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逗子海岸映画祭で開催された、ストリートカルチャーな1日。
VANS, SKATEBOARD, FILM & FUN!

逗子海岸映画祭で開催された、ストリートカルチャーな1日。

ゴールデンウィークにだけ現れる蜃気楼「逗子海岸映画祭」。コロナの影響で、3年ぶりの開催となった今年は、そんな風物詩を待ち焦がれていた人たちで連日大盛況。なかでも5月5日の「ストリートカルチャーデイ」には、スケーターたちが各地から訪れ、豪華DJ陣も参加し、湯川正人さんの映画も上映されるというイベント盛りだくさんな1日。ゴールデンウィーク最終日、太陽も参加者もギラギラしていた特別な日をレポート!

  • Photo_Ding Ding
  • Edit & Text_KIMURA

会場にいたヴァンズラバーたち。

「ストリートカルチャーデイ」は、スポンサーが〈ヴァンズ〉ということもあって、会場には〈ヴァンズ〉を履いた人だらけ。最後は、そんな〈ヴァンズ〉愛好家たちをお届けです。年齢も性別もスタイルも、てんでバラバラ。やっぱり〈ヴァンズ〉は、どんなときでも足元をまとめてくれる、すごいやつ。

岩倉翔さん/プロスケーター
石川県から遠路はるばるやってきた岩倉さん。スケートボード歴は15年。穴があきかけて、ソールも擦れているのがいい感じ。「もうずっと〈ヴァンズ〉です。地元は雪が降るんですけど、雪の日も履いています。履いた瞬間から調子がいいし、すぐに柔らかくなるのも好き」
Instagram : @underthekneez

YO.ANさん/DJ
普段は渋谷を拠点にDJをしていて、「逗子海岸映画祭」には10年前から参加。〈ヴァンズ〉歴も長い。「昔からスケートボードもやっていたし、だいぶ履いていますね。この『ERA』も色が好きで、セールで買いました。本当は『スリッポン』を履いてきたかったけど、玄関で子供が水遊びしていてビチョビチョになっちゃってて履けねーなと(笑)」
Instagram : @_yo.an_

阿部臣吾さん/内装デザイナー
「逗子海岸映画祭」でも建屋の内装などを手がける阿部さん。逗子在住。「久々に開催できて、本当に最高でしたね。仲間たちに会いたいがためにやっている感じもあります(笑)。この〈ヴァンズ〉は昨年購入したもの。初めて〈ヴァンズ〉を買ったのは中2。いちばん好きなモデルは『チャッカ』です」
Instagram : @shingoabe

石田由紀子さん/イノア ベイクハウス主宰
この日は家族で参加。DJのYO.ANさんと、義弟であるDJ Mamazuを見に来たという。「初参加なんですけど、子供も安心して遊ばせられるし、気持ちいいし、本当に素敵なイベントでした。〈ヴァンズ〉はどんなスタイルにも合わせられるので好きです。普段は街でしか履かないけど、砂浜でもいい感じ」
Instagram : @inorbakehouse

清野正孝さん/映像作家
絶賛応募受付中の、サーフなショートドキュメンタリーコンテスト「ヌーベルヴァーグ」のPRで訪れていた清野さん。「家は近いんですけど、参加したのは初めてなんです。でも本当に気持ちいい映画祭ですね。〈ヴァンズ〉への愛は、以前フイナムの記事で語らせてもらったので、そちらを見てみてください(笑)」
Instagram : @masatakakiyono

山本渓奈さん/カメラマンアシスタント
全身〈ヴァンズ〉で身にまとって会場入りした山本さん。東京出身で、サーフィンが好きすぎて千葉へ移住した。「スケボーも練習中で、ドロップインくらいはできるくらいです(笑)。今日は派手にいこうと思って、チェッカーを散りばめました。〈ヴァンズ〉はかわいいし、履きやすいし、大好きです!」

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