シンプルなデザインとスケートシューズとしての機能性を追求する、スウェーデン・ストックホルム発のスケートシューズブランド〈ラストリゾート エービー(Last Resort AB)〉。
スタイリスト・ファッションディレクターとして活動する長谷川昭雄氏は、〈ラストリゾート エービー〉の清潔感のあるシンプルさに惹かれ、自身のスタイリングにて頻繁に使用しています。
互いの美意識が同じところで交差した両者の交流は数年来にわたって続き、この度ついにコラボレーションモデル「Last Resort AB STYLED BY A.H」を発売するに至りました。
「AH.H」でも何度か、さりげなく登場していたあのスニーカーです。
ちょっとした生地変え、色変えなどにはとどまらない、隅々にまで長谷川氏の美意識が行き届いた一足となっています。
まず、ベースとなるモデル「VM001-MID」からシューレースホールを1つ減らすことで、ミッドカットでありながら、どことなくローカットに近い印象に。
シュータンには通常モデルの約3倍の厚みを持たせ、履き口とシュータンのライニングには、柔らかな肌触りのフレンチテリー(パイル)素材が採用されています。
またアッパーには、インラインコレクションでは使用されていないチノ素材を採用し、ネイビーのアッパーにオフホワイトのソールを組み合わせています。
そして、今回のコラボレーションに合わせて、Last Resort ABの「Little AB」アイコンをA.H専用の特別仕様にアレンジ。シュータンのパッチとヒール部分に、このオリジナルアイコンを配しています。
Last Resort AB STYLED BY A.H ¥17,600
エクストラシューレースとして、アッパーに近いネイビーと、異なる色調のネイビーの2色が付いてきます。
いろいろやっているのに、まったくそうは見えないというのがこのスニーカーの最大の特徴。インラインを愛し、敬意を持っている長谷川氏ならではの一足となっています。
明日、2026年11月8日(日)より日本国内限定で発売となります。

