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FEATURE
洒落者たちの冬の足元事情。ダナーのダウンブーツの場合。
NEW STANDARD of DANNER FREDDO MIDDLE B200 PF

洒落者たちの冬の足元事情。ダナーのダウンブーツの場合。

1932年創業の老舗ワークブーツブランドとして知られる〈ダナー(DANNER)〉。その質実剛健なモノづくりと街からアウトドアフィールドまで幅広くカバーする機能美は、多くのファンを虜にしてきました。そんなブランドの新機軸とも言える一足が「フレッド ミドル B200 PF(FREDDO MIDDLE B200 PF)」。ダウンシューズという近年注目を浴びるカテゴリーの本命でもあり、これからの時期のシューズ選びにおいて、新たな選択肢となること請け合いです。今回は、ニューカラーも加わった同モデルの新作を様々なライフスタイルを持つ7人の男女が履きこなしてくれました。本格的な冬の到来を迎えるこれからの時期、着こなしのレファレンスとなるスタイルサンプルをご覧ください。

  • Photo_Takahiro Idenoshita
  • Text_Yuho Nomura
  • Edit_Yosuke Ishii

STYLE SAMPLE_01 フリーランス・プレス 山田昭一さん

Shoes:DANNER FREDDO MIDDLE B200 ¥12,000+TAX、Coat:NYUZELESS、Jacket:South2 West8、Tops:NEEDLES、Inner:Chaos Fishing Club × AbuGarcia、Pants:South2 West8、Cap:CAL O LINE

PROFILE

セレクトショップやアウトドアブランドでの勤務を経て、今年40歳を目前にしたタイミングでフリーランスに転向。現在はアウトドアブランドのPRやディレクションを担当する傍ら、企業のプロモーションビジュアルやカタログなどの制作物のディレクションなど、編集業務や執筆活動も行うなど、マルチな才能を発揮。またプライベートでも結婚するなど、公私ともに環境が大きく変わった一年だったとか。そんな山田さんの愛車はジムニーと最近新調したばかりのボルボ「240エステート」。

ー 「フレッドミドル B200 PF」、まずはデザイン性についての感想をお聞かせください。

「アウトドアやミリタリーが好きな人には堪らないツリーカモ。キャンパー視点で言わせてもらえば、ギアとしても楽しめる代物で、いまの気分にもドンピシャな一品ですね。ヴィブラムの分厚いソールとも好相性で、アウトドアフィールドでこそ履きたくなるデザインといえます」。

ー 履き心地はいかがでしょうか?

「待中で履くにはオーバースペックとも言えるほど機能面が充実しており、履き心地も言わずもがな抜群です。雨の日も雪道もオフロードも、あらゆるシーンで活躍してくれる一足ですね。またそれでいて驚くほど軽くて、安定感のあるグリップ力も体感できる優秀なダウンシューズ。この金額で買えるのはかなりコストパフォーマンスが良いかと思います」。

ー この日の着こなしのポイントをお聞かせください。

「近年人気が高まりつつある、ファッションとアウトドアの融合を意識したミックススタイル。ネイビーとオリーブカラーを巧みにレイヤードしつつ、品良くセットアップアイテムを織り交ぜたり、トレンチコートを合わせているのがポイントですね。さりげなくレオパード柄をさして、今季らしい柄合わせもチャレンジしてみました」。

ー 山田さんにとって〈ダナー〉はどんなブランドでしょうか?

「個人的にも昔からいまも変わらず愛用している大好きなブランドのひとつです。15年前に初めて購入した「マウンテンライト」はいまだに定期的に買い換えていて、ずっと履き続けているほど、ぼくの中でのベストセラーアイテム。いつかは「ダナー」の本社があるポートランドに遊びに行きたいって思っています(笑)」。

ー 最後に、山田さんが最近ハマっているアウトドアのアクティビティを教えてください。

「正直キャンプや登山は一通り経験してきて、最近は趣味というよりもライフワークのような感覚に近くなってきているので、いまなら断然フライフィッシングにハマっていますね。バスや海釣りとはまた異なり、渓流釣りの奥深しさに魅了されていますね」。

INFORMATION

Danner

電話:03-3476-5661
jp.danner.com