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フイナム目線で解説! 東京マラソンが特別な5つの理由。
TOKYO MARATHON 2026

フイナム目線で解説! 東京マラソンが特別な5つの理由。

日本でもっともエントリーが難しい大会といえば、そう「東京マラソン」。世界で7大会しかない「アボット・ワールドマラソンメジャーズ」に名を連ね、抽選倍率がかなり高いと言われる国内最大級のレースです。東京のど真ん中を走れる特別感は想像に難くありませんが、なぜこれほどまでにランナーを惹きつけるのか? その理由を探るべく、フイナム副編集長・山本博史が実際にレースへ参加。EXPOから当日のコース、沿道の空気感まで、体験者の目線で検証しつつ、東京マラソンが特別な理由を5つのポイントから紐解きます。

  • Photo_©TOKYO MARATHON FOUNDATION, Taru
  • Text_Issey Enomoto
  • Edit_Hiroshi Yamamoto

5.国際色豊かなランナーが集結。

「走っていて印象的だったのが、海外ランナーの多さ。まるで海外レースに参加しているようでした」と山本。それもそのはず、東京マラソン2026の出走者約3万9,000名のうち、海外居住者は約1万7,000名と、実に4割以上を占めました。

さまざまな国の言葉が飛び交い、ウェアや仮装も多種多様。世界のランニングカルチャーを肌で感じられるのも、この大会ならではの魅力です。

世界屈指の都市を舞台に、最先端のカルチャーとホスピタリティが融合した東京マラソン。ランナーにとって特別な存在であり続ける理由が、そこには確かにありました。

次回「東京マラソン2027」は2027年3月7日開催予定。記念すべき第20回大会となります。エントリー詳細は2026年6月下旬頃に発表予定。抽選倍率の高さは相変わらずになりそうですが、エントリーしなければ始まりません。気になる人は忘れずにチェックを。

INFORMATION

東京マラソン財団

https://tokyo42195.org

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