワークっぽいものを選ぶことが多くて、そこにヒールを合わせたりとか。カジュアルな服装に少しドレスっぽい小物を使うっていうのは、自分のスタイルかなって思います。アンバランスな感じなんですけどね。

ーちなみに〈リー〉のデニムは穿いたことがありましたか?

多分、お父さんのお下がりで持っている気がします。それも今日穿いたような濃いめのデニムだったかな。両親がデニム好きで、高校の卒業祝いで地元のデニム屋さんにオーダーでつくってもらったりもしたんです。この「101」は仕事中も穿いてみたんですけど、生地がすごく柔らかくて動きやすい。本とか段ボールを運ぶから、汚れても気にならないタフなデニムを穿くことが多いので、「101」は仕事着としてもすごくぴったりです。

INFORMATION

Lee / エドウイン・カスタマーサービス

電話:0120-008-503
オフィシャルサイト
Instagram:@leejeansjp

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