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Shopping Addict 2020 Jan. 〜編集部員のお気に入り〜

Shopping Addict 2020 Jan. 〜編集部員のお気に入り〜

東京オリンピックの開催によって、予想される景気の変動。2020年はショッピングにどのくらいのお金が割けるでしょうか。社会のムードを占う祭典は、お財布事情含め色々と生活の変化を生み出しそう。クレバーなお買い物の指針に、今年も「Shopping Addict」をどうぞなにとぞ!

  • Photo_Yohei Miyamoto
  • Edit_Rei Kawahara
小牟田亮
山本博史
石井陽介
中田潤
小林真理
村松諒
河原嶺
木村圭佑
黄田駿
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  • 小牟田亮
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01 32
小牟田亮

いまさらYoutuber。

突如としてYoutube、Youtuberにハマりました。サッカー関連の動画に始まり、いまはお笑い系ですね。いまさらカジサックチャンネルのすごさに震えています。テレビとラジオの中間くらいの湯加減がちょうどいいんです。

SSZ.

エスエスゼットの「いざ鎌倉」コレクション

愛だろ、愛。

「ビームス」というのは本当におもしろい会社だと思います。ありとあらゆるファッション、カルチャーに精通する人材がわんさかいて、その誰もが個性的。僕のようなメディア側から見ると、とにかくネタの宝庫なんです。そんな猛獣揃いの動物園である「ビームス」のなかでも、とくに異端の才をお持ちなのが加藤忠幸さん。ブランド〈SSZ.〉のディレクターであり、サーフ&スケート部門のバイヤーであり、そして鎌倉在住の農家でもあります。そう、とにかく才能が渋滞している方なんです。加藤さんといえば、シーズンごとに作られるお手製のZINE。このZINEに込められた熱量がハンパないわけです。前号のアンプラグドをご覧になった方は、ご存知かもしれません。その加藤さんが、今季〈SSZ.〉のテーマに選んだのが、地元である鎌倉。満を持してというか、意を決してというか、とにかく覚悟と決意が詰まったコレクションなのです。大仏、座禅、流鏑馬、シラス、サーフィンなど、これでもかと詰め込まれた鎌倉テイスト。一見扱うのが難しそうな要素を、色物に陥ることなく巧みに落とし込んでいます。鎌倉在住の末席を汚している自分ではありますが、これは推すしかないんです。そこには愛しかないんです。
大仏コーチジャケット ¥21,000+TAX、大仏ニット ¥16,800+TAX、座禅パンツ ¥16,800+TAX

ビームス 原宿
03-3470-3947

doublet

ダブレットの刺繍セットアップ

ブランドの魂。

先日のパリメンズファッションウィークで、初のプレゼンテーションを開催した〈ダブレット〉。会場を流れたテーマ曲は『We Are The World』、つまり世界平和であり、人間愛なのかなと自分は解釈しました。デザイナーの井野さんは、自身のつくったもので人を楽しませること、言葉が通じずともファッションでコミュニケーションができること、ユーモアを忘れないこと、などを念頭に真摯にクリエイションを続けています。〈ダブレット〉を着ていると自然と会話が生まれるんです。2019SSシーズンの、ワニがでっかくなっちゃったポロシャツをある有名女優さんの取材に着ていったら、いの一番に突っ込まれましたからね。しめしめ狙い通り、とほくそ笑みました。というわけで、物語がぎっしり詰まった服が揃う〈ダブレット〉ですが、今回紹介する刺繍シリーズのセットアップは、なかでも王道というか、十八番なアイテムです。刺繍のクオリティがとにかく図抜けていて、ブランドのアイコン的存在に。そんなブランドの魂をまとうなら、黒一色がいいかなとチョイスさせていただきました。
ジャケット ¥89,000+TAX、パンツ ¥54,000+TAX

スタジオ ファブワーク
03-6438-9575

URU

ウルのタックパンツ

上品な不良性。

佇まいがいい服ってのがあります。見てよし、着てよし、フォルムが綺麗、シルエットが立体的などなど、ポジティブな言葉を並べるとそういうことになるんですが、それってパターンの力が大きいんだと思うんです。服の設計図であるパターン。これがきちっと決まってないと、どんなに上質な素材を使って、美麗なデザインであったとしても、なんだか美しくないわけです。で、自分のなかでパターンが美しいブランドの上位にいるのがこの〈ウル〉です。デザイナーの漆山さんはパタンナー出身なので、そらそうだという話なのですが。その上で選んだこのパンツ、最近のマイブームである、太くてタックが入っていて、ちょっとしなやかな生地、その全部を満たしているパーフェクトな一本です。数年前まではタイトなパンツをよく履いていたんですが、最近はもう太いのじゃないと気持ちが悪くて。パンツにはちょっとした不良性と色気が欲しいんですよね(自分にまったくないものなので…)。そうなるとどうしてもゆったりしていて、なおかつタックが入っている方がいい気がするんです。
¥30,000+TAX

