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タワーレコード&G-SHOCKと「HNF」で見つけた、音楽家の原石たち。熱狂のサブステージをライブレポート!
TOWER RECORDS FLOOR supported by G-SHOCK

タワーレコード&G-SHOCKと「HNF」で見つけた、音楽家の原石たち。熱狂のサブステージをライブレポート!

去る10月13日(日)。『フイナム』の15周年を記念して行われた「HNF -フイナムのフェス-」。前日に今年最大規模の台風の影響で時間は後ろ倒したものの、迎えた当日は台風一過の気持ちのよい秋晴れでした。お祝いムードを後押しするのような日曜日の午後、246を眼下に眺める渋谷ストリーム4F「TOWER RECORDS FLOOR supported by G-SHOCK 」のブースで行われた特別なライブの模様をお届けします。

  • Photo_Keta Tamamura
  • Text_Hiroyoshi Tomite
  • Edit_Rei Kawahara

「HNF」4Fエリアのステージは、「タワーレコード」が提案するアップカミングなアーティストを目利きのバイヤーさんがセレクトした5組がパフォーマンスをする舞台。これからどんなアーティスト達がパフォーマンスをしてくれるのか、このエリアを担当するフイナム編集部も期待に胸を踊らせていました。

“若手のこれからの活躍” を後押ししたいという気持ちは、タワーレコードだけでなく、このステージをサポートする〈カシオ〉の「G-SHOCK」も同じ。出演する5組のアーティストの手元に「G-SHOCK」や「BABY-G」を腕に巻いてもらいました。

この日、会場に入るとまずお出迎えしてくれたのが大きなG-SHOCKの時計オブジェ。
「HNF」で刻まれる時を司るようにブースの横でライブを見守ってくれている。

タワレコブースでは、出演者達の作品群やこの日限りの特価で販売されるレコード・アルバム、オリジナルのアイテムが並ぶ。
来場者も足を止めて、レコードDIGや限定グッズを手に取る様子が印象的だった。


14:13

イベント開始の狼煙をあげる、YUMIの伸びやかな歌声。

まだ日も高い午後2時過ぎ、登場したのは神戸を拠点に活動するボーカリスト・YUMI。まだ知名度は高くないけれど、大学時代を声楽を学んでいたYUMIの伸びやかな歌声が、まだはじまったばかりのイベント会場に確かな彩りを添えます。1stミニアルバム「カゼノタヨリ」の楽曲を中心に身振り手振りを交えて音楽で喜びを訴えかけ、サポートピアノを務めるアンドウヒデキの伴奏が彼女の伸びやかな歌声を包みこみ、彼女を応援していたファンのみならず、6Fの「フイナムとビームスのライブ」のステージに向かうひと達も彼女の歌声に思わず足を止めて聞き入る姿が印象的でした。

ライブ終演後、水を飲みほっと一息をつくYUMI。

INFORMATION

カシオ計算機株式会社

電話:03-5334-4869
g-shock.jp
baby-g.jp

TOWER RECORDS

tower.jp

「HNF -フイナムのフェス」

hnf.houyhnhnm.jp