FEATURE
ラルフ ローレンを愛する人たちが東京に集結。PoloFestで知る、時代を超えて受け継がれるブランドの美学と魅力。
Looking Back at PoloFest

ラルフ ローレンを愛する人たちが東京に集結。PoloFestで知る、時代を超えて受け継がれるブランドの美学と魅力。

今年は〈ラルフ ローレン〉の日本上陸から50年という節目の年。そんなアニバーサリーイヤーを祝うべく、「PoloFest」が開催されました。さすがは〈ラルフ ローレン〉だけあって、会場に足を踏み入れればその世界観の作り込みに圧倒されること必至。濃密な世界観を味わえる3日間となりました。

  • Photo_Fumihiko Ikemoto
  • Text_Shunsuke Hirota
  • Edit_Yosuke Ishii

服をデザインするのではなく、世界をつくる。

1976年の日本上陸以来、単なるアメリカンブランドという枠を超え、日本のファッションシーンに深く根付いてきた〈ラルフ ローレン〉。

クラシックなアメリカンスタイルへの憧れ、本物志向、そして気に入ったものを長く愛用するという価値観。そうした美意識に共鳴してきたファンやコレクターたちが、世代を超えて独自のコミュニティを築いてきました。

今回の「PoloFest」は、そんな人々が一堂に会し、ブランドの歴史と現在、そしてその先に広がるカルチャーを共有する祝祭だったといえるでしょう。

エントランスに掲げられていたのは、こんな言葉。

「私は服をデザインしているのではない。ひとつの世界を創り出しているのです(I’M NOT DESIGNING CLOTHES, I’M CREATING A WORLD.)」

ラルフ・ローレン氏のこの言葉を、これほど実感できる場所もそうそうありません。服を手に取ることから始まり、スタイルに惹かれ、やがてその背景にあるカルチャーや美意識にまで魅了されていく。そんな〈ラルフ ローレン〉の世界にどっぷりと浸れる3日間だったのでした。

INFORMATION

Ralph Lauren

電話番号:0120-3274-20
公式サイト
公式インスタグラム