スタジオ ファブワーク
03-6438-9575

ALONE

アローンのTシャツ

よろしく哀愁。

グラフィックって残酷な世界だと思うんです。なぜって、センスの良し悪しが如実に出るもので、一切のごまかしがきかないから。グラフィックを乗せるうえで、Tシャツは一番身近なキャンバスだと思うんですが、センスが良くてかつ自分好みのグラフィックTってなかなかないんです。巷でよく見かける、コラージュ系とか、カオスな感じとか、そういうのは自分的にはあんまり好みではなくて。。じゃぁどんなんがいいんだと言われたら、〈アローン〉のこんなんがいいんです。ユーモア、ペーソス、ヌケ感、そういう感じです。Tシャツ以外のアイテムも少々つくっているのですが、自分としてはぶっちぎりでこのグラフィックセンスが好きですね。背面にもきっちりプリントが入っているので、ぜひ見てみてください。
各¥6,800+TAX

にしのや
03-6434-0983

山本博史

走れない。

雑誌の進行に加え、出張が重なりまくりで、走る時間がなかなか作れない。となると、気分も落ちてきて、仕事への意欲も…。今日こそ、帰宅ランしようかな。でも、雨だな…。

OGAWAND

オガワンドのラップサック

ウエストポーチ気分。

アウトドア、サイクル業界のみならず、ファッションシーンにおいても定着した感のあるサコッシュ。手荷物を収納できて、取り出しもラクチン。とにかく便利ではあるんだけど、いかんせん片方の肩に負担がかかってしまいます。だったら安定感のある腰で持てるウエストポーチがいいのでは? と思って見つけたのが、こちらの腰巻きサコッシュこと〈オガワンド〉の「ラップサック」。伸縮性と耐久性に優れたストレッチポリアミドを使い、シンプルな形状ながらも収納力はバツグン。左右のベルト付け根内側にはキーループを備え、付け替えのできる延長ショックコードも付属しているので、鍵などの小物類の取り出しもスムーズ。また、ご覧のカラーバリエーションに、リーズナブルな価格も魅力的。せっかくなら大人買いして、その日のスタイルに合わせて色をチョイスしたいです。
各¥3,818+TAX

OGAWAND
ogawand.com

karrimor

カリマーのダウンフーディー

スマートでぬくぬく。

フードものが好きです。寒い冬はあるだけで防寒・防風になるし、深めに被れば目線も隠れて、自分の空間を確保したような気分にしてくれます。ただ、パーカにダウンくらいならまだしも、レインジャケットに帽子まで被った日には、顔のまわりでフード渋滞が起きてしまいます。もっとスマートにフードを楽しめないかと思い、ゲットしたのが〈カリマー〉の「インディ ダウン フーディー」です。身頃部分は保温性に優れた650フィルパワーのダウンを合わせ、フード部分は肌触りのいいフリースを採用。ダウンの暖かさをスウェットパーカと変わらぬ見た目で、気軽に味わうことができます。また、ストレッチ性も備えているため、ちょっとした運動にも対応可能。寒さの深まるこれからの季節にこそ、重宝してくれそうな一品です。
¥25,000+TAX

カリマー インターナショナル
03-3221-6883
www.karrimor.jp

DESCENTE

デサントのトライアスロンシューズ

美しいワントーン。

〈デサント〉がランニングシューズに本気です。昨年11月に再参入を宣言し、「GENTEN」シリーズを発表。アウトソールに鉄の200倍の強度を誇るグラフェンを配合した素材を合わせ、ミッドソールにはカーボンプレートを備えたエリートモデルは、ランナーのみならずギアホリックなモノ好きたちをも驚かせました。そのとき同時にお披露目されたのが、こちらのトライアスロンシューズ「デルタトライOP」です。スピーディな脱着を可能にする2つのループや、通水性を向上させるアウトソールの穴など、トライアスロンならではの機能に加え、織物をベースにしたプレートを最大限に生かし、走行性を高める独自のミッドソールシステムも搭載。それでいて配色は潔いワントーンで構成。機能を可視化することのない美しいほどミニマムなルックスからは、〈デサント〉の本気度が伺えます。
各¥18,000+TAX

デサント トウキョウ
03-6804-5011
www.descente.com/ja-jp/special/delta_tri_op.html

Speedo

スピードのタオル

手ぬぐいの刺客になるか?

タオルほどかさばらないし、ハンカチほど小さくないので、普段から手ぬぐいを愛用しています。お手拭きとしてはもちろん、バスタオル代わり、ときには頭に巻いたりと、適度なサイズ感で使い勝手がいいんですよね。ただ、1つ問題を上げるならば、吸水性の乏しさになります。そこで新たな選択肢に入れようと思っているのが、〈スピード〉の「マイクロ セームタオル」です。サッと絞ると、あっという間に吸水性が復活するアレの〈スピード〉版ですね。その一番の特徴は、乾いた状態におけるしなやかな肌触りにあります。しかも、カットしても糸くずが出ないので、自分好みのサイズに調整することだって可能。さらに持ち運びのしやすいボトルパッケージも魅力的。まずはひとつゲットして、使い勝手の良し悪しを検証してみようと思っています。
(M)¥1,600+TAX、(L)¥2,500+TAX

