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連載「憧れの逸品」No.475 K2初登頂の相棒、モンクレールの「カラコルム」が深化。

〈モンクレール(MONCLER)〉を象徴するマスターピースを現代の技術で蘇らせる「モンクレール リアイコンズ」。

2022年の「マヤ」を皮切りに、23年に「カラコルム」、24年には「ヴェローネ」がそのラインナップに加わりました。

今年ラインナップされたのは23年に続いて「カラコルム」。エベレストに次ぐ標高を誇るK2に挑んだアキレ・コンパニョーニとリノ・ラチェデリが我が身を委ねたダウンです。1954年に誕生しました。

4人に1人が帰らぬ人となったK2はいつしか “非情の山” といわれるように。そんな山を世界ではじめて制したのがアキレとリノの二人でした。K2の “K” はK2が一角をなすカラコルム山脈の頭文字。モデル名はそこから採られました。“2” は測量番号を意味します。

KARAKORUM
¥518,100

ボディに採用したのは、グリーンで染めた10デニール マイクロリップストップ。朝露に濡れた夏の深緑を思わせます。ライニングはオールシーズン対応のリサイクル素材。そのライニングには背負うことができるショルダーストラップを内蔵しました。着脱可能なフード、スナップ・クロージャー、コンシールファスナーが脇を固めます。

胸ポケットに付くヴィンテージ調のメタルのロゴ。

内蔵されたショルダーストラップは取り外し可能。

ドーム型のエナメルメタルパーツにアップデートした雄鶏のロゴ、あるいは身返しを飾る往時のフォトやコミックをプリントしたラベルもたまりません。

斜めに走るダブルボタンといった一目でそれと分かるヘリテージを守りつつ、新たなページを開いた新生「カラコルム」は、まさに “リアイコン” を冠するに足るモデルです。

Photo_Hiroyuki Takashima
Text_Kei Takegawa

INFORMATION

モンクレール ポップアップ

期間:10月14日(水)〜20日(火)
場所:伊勢丹新宿店 本館1階 ザ・ステージ
※「モンクレール リアイコンズ」を日本先行発売

モンクレール ジャパン

電話:0120-938-795
オフィシャルサイト

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