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街になじむ西海岸生まれのサングラス・レーン。
Feel like California.

街になじむ西海岸生まれのサングラス・レーン。

太陽サンサンの夏にはサングラスが手放せませんが、機能一辺倒でファッションはおざなりというのは避けたいもの。〈レーン(RAEN)〉は、サーフカルチャーが根付いているカリフォルニア発のアイウェアブランド。オーセンティックなデザインのフレームはすべてハンドメイドで、プロサーファーたちも絶大な信頼を寄せています。そんな西海岸生まれのサングラスは、ここ灼熱の東京にどのようにフィットするのか。5人のスタイルサンプルとともにお届けします。

  • Photo_ Ryohei Obama
  • Text_Masahiro Kosaka
  • Edit_Shinri Kobayashi

OSHMAN’S新宿店 サーフ担当スタッフ 長瀬浩輝さん

サングラス:レーン「FRIAR」、シャツ:カラヘオ、パンツ:ディッキーズ(スタッフ私物)、シューズ:ヴァンズ(スタッフ私物)

ー 普段からサングラスは掛けますか? どんなモデルを持っていますか?

365日掛けていると思います。週に3回くらいのペースでサーフィンをしているので、海辺や車の運転中に掛けることも多い。あと、夏はワンポイントになるので、ファッションアイテムとしても使いやすいですよね。

ー サングラスは、何を基準に選びますか?

やはり、まずは見た目。掛けていてかっこいいかどうかが重要ですね。あと、自分の場合は海で紫外線を浴びる時間が長いので、機能面も気になります。紫外線にさらされるとどうしても目をやられてしまうので、カット率などが高いに越したことはない。

ー 〈レーン〉のサングラスに対するイメージは?

OSHMAN’Sでの取り扱いが始まったときから注目してました。カリフォルニアの発祥ということで、サーフシーンとは切っても切れないですから。限られた場所でしか手に入らないというのも、ポイントかと思います。スタイルにこだわるひとが選んで掛けるイメージです。

ー いま一番欲しいものは?

犬を飼いたいです。海辺で散歩しているひとが多くて、夕方あたりに海を眺めつつ散歩するっていうのに、憧れますね。犬種はヨークシャーテリアを考えてます。

ー 2019年後半の抱負は?

オリンピックに向けて、シーンが盛り上がっていくのが楽しみです。オリンピックでは遠目からでも、競技の様子を見られたらいいなと。東京から1〜2時間かけてでもサーフィンをやりにいくっていう若者もどんどん少なくなってきているので、巻き返してほしいですね。

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