石井陽介

男子かしまし物語

劔樹人さんのマンガエッセイ『あの頃。男子かしまし物語』が映画化だって! 実写化するならテレ東の深夜ドラマと思っていただけに驚きです。久々に原作を読み返したけど『恋ING』のシーンは何回読んでも泣けるなあ。2021年公開。いまから楽しみだ。

CLAVEL

クラベルのサンダル

サンダルの軽快さと、ブーツのような武骨さと。

内覧会ではじめて見たとき、思わずハッとしました。リングブーツがベースになっていますが、なんと踵(かかと)無しのサンダル仕様になっています。しかもつま先はスクエアトゥ。履いた時の印象はブーツそのもの。サンダルにして、どこまでもハードなルックスに仕上がっています。正統からはだいぶ外れた亜種ですが、このミクスチャー感こそファッションだし、なんだかいまっぽいよな、と妙に気に入ってしまいました。左はイーグルのエンボスを施したハードロックな面構え、右は甲に飾りステッチが入ったウエスタン調。個人的にはウエスタンの方が好みです。この踵を見てもらいたいので、合わせるパンツはくるぶし丈のブーツカットかな。ウエスタンスタイルがまたじわじわと盛り上がってきてるしね。スタイリング欲が湧く一足かと。
左 ¥48,000+TAX、右 ¥47,000+TAX

ハイブリッジインターナショナル
03-3486-8847

NEAT

ニートのオーバーオール

乗り遅れる前に。

古着サミット8」で栗原さんが紹介していたのを見て以来、ずっと気になっているオーバーオール。偶然なのか、その後も個人的にお洒落だなあと思っている人たちが立て続けにヴィンテージのオーバーオールを着ていたんですね。“いま着ないと乗り遅れる”というというわけで、古着屋をまわってはチェックしているのですが、なかなか好みの個体には出会えず。デニムの色落ちやダメージは古着の醍醐味ですが、自分がそういったアイテムを着るとどうしてもガチなワーカーになってしまう。そこで〈ニート〉のオーバーオールです。ウエストに配した2タックと、適度なテーパードによりに美しいシルエットを実現。また、ビブを高めに設定することでスッキリとした佇まいを見せます。素材は軽やかなホップサックを使用。これからの時期にも打って付けというわけです。ワークの野暮ったさを排したオーバーオール、ぼくが探していたのは、まさしくこれでした。
¥40,000+TAX

にしのや
03-6434-0983

F/CE.®

エフシーイーのコート

この春もおかわり。

2019AWシーズンの散財を振り返ると、ダントツで活躍してくれたのが〈エフシーイー〉のコートでした。ドロップショルダーのゆったりとしたシルエット、だけど全体のまとまりが良いから決してルーズには見えない。このバランス感がえらく気に入って毎日のように着ていました。まわりの人からもよく「それどこの?」なんて聞かれたり。服も飯も偏食で気に入ったものばかりおかわりしてしまう性質なので、この春のコートも〈エフシーイー〉から物色。見つけたのが、ご覧のマドラスチェックのラップコートです。シルエットは前シーズン着まくったものとまったく同じなんだけど、これは取り外しができるフードを備えたバリエーション違い。一見柔らかそうに見える素材はウォータープルーフで、ポケットには止水ジップがあしらわれた防水仕様となっています。その日の気分や格好によって様々な着こなしが楽しめ、雨の日だってへっちゃらという優れもの。この春も〈エフシーイー〉のコートばかり着てしまそうです。
¥66,000+TAX

ルート
03-6452-5867
root-store.com

BAL

バルのスウェットパーカ

ポケットがいっぱい。

以前からこの「ショッピングアディクト」で度々ポケット好きを公言してきました。これまでハンティングジャケットやフィッシングベスト等々、あらゆるポケットフルなアイテムを紹介してきましたが、今回はスウェットパーカです。前身頃に大小様々なポケットを4つ配したこのデザイン、ありそうでないでしょう!? しかもポケット部分は耐久性のある素材を使っており、マチも採っているから安心して物を放り込むことができます。それぞれフラップやジップが付いているから荷物が落ちる心配もなし。休日ならバッグを持たず、これ一枚にすべての荷物を収めることができるというわけです。その利便性も然ることながら、デザインも今日的なストリート感に落とし込まれていて秀逸。グラフィックもの以外のスウェットパーカで、ここまでインパクトのあるものってそうそうないですよね。とうとうポケットフルウエアもここまで来たか、と驚いた一着です。
¥25,000+TAX

