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“あの人にとってのランニング。  Vol.01 スタイリスト・近藤有倫 “
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“あの人にとってのランニング。
Vol.01 スタイリスト・近藤有倫 “

健康維持の手段というよりも、カルチャーとして世の中に浸透してきたランニングというアクティビティ。ランはいまや、ヒップな遊びとして認識されようとしています。今回は〈ニュー・バランス(NEW BALANCE)〉協力のもと、ランナーたちにインタビューを敢行。走り始めたきっかけや、ウェアやシューズのこだわりなどなど、ランニングにまつわるアレコレについて話を聞きました。第一回目はスタイリストの近藤有倫さんが登場。「あまり意気込みすぎると続かない」と自身で語るゆるふわなスタイルについて語ってくれました。

PROFILE

近藤有倫
スタイリスト

セレクトショップにてショップスタッフとして経験を積んだのち、スタイリストの鈴木肇氏に師事。独立後、雑誌や広告、ファッションブランドのカタログなど、さまざまな媒体で活躍。とくにアウトドアを軸としたスタイリングを得意とし、プライベートにおいてもさまざまなアクティビティに精通している。

カラダを思って「これじゃマズい」と感じたのがきっかけ。

ー 近藤さんはもともとダンスをしていたそうですね。

近藤:高校からはじめて、23、4歳くらいまでやっていました。一時期はプロのダンサーを目指していましたし、スクールでレッスンを持っていた時期もあったんです。

ー 体を動かすのが好きだったんですか?

近藤:小学生の頃から運動は身近でしたね。当時は水泳をやっていて、ジュニアオリンピックの予選に出たり、中学は野球もやっていました。ピッチャーだったんですけど、すごい走らされていたんです。投げる時に太ももの筋肉を使うので、その強化のために。

ー 走ることも慣れていたわけですね。

近藤:そうかもしれません。野球部での走り込みは正直あまり好きになれませんでしたが(笑)。

ー でも、社会人になって再び走るようになったそうですね。

近藤:そうなんです。スタイリストとして独立してから時間ができるようになって、少しづつ走るようになりました。それと同時に水泳もするようになって。その流れでアクアスロンの大会にも出場したんです。

ー ランと水泳を再開することになったきっかけはあるんですか?

近藤:独立してから体が徐々に重たくなってきて…(苦笑)。ぼくはお酒を飲むのが好きなので、体がどんどん大きくなってきたんですよ。「これじゃマズい」と思ったんです(笑)。それでダイエットも兼ねて健康のために運動をするようになりました。

INFORMATION

ニューバランス ジャパンお客様相談室

電話:0120-85-0997
shop.newbalance.jp

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