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街になじむ西海岸生まれのサングラス・レーン。
Feel like California.

街になじむ西海岸生まれのサングラス・レーン。

太陽サンサンの夏にはサングラスが手放せませんが、機能一辺倒でファッションはおざなりというのは避けたいもの。〈レーン(RAEN)〉は、サーフカルチャーが根付いているカリフォルニア発のアイウェアブランド。オーセンティックなデザインのフレームはすべてハンドメイドで、プロサーファーたちも絶大な信頼を寄せています。そんな西海岸生まれのサングラスは、ここ灼熱の東京にどのようにフィットするのか。5人のスタイルサンプルとともにお届けします。

  • Photo_ Ryohei Obama
  • Text_Masahiro Kosaka
  • Edit_Shinri Kobayashi

PROPS中目黒 代表 今井太輔さん

サングラス:レーン「REMMY 52」、Tシャツ:ヘインズ、パンツ:キャプテン サンシャイン、キャップ:アンダーカバー、シューズ:ムーンスター

ー 本日の着こなしのポイントは?

夏にはやっぱり白Tにボリュームのあるパンツという鉄板のスタイル。シンプルな分、サイズ感や素材など、ちょっとした部分が気になるし、こだわっています。この〈ヘインズ〉Tシャツは、一枚で着ても透けないので重宝しています。

ー サングラスは、何を基準に選びますか?

見た目がうるさくないこと。それでいて、よく見ると他と違うフックになるようなポイントがあるものが好みです。

ー 〈レーン〉のサングラスに対するイメージは?

西海岸のブランドなだけに、垢抜けてますよね。たとえば普段サングラスを掛け慣れていないひとが掛けても、こなれ感が出ると思います。あと、値段に対してのクオリティーが高い。

ー 休みの日の過ごし方は?

2歳になる子どもと、動物園や水族館、電車の博物館なんかに出かけています。

ー 2019年後半の抱負は?

消費税に負けない!

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