ディアゲスト
03-6452-6855
dearguest.jp

中田潤

免疫力低下。

パリ出張の帰国翌日からインフルエンザ。40度近い高熱と極度の倦怠感。もう最悪以外の何者でもありません。ちなみにフランスにおける風邪の特効薬はコーラだそうです。

Patagonia

パタゴニアのメンズ・フーディニ・ジャケット

郷に入れば郷に従え。

〈パタゴニア〉のものづくりが好きです。さらに言うならそこで働いている人たちも。話しているとブランド愛がひしひしと伝わってくるし、つい前のめりになって聞いてしまいます。先日お店に行ったときのこと。スタッフさんに「これはパタゴニア社員のほとんどが1着は持っている定番中の定番アイテムで、いま僕が着てるのがそうです。もう着すぎてロゴのプリントがはげてきてるんですが、それがなんか愛おしくて」と言われたのが、このフーディニ・ジャケットでした。生地はリップストップ・ナイロン100%。表面はDWR(耐久性撥水)加工が施されていて、ちょっとの雨や雪なら平気。風もシャットアウトしてくれるので暖かく感じるし、胸ポケにくしゅくしゅ丸めればiPhoneサイズに。しかも105グラムと超軽量。そりゃ、買いますよね。
各¥13,500+TAX

パタゴニア日本支社 カスタマーサービス
0800-8887-447
www.patagonia.jp

TAION EXTRA

タイオン エクストラのインナーダウン

新星現る。

すっかり市民権を得たインナーダウン。ファストブランドまでがつくっているのですから、それはもう末端まで浸透したと言っていいでしょう。たしかに重宝するんです。ここ最近の東京は暖冬のせいでもこもこダウンはトゥーマッチ。だけど着ぶくれしなくて防寒性を保てるインナーダウンなら、折りたたみ傘みたいにバッグに忍ばせておけば、いざってときにすぐ使える。前置きが長くなりましたが、この〈タイオン エクストラ〉。ご覧の通り袖を着脱式にすることによって「ベスト、半袖、長袖」の3通りの着方が楽しめる優れもの。しかも携帯の充電器をポケットに付いているUSBに繋ぐと電気でダウンが温まる「ヒーティングシステム」も搭載。表生地は高密度ナイロンでダウンも850フィルパワー。NYの〈ENGINEERED GARMENTS〉やパリのセレクトショップ「Merci」も認めるインナーダウン。知っておいて損はないと思います。
各¥23,800+TAX

TAION EXTRA
Instagram:@taionextra

Riprap x kearny

リップラップ×カーニーのサングラス

哀愁系サングラス。

サングラスレンズは色によって用途が異なることを知っていますか? 諸説ありますが、ざっとおさらいするとグレー系はマリンスポーツ、グリーン系はオールマイティ、イエロー・オレンジ系は曇りや雨、夜など視界が悪いとき、ブラウン系はフィールドスポーツ向け。となると、このサングラスレンズはブラウンだからフィールドスポーツ? いえ、違います。視界が常に夕焼けのような優しい色に映るモテるブラウンレンズです。手掛けたのは大好きな〈リップラップ〉とその旧友〈カーニー〉。大ぶりでクラシックなフロントに極厚セルロイド生地を使ったウェリントンタイプのサングラスは、丁番、カシメにはデットストックの3ドットを、またテンプルには「ノー芯」と呼ばれるクラシックな製法をそれぞれ採用した意欲作。モデル名は「JAZZ」。色といいネーミングといい、なんとも哀愁漂うサングラスじゃないか!
各¥35,000+TAX

上2色
Riprap
03-3865-2454
r-i-p-r-a-p.com

下2色
kearny
info@kearny.jp
www.kearny.jp

the grolar bilt

ザ グローラー ビルトのロング ビル キャップ

通称”パパラッチキャップ”。

頭のサイズは61センチメートル。お世辞にも小さいとは言えません。だからツバが長くて耳にかかるくらい深めのキャップをいつも探しています。これまでいろんな帽子をかぶってきて辿り着いた境地(自分が一番似合うと思うキャップの形)みたいなもんですね。で、ここ最近新たに発見したのが〈ザ グローラー ビルト〉のロング ビル キャップ。巷ではそのツバの長さから”パパラッチキャップ”の名で通っているとかいないとか。最小限のパッキングで旅を続ける「カウチサーファー」をイメージソースに、”種カジ”でおなじみの種市暁さんとフードディレクターの関口正人さんによるユニットがディレクションする〈ザ グローラー ビルト〉。キャップに限らず、普遍的なアイテムをいい塩梅で味付けするラインナップ。こればっかりは全色揃えたいところです。
各¥7,000+TAX

ビームス 六本木ヒルズ
03-5775-1620
www.beams.co.jp/special/roppongihills/

小林真理

あ、どうもでした〜。

どう消えるか、去るかというのは美学が出てくるもの。老兵はただ去るのみ、なんて言葉もありますが、ちょっとかっこよすぎます。自分、今回がShopping Addictは最後です。あと少しでフイナムを卒業します、“脱退”じゃありません。とはいえ、まだやらなきゃいけないこともたくさんあり、全然きれいに去ることはできそうもなく…。最後までじたばたします。

is-ness

イズネスのコート

普通の一歩先へ。

ブランドの歴史は長いのですが、ここ最近めっぽうその名前を耳にするのが〈イズネス〉。しかも通り一遍の服を味わい尽くした、服好きの口から。今いちばんのセレクト力を持っていると過言ではない目利き「レショップ」や「グラフペーパー」で取り扱いがあるという事実も付け加えておきましょう。こちらは、シャリ感のある素材をAラインのシルエットにまとめているコート。一見、王道。しかし、背面内側にあるカラフルなコードをひっぱると着ていない時に背負えて、背面にしわが出るくらいくしゅっと丈が縮みます。着てみるとそれがいいアクセントに。コレクション全体を見ても、ときに利便性、ときに違和感を感じるようなさまざまな仕掛けが随所に散りばめられています。安牌ばかりじゃつまんなくなってきた人には、アクセントが絶妙な塩加減の服として響くに違いありません。
¥59,000+TAX

