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稀代の目利きであり蒐集家である、アナトミカの寺本欣児が開催する、日本の手仕事展。

世界中のヴィンテージや民芸品、工芸品を蒐集しながら、本物とは何かを探求し続けてきた稀代のコレクターであり、デザイナーでもある「アナトミカ(ANATOMICA)」の寺本欣児氏。

この度、「寺本欣児と日本の手仕事」と題された、民芸にフォーカスを当てたイベントが「アナトミカ 東京店」にて開催されます。

衣服も家具も器も籠も、人々の暮らしのなかで使われる道具です。そこには流行や効率などを超えたものだけに宿る美しさと必然性があります。

今回の展示では、寺本氏が共感する日本各地の手仕事をご紹介いたします。

東日本大震災後の石巻で生まれた石巻工房の家具

青森の豊かな自然の恵みを活かし、代々受け継がれてきた宮本工芸の山ぶどう籠

香川県で作陶を続ける境道一氏、境知子氏による花器や植木鉢。

加えて、「アナトミカ」を象徴するメイドインジャパンのデニムも展示いたします。

その土地の風土によって育まれた素材、長い時間をかけて磨かれた技術、そして暮らしのなかで受け継がれてきた知恵。

これらを「アナトミカ」が持つ、物への敬意と愛情で包んだ本展。早すぎるトレンドの流れに疲れてきた貴方、ぜひ足を運んでみてください。

INFORMATION

寺本欣児と日本の手仕事

会期:6月20日(土) 〜 28日(日)
会場:アナトミカ 東京
住所:東京都中央区東日本橋2-27-19 Sビル

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