〈フライターグ〉と言えば、トラックのタープを素材にバッグをつくるブランド。すでに一般層にもそんなイメージが定着しているかと思いますが、今回のニュースはそれを覆すネタです。
新たにブランドから新たなプレミアムコレクションがローンチされます。その名も「フライターグ・リファレンス(FREITAG REFERENCE)」。
ブランドの原点である革新的なアップサイクルの思想はそのまま、これまでにない洗練された美しさをまとったコレクションです。幕開けを飾るのは4つのバッグ。ひとつ一つご紹介しましょう。
R201 ELLY ¥59,200
こちらは容量1.5Lのエッセンシャルバッグ。肩掛けやハンドバッグとしてはもちろん、ショルダーストラップを付ければクロスボディやショルダーとしても使うことができます。メインコンパートメントはマグネット開閉式で、折り畳み傘や500mlのペットボトルなどが収まる大きさ。ファスナー付きの内ポケットもあるので、仕分けも可能です。
なによりタープのパティナ(物質が色あせて経年変化した様子)がバッグの表情を豊かに仕上げてくれていて、一点モノの価値を改めて感じさせてくれます。
R202 BATES ¥85,600
昼から夜まで使えるデイ&ナイトバッグ。こちらもクロスボディまたはショルダーとして使用可能です。
街歩きにふさわしいデザインながら、機能も兼ね備えています。3段階のマグネットクロージャーで容量を調整でき、なんと8Lから12Lまで広がります。13インチのノートPCも収納できるなので仕事使いにも。
そのほか、AirPods用のスリムポケットやA6サイズのノートが入るワイドポケット、2つの内ポケットを装備していて、使い勝手も抜群です。
R203 MAZIE ¥81,200
多彩なライフスタイルを受け止める、大容量のトートバッグもラインナップ。サイドを折りたたむと、形状と容量を調整可能で、容量は26Lから40Lまで広がります。メインコンパートメントはスナップボタンの開閉式で、A5サイズ対応の内ポケットと、ファスナー付き内ポケットも完備しています。
さらに、小物や貴重品の収納に便利なポーチを備えていて、取り外し可能なので個別に使うこともできます。
R204 NAN ¥69,200
洗練された佇まいのバゲットバッグ。シルエットが特徴的で、エレガントなスタイルでもカジュアルなスタイルでも、どちらも品よくまとめてくれます。こちらもショルダーバッグまたはハンドバッグとして使用可能です。
特徴としては、 前面と背面にスリムなオープンポケットを配置していて、クイックに荷物にアクセスすることができます。また、 AirPods用のスリムポケットやA6サイズのノートが入るワイドポケット、2つの内ポケットを装備しています。
4つのバッグをご覧いただくと、これまでの〈フライターグ〉のバッグと大きく異なることに気づくはず。原材料は同じはずなのに、タープの元の姿がわからないほどに洗練されたデザインに昇華しています。
さらに、ブランドロゴが刻印されたマグネット式の留め具(クランプ)も印象的です。これは工場で使われている重量ラックの棚を固定するための、歯付きの金属製フックからインスピレーションを受けていて、ブランドらしさが香ります。
バッグとは別に、リペアキットとしてポーチが付属しているのもこのコレクションの特徴です。中には裏地の切れ端とオリジナルの縫い糸が入っていて、修理が必要になった際に便利です。
「フライターグ・リファレンス」は10月8日(木)よりローンチ。一部の取扱店舗やオンラインストアで発売されます。
ブランドにとってもこれまでの枠を飛び出す、挑戦的なコレクションになりそうです。ぜひお見逃しなく。
FREITAG REFERENCE
発売日:10月8日(木)
販売店舗:世界各国のFREITAGストア、一部の既存・新規取扱店舗、FREITAG公式オンラインストア
問い合わせ先:FREITAG Store Tokyo Shibuya(03-6450-5932)
【アイテムラインナップ】
・R201 ELLY
サイズ(L × W × H):260 × 70 × 120mm
容量:1.5L
価格:¥59,200
・R202 BATES
サイズ(L × W × H):460 × 140 × 210mm
容量:8L〜12L
価格:¥85,600
・R203 MAZIE
サイズ(L × W × H):680 × 220 × 360mm(バッグ)、175 × 30 × 100mm(ミニポーチ)
容量:26L〜40L(バッグ)、0.4L(ミニポーチ)
価格:¥81,200
・R204 NAN
サイズ(L × W × H):410 × 120 × 160mm
容量:4L
価格:¥69,200