アルファ PR
03-5413-3546
www.is-ness.com

Text

テクストのデニム

オゾン層は救わないオゾンウォッシュデニム。

ここ数年で、いちばん衝撃だったのが〈テクスト〉。サスティナビリティ(地球環境や社会、人にとって配慮する意)を取り入れ、しかも着たいと思わせる傑作を次々と生み出しています。デザイナー石川さんが同じく手掛ける〈マーカウェア〉より、ややドレス要素控えめでよりカジュアルなのも自分好み。このオゾンウォッシュデニムは、服飾業界において、環境への負荷が高いと言われているデニムの洗い加工へのカウンターになっています。大量の水を汚水へと変えてしまうその工程を、オゾンへと代替して解決したのがこちらのデニム。仕組みは、空気中にプラズマ放電を行いオゾンを生成、その酸化作用でデニムを脱色するというもの。それにしても、きれいなデニムの落ち方です。シルエットもややテーパードくらい。単にプロダクトとして欲しくなるデニム、その裏側にこんな配慮があるなんて。ヒップです。
¥31,000+TAX

パーキング
03-6412-8217

bfgf

ビーエフジーエフのミニブランケット

味、味、味の味三昧。

LAのアーティスト・Lilian Martinezがポップカルチャーから自然、そして自身が作り出す幻想的な世界を表現するブランドが〈ビーエフジーエフ〉。その特長であるゆるやかなタッチ、シンプルかつユニークなモチーフ、優しい色彩をブランケットに仕立てています。アートピースを飾るのであれば、こんな優しい作品がいいなと。なぜなら個人的に、白い壁紙、貼った木目のフローリングといった、日本のなんてことのない賃貸物件にはスキのない作品やソリッドな写真とかはあまり合わない気がしています。背伸び過ぎているというか。見ると心がなごむ、こんなラブリーな作品にふさわしい生活を送りたいという希望も込めて飾りたいですね。この他にも、某有名企業ロゴやキャラクターをゆるいタッチで描いたシリーズもオススメです。
¥20,500+TAX

コミューン
www.ccommunee.com

BOSCH

ボッシュのコードレスジグソー

バケツリストのために。

死ぬまでにしたいこと、つまりはバケツリストの一つは、DIYです。時間がないとか、スペースがないとかいろいろと言い訳をして、本当にやりたいの? と自問自答をしてきたDIYですが、いよいよ取り掛かります。ええ、なにせ1ヶ月後くらいにはたっぷりと時間ができるので。プロDIYの先輩たちにどこのブランドがいいかを聞くと、その一つとして必ず〈ボッシュ〉があがります。さらに、コードレスを選ぶべし、電池を使い回せるように一つのブランドで統一すべし、愛用できるように好きなデザインを選ぶべし、というDIY家訓を授けられました。すでに電動ドリルを使っているのですが、お次に必要なのはジグソーということで、すべてを満たしてくれるこのアイテムを選びました。このアイテムに倣うように、ジグソーはパワフルなものを選ぶべしという家訓を付け加えて、後世に受け継いでいきたいです。
¥13,300+TAX(PST 18LIH 付属バッテリーなし)

ボッシュコールセンター
0120-345-762
www.bosch-professional.jp

村松諒

Shango

シャンゴに行ってきました。知ってますか? シャンゴ。ついつい発音したくなる、ナイスなネーミングです。群馬にある創業約50年のファミレスでスパゲティのお店。味はもちろん、ノスタルジックな雰囲気が好きでした。

BARACUTA FOR MARGARET HOWELL

マーガレット・ハウエル別注によるバラクータのG-3

愛すべき名作再び。

3年前にも紹介した別注の「G-3」。実は〈マーガレット・ハウエル〉の隠れた定番で、生地や色をアップデートして度々リリースされています。以前も書いたけど、ぼくはこのジャケットが大好き。いまではクローゼットに2着仕舞ってあります。1着目は約10年ぐらい前、当時大変お世話になっていたスタイリストの二村毅さんから譲ってもらいました。これを襟が擦り切れるまで着倒し、3年前に2着目を購入。これもクリーニングに繰り返し出すうち、色が落ちてきたので、ちょうど新しいものを買いたいと思っていました。新作は黒ともグレーともつかない〈マーガレット・ハウエル〉ならではの色使いで、内側のチェックとのコントラストがとっても良い! 細かな部分では裏地がコットンになり、より着心地が良くなっています。発売は3月予定とのこと。個人的にこのジャケットは絶対に見逃せません…!
¥69,000+TAX

