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Huinamu's "Monthly ATMOS" Vol. 36: Five "Black Sneakers" to Wear Now.
Monthly atmos 2025 Dec.

HOUYHNHNM's "Atmos Monthly"
Vol.36 Five "Black Sneakers" to Wear Now.

The popular series "Huinamu's Monthly ATMOS" has been renewed on the occasion of its third anniversary. Each issue has a new theme, and "atmos" director Fumifumi Kojima will introduce five pairs (+α) that he recommends. The theme for the first renewal is "black sneakers," a favorite of Mr. Kojima himself.

「エア マックス 95」の後継モデル!? 未来の新作「95000」現る。

フイナム:ところで、2022年12月にスタートしたこの連載も、早くも3年。振り返ってみてどうですか?

小島:一瞬でしたね。時の流れは本当に早い。いつも読んでくださっているみなさんには感謝しかないです。

フイナム:最近の小島さんはどんな感じですか? ずっと忙しそうですが。

小島:相変わらずバタバタしてますよ。インスタを更新するヒマもないくらい(笑)。

フイナム:そのインスタで見たんですけど、この写真。これ、何なんですか?

小島:「コンプレックスコン」で撮った“未来の「エア マックス」”です。会場限定でお披露目されていました。

フイナム:“未来の「エア マックス」”とは?

小島:〈ナイキ〉と3Dプリンター企業のコラボプロジェクト。会場のブース横に3Dプリンターを持ち込んで、その場でガンガン出力していました。

フイナム:え。現場で作っていたんですか。

小島:そうなんです。その場でしか手に入らないモデルでした。

フイナム:モデル名は?

小島:「エア マックス 95000」です。

フイナム:95000……すごい名前ですね。

小島:ソールは「エア マックス 95」をベースに、アッパーは全面3Dプリント。スリッポンみたいに履ける、ちょっと不思議なルックスです。

フイナム:3Dプリントらしさって、どこに感じました?

小島:まず、パーツを縫い合わせないので、端材(=ゴミ)が出ない。あと、ラスト(木型)をつくらなくていい可能性もある。将来的には〈ナイキ〉のショップで足型をスキャンして、その人専用のアッパーをプリントする……なんて世界が来るかも。

フイナム:フルオーダーがもっと身近になる、と。

小島:さらに、データさえあれば日本国内の3Dプリント工場で作って、ナイキジャパンが販売するみたいな仕組みも理論上はできる。

フイナム:夢がありますね。

小島:未来の選択肢として面白いと思いました。どこまで市販化されるかは未知数ですが、こういう新しいチャレンジを見せてくれるのは、本当に興味深い。そして、そういうワクワク感こそが〈ナイキ〉の魅力。これからも期待したいです。

INFORMATION

Atmos Customer

Phone: 050-1720-8813
https://www.atmos-tokyo.com

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