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クリエイティブな日常をアシストする、スント7の活用術。 Vol.1 フイナム ランニング クラブ♡の場合。
My Life With SUUNTO 7

クリエイティブな日常をアシストする、スント7の活用術。 Vol.1 フイナム ランニング クラブ♡の場合。

フィンランド発のアウトドアウォッチメーカー〈スント〉。山の最高峰から深海までフォローする同ブランドの最新作「SUUNTO 7」がついに登場。Wear OS by Googleを初搭載し、これまで以上に日常にフィットする機能が盛り込まれたスマートスポーツウォッチを、モノ選びにシビアな人たちはどのように使いこなしているのか。今回は、自由参加型ランニングコミュニティ「フイナム ランニング クラブ♡」の主宰者であり、日頃から走ることを習慣にしている榎本一生と山本博史が「SUUNTO 7」の魅力を語り合います。

  • Photo_Masataka Nakada
  • Text_Issey Enomoto
  • Edit_Hiroshi Yamamoto
  • Special Thanks_Mt.TAKAO BASE CAMP

PROFILE

左:榎本一生  ライター

1976年生まれ。フリーランスのエディター、ライター。スニーカー専門誌「SHOES MASTER」編集長、ランニング専門誌「Runners Pulse」副編集長も務める。


右:山本博史 フイナム副編集長

1978年生まれ。本誌副編集長を務めながら、2014年6月、榎本とともに「フイナム ランニング クラブ♡」を設立。自由参加型のグループランを不定期で開催している。

市民ランナーは腕時計に何を求めるのか?

榎本:最近、走ってる?

 

山本:今シーズンはフルマラソンを2本予定していたので、モチベーションは高かったんですけどね。ともに縮小、中止になって、今は途方に暮れてるとこです。

榎本:残念だよね。でも、こればかりは仕方がない。としか言いようがないかな、この件に関しては。ところで、最近使い始めた「SUUNTO 7」の調子はどう?

山本:毎日着けてますが、すこぶる調子いいです。なにより、画面がきれい。いままでの〈スント〉のスポーツウォッチよりも圧倒的に見やすくなりました。

榎本:解像度が高くて、特に地図の表示が驚くほどくっきり鮮明。手元で地図を確認できるのは、走っているときに便利だよね。しかも街中だけでなく、山では登山道や山の名前が表示されるから、トレイルランのときも使える。

山本:ぼくはランニングを始めてから、服やモノを選ぶ基準が劇的に変わりました。「走りたい」と思ったときに、そのまま走り出せる格好をしていたい。腕時計も然りで、GPSをはじめとするランニング用の機能を搭載したスポーツウォッチを常に着けるようになりました。スポーツウォッチを着けていれば、ランニング中にスマホを取り出す煩わしさがなく、走ることに集中できます。

榎本:スポーツウォッチがなくても走ることはできるし、スマホだけでもログは残せるけど、スポーツウォッチがあれば、ログを残せるうえに、手元でペースやタイムや距離をリアルタイムで確認できる。

山本:この便利さや手軽さは代えがたいものがありますね。

INFORMATION

オフィシャルサイトでは、2人がお気に入りの機能について語ったインタビューが公開中!

https://www.suunto.com/suunto7interview2020/

スント カスタマーサービス

電話:03-4520-9417
www.suunto.com/ja-jp/suunto-collections/suunto-7/