アングローバル
03-5467-7864
www.margarethowell.jp

HOKA ONE ONE®

ホカ オネオネ™のスニーカー

防水シューズの理想形。

ここ数年で一気にスニーカー界のメインストリームに躍り出た〈ホカ オネオネ™〉。ぼくのまわりにも履いているひとが多く、彼ら曰くいくら歩いても疲れないそう。そんなことを聞くたびに、天邪鬼なぼくはこのブランドを避けてきました。でも、昨年の展示会で「チャレンジャー ロー GTX ワイド」を見たときから、心がぐらぐらと揺れています。その理由は防水ヌバックレザーを使ったオールブラックのデザイン。しかも、内側はゴアテックス®だから雨の日でも気にせず履けるところが良いんです。実は某アウトドアメーカーの防水スニーカーを持っているのですが、ソールが薄いせいか、長時間歩くと足が疲れてしょうがない。その点、この〈ホカ オネオネ™〉だったらクッション性は絶対間違いなさそう。気になる発売は2月中旬予定。買おうかどうしようか、このスニーカーのことで頭がいっぱいです(笑)。
¥25,000+TAX

デッカーズジャパン
0120-710-844
www.hokaoneone.jp

Segway-Ninebot

セグウェイ – ナイボットの電動キックスクーター

がらっと生活が変わる。

パリジャンの生活の足として定着した電動キックスクーター。スマホで登録すれば誰でも簡単に乗ることができ、市内の至るところに置かれています。しかも、乗り捨て可能というのも魅力のひとつ。夕方になると放置されたキックスクーターが目に付きますが、朝には所定の場所にきちっと並べられています。その様を見ていると、どこか羨ましい気持ちになります。一方、日本といえば、そういった取り組みに対して保守的。公道での走行は基本的に禁止されていますが、近い将来、乗れる日が来るかもしれません。写真は〈セグウェイ – ナイボット〉のもの。操作はとってもカンタンで、足で蹴り出したあと、手元のレバーを回してアクセル、引いてブレーキの操作を行います。最高速度は約25キロですが、乗ってみるとこれが意外と早い。アクセルを入れるとすーっと進みます。しかも、走行速度が表示されるディスプレー、暗い道でも安心のLEDライトを搭載。ヘルメットを被ってまで乗りたいとは思いませんが、解禁されれば生活ががらっと変わるかもしれません。
¥100,000+TAX

長谷川工業
06-6446-1845
www.ninebot.jp

BALMUDA

バルミューダの電気ケトル

レッツ、ティータイム。

ぼくは珈琲派ではなく、紅茶派です。編集部でランチに行く時、セットの飲み物を頼むとぼく以外は決まって珈琲。紅茶って言うとまわりに軽く笑われ、小馬鹿にされたような気分になります(笑)。そんなぼくは自宅でも必ず紅茶なのですが、お湯を沸かすのに某メーカーの電気ケトルを使っています。水を入れるとすぐ沸くし、普段使いする分にはまったく問題ないけど、ひとつ気になるのはデザイン。ずんぐりむっくりした白いボディは正直…美しいとは言えません。その点、昨年11月に発売された「バルミューダ ザ・ポット」のクロームカラーはスタイリッシュ。4層もの塗装によるダークトーンが格好よく、あえてキッチンまわりの目立つところに置きたくなります。これがあれば、もっともっとティータイムが楽しくなりそう。いま、ぼくの頭の中には妄想が膨らんでいます。
¥15,900+TAX

バルミューダ
0120-686-717
www.balmuda.com/jp/pot/

河原嶺

和訳サイト。

音楽を聴いていて、つくづく思います。一瞬で歌詞が理解できたらと。でもだからこそ、色々な考察がなされている和訳サイトを見るのが楽しいのかも。

FACCIES

ファッチーズのシャツ

真似したくって。

オーストラリアのサイケロックバンド、Tame Impalaの新譜が2月中旬に発売されます。リード曲のライブ映像が数曲アップされているんですが、それがもう最高。そんなときに目に留まったのがボーカルのケビンがお洒落を意識せず、何の気なしに着ている白シャツでした。それを見てからというもの、白シャツが欲しくてたまらなくて。あれこれ探してたときにお世話になりまくってるPRの方がオススメしてくださったのが〈ファッチーズ〉のこちらでした。愛してやまないウエスタンモチーフに少し肉厚な素材感。ベーシックな白シャツが似合わない僕にはうってつけの逸品でした。
¥25,000+TAX

シック
03-5464-9321

WAVE

ウェイブのオリジナルアイテム

あのレコードメーカーと。

2017年にオオスミタケシと吉井雄一さんの両名を中心に新プロジェクトとして誕生した「ウェイブ(WAVE)」がまさに飛ぶ鳥を落とす勢い。渋谷の「PARCO」に店を出し、オリジナルプロダクトを連発しています。そしてこちらが、日本のみならずアジア全域のレコード産業を牽引してきた国内最大手のアナログレコードプレスメーカー「東洋化成」とのコラボもの。両者のグラフィックをプリントし、モダンで普段から身につけやすいシックなデザインです。音楽とファッションの文化をコネクトすることで、双方を盛り上げていこう、という「ウェイブ」の取り組みから目が離せません。
スウェット 各¥15,000+TAX、Tシャツ 各¥6,500+TAX

WAVE
www.wavetokyo.com

BYREDO

バイレードの香水

ギフトにいかが?

昨年伊勢丹新宿店に常設店がオープンしたスウェーデンのフレグランスブランド、〈バイレード(BYREDO)〉が「UNNAMED」という香水を3度目のリローンチ。レタリングセットを使って、香水の名前を自分でラベリングできる代物です。つまり、名前のない香水に自分の想いやメッセージを乗せて、香水をイチから作りあげるという行為の最後の仕上げにジョインできるということです。これはまさに来たるバレンタインデーもそうですが、ギフトにうってつけ。なんだか少し照れくさいですが、贈る相手を連想するネーミングをつけて渡しちゃったりして。2月1日より伊勢丹新宿店に並ぶようなので、チラッと覗いてみてはいかがでしょうか。
¥30,500+TAX

エドストローム オフィス
03-6427-5901

A.D.S.R.

エーディーエスアールのサングラス

妖しいアイウェア。

〈エーディーエスアール〉の2019年2ndシーズンのテーマは、90年代シアトルを中心に巻き起こったムーブメント「グランジ」。公開されたルックもオルタナティブな世界観が演出された自分好みの素晴らしいものでした。このモデル「BUKEM」は写真では分かりづらいのですが、フレームに模様が彫られているかなり技術を要するサングラス。細かいデザインメイキングによってシャープなんだけど、どこか妖しいムードが演出されています。さて、ともすればこのアイウェアで野外フェスに出かけて音楽を体験したい。レイジの復活など、ロックシーンの大きなウネリに煽られて、グランジムーブメントも再燃しちゃったりして。
各¥20,000+TAX

シック
03-5464-9321

木村圭佑

コロナ。

かわいい名前のくせに恐いやつです。エボラとかは響きからして怖いですけどね。それぞれの致死率はコロナ3%、エボラ25%以上。ちなみにインフルエンザは0.03%未満。やっぱりエボラこわっ。

ChahChah

チャーチャーのパンツ

マイ黄金比を発見。

いまの時代、ピンポイントで情報が得られるから、どうしても情報が偏ってしまいます。昔は「いいものないかなー」と街をぶらぶらしていたけれど、いまは「アレが欲しい」と思ってショップへ行く。なので偶然知り得ることが少なくなったんですね。特に目的もなく街をブラブラするのって大事です。その考えに至ったのが〈チャーチャー〉のパンツ。入る予定のなかったショップに何気なく入店し発見した代物。いざ穿いてみると太さもレングスの長さも黄金比。久しぶりに、こんなにフィットするパンツと出会えたような気がします。週3は穿いているかも。試着せずとも購入できるブランドがひとつ、増えました。
ブラックチェック ¥30,000+TAX、アイボリー ¥25,000+TAX

チャーチャー
www.chah-chah.com

HAY

ヘイのテーブル

ロナン&エルワン・ブルレックの。

昨年末にアップされた〈JINS〉の記事。AH.Hでは長谷川昭雄さんのルックが、フイナムでもハマ・オカモトさんのインタビューと又吉直樹さん谷尻誠さんの対談が公開されました。そこで取り上げた〈JINS〉のメガネは、プロダクトデザイナーであるロナン&エルワン・ブルレックが手がけたものでした。彼らのプロダクトはどれも高級。気軽に手が出せる金額ではありません。なので、鼻から諦めていたのですが、デンマークのインテリアプロダクトブランド〈ヘイ〉がロナン&エルワン・ブルレックとコラボレーションし、テーブルを作っているのを発見! ミニマルで柔らかいデザインで、彼ららしさが炸裂しています。ほかにもコラボレーションしたチェアも販売しているから、一式揃えたい。
¥100,000+TAX

ヘイトウキョウ
www.welcome.jp/brands/hay

INVERT

インバートのジャケット

コットンで防水!?

当たり前ですが、防水素材ってシャカシャカするじゃないですか。ゴワゴワと言ってもいい。着心地がいいものでは決してないです。やっぱりコットンとか麻とか、ウールとかの肌触りが好き。でもテック要素も欲しい。この〈インバート〉というブランドは、2020SSから立ち上がった新ブランドです。なのでまだまだ世に知られていないのですが、彼らのクリエイティブがなかなかツボで。特にこのビッグシルエットのコートはMICRO-OXというコットンで出来ているにも関わらず、薄〜いフィルムをレイヤーしているから防水機能を備えているのです。コットンで防水ってどういうこと!?と思うじゃないですか。化学と技術の進歩は凄まじい。これからも注目していきたブランドのひとつです。
¥110,000+TAX

アルファPR
alpha-tokyo.com

Goldwin

ゴールドウインのシャツ

吸湿速乾の便利シャツ。

いまから20年前くらいでしょうか。当時のかっこいい先輩スキーヤーたちがこぞって着てたのが、青と白のボディに、キャラクターが大胆にプリントされたウェアでした。なんのキャラクターだったかは思い出せないのですが、とにかく大きなやつだった。それがいまや、黒やカーキなんかのアーシーな色で、街にも着ていけるハイブリッドウェアを作っているのだから、トレンドって恐ろしい。そう、〈ゴールドウイン〉のお話です。スノーアクティビティのウェアは継続していましたが、ライフスタイルウェアをはじめたのはここ数年。ですが、〈ザ・ノース・フェイス〉や〈ヘリーハンセン〉の国内生産も行う「ゴールドウイン社」のブランドだからこそ、品質は文句なし。このコーチジャケットも、吸湿速乾でポケット大きめ。ありそうでなかったモデルです。おさえるとこ、おさえてます。
¥38,000+TAX

ゴールドウイン
www.goldwin.co.jp/goldwin

黄田駿

口の呼吸 壱の型 万病のもと

「今年こそは健康な一年を」と、お賽銭を奮発したものの年明け早々にインフルエンザにかかりました。実に10数年ぶり…。大人になってもしんどい。手洗いうがい、マスク着用は必須。口を開けて寝るのは禁物!

MOONSTAR

ムーンスターのローファー

色落ちジーンズの相棒に。

20年の春夏シーズンに〈フェンディ〉とのコラボアイテムが発売されるなど、いまや飛ぶ鳥状態の〈ムーンスター 〉。フイナムの記事でも紹介したスニーカーのクオリティもさることながら、レザーシューズも出色の出来栄えです。なかでも気になるのはローファー。ロングセラーの学生や官公需向けの革靴をベースに、デイリーユースにリデザインされたとあってスマートなフォルムが上品に仕上がっています。個人的にシボのあるレザーが好きなんですよね。なんというかエレガントな感じがしませんか? このローファーの愛用者によると、「スニーカー並みに軽い履き心地」とのこと。もはや言うことなし。アイスブルーの太いデニムなんかに合わせたらきっとカッコいいだろうな。
各¥20,000+TAX

ムーンスター カスタマーセンター
www.moonstar.co.jp

PHINGERIN

フィンガリンのパジャマ

自堕落の免罪符。

春は花粉、夏は熱中症、秋冬は風邪と、“ほにゃらら対策”を言い訳に自宅に引きこもりがちな三十路目前の僕。まずはルームウェア代わりのダサい高校ジャージを脱ぎ捨てねばと、〈フィンガリン〉の手がけるパジャマショップ「セラー」に訪れたんですが、そこでおなじみのパジャマの魅力を再確認しました。硬軟自在なグラフィックセンスはもちろん、暗闇で光る蓄光ボタンや肌に触れないよう計算されたシームなど、細部へのこだわりは進化の一途。天井知らずです。ちなみに「セラー」ではパジャマに使用しているオリジナルファブリックの販売や、それらを用いたバンダナやクッションカバーなんかもオーダーできます。三十代は遊び心の効いたファブリックに囲まれながら、ダラダラしたいな〜。
左上¥34,000+TAX、右上¥22,000+TAX、下¥24,000+TAX

CELLAR
phingerin.com

Soundcore by Anker

サウンドコア バイ アンカーのWakey

1台3役のスグレモノ。

目覚まし時計、充電ケーブルにスマートフォン。これが僕の“寝城”に鎮座する三種の神器です。ベッドサイドにないと不安なんですが、あったらあったで結構邪魔なんですよね、実際。そう思っていたところ、見つけたのがこちら。見た目はデジタル時計ですが、目覚まし、スピーカー、充電を一台でまかなえるスグレモノ。時間の確認やアラーム設定だけでなく、スマホをポンと置くだけで充電できたり、Bluetoothで好きな音楽やラジオを高音質のスピーカーでかけてくれたりと八面六臂の活躍ぶりです。これだけ機能が揃って、1万円を切るグッドプライス! 〈アンカー〉さんの企業努力をひしひしと感じます。充電ケーブルが首に巻きつくような睡眠トラブルともおさらば。散らかっていたベッドサイドも目覚めもすっきりした次第です。
¥9,999 inTAX

アンカー・ジャパン カスタマーサポート
www.ankerjapan.com

Moksha Chai®️

モクシャチャイのチャイ

チャイの美味しさに開眼。

毎週木曜と土曜だけオープンする中目黒のチャイ専門店「モクシャチャイ」。上質なインドアッサムの茶葉に、ジンジャーやシナモン、カルダモンといったさまざまなスパイスをブレンド。丁寧にじっくりと煮出したチャイをはじめ、ソーダで割ったクラフトチャイソーダやスイーツなどが並ぶイマドキな一軒です。ここで味わえる本場仕込みのチャイは香り高く、後味もすっきりとしていて本当に美味しいんです。その感動が自宅で手軽に味わえるこちらのシリーズ。左はティーバッグで、右は茶葉。牛乳で煮出して飲むのはもちろん、個人的にはスパイスの風味がダイレクトに感じられるストレートがおすすめです。大げさでも何でもなくチャイの奥深さを知ります。我が家に伝来したコーヒー、紅茶に並ぶ第3のチルドリンク。自宅に篭る日々はこれからも続きそうですね。
右¥1,080 inTAX、左¥1,728 inTAX

Moksha Chai®️
mokshachai.shop

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