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カナメストーン、アウトドアプロダクツと奈良出張へ行く。
the study about business trips with outdoor products

カナメストーン、
アウトドアプロダクツと奈良出張へ行く。

2025年のM−1グランプリにおいて、敗者復活で見事決勝進出を果たしたお笑いコンビ・カナメストーン。日本中を沸かせたあの夜から2人は大忙しで、テレビには引っ張りだこ、漫才ツアーでは全国を飛び回る日々を送っています。この日は、〈アウトドアプロダクツ(OUTDOOR PRODUCTS)〉のバッグを携え東京から奈良のM-1ツアー会場へ。大遅刻からはじまったその一日に同行しながら、彼らのファッション観や、旅の流儀について聞きました。

  • Photo_Kosuke Matsuki
  • Text_Keisuke Kimura
  • Edit_Yuri Sudo
20:10

そして、零士さんがずっと持っていたこのボストンバッグ。着替えなどは一切入っておらず、なんとイルカ専用だったのです。

Yamaguchi:イルカぴったり入るんだもんな。

零士:だいぶきつきつめに入ってくれてたけど。これ、サイズが本当にジャストで。イルカ専用です。

Yamaguchi:ナニッ?

零士:取手の長さもちょうどよかったですね。長すぎると多分ちょっと疲れちゃうから。肩にもいい感じにかかえられるし。

Yamaguchi:素材が「CORDURA®」っていうのもうれしいよな。強い素材なんで、雑に扱っても平気だし、アメリカ軍にも採用されているし。

零士:昔、コーデュラ素材のブレザーを持ってて。それもすごいよかったし、ワンランク上の素材の感じもありますね。

舞台を終えたふたりは足早に帰京することに。帰り際、関係者や芸人仲間ひとりひとりに丁寧に頭を下げる姿は、さっきまで舞台で大きな笑いをかっさらっていたコンビと同一人物とは思えないほどの実直さ。これがカナメストーンの本質なのかもしれません。舞台上ではどこまでも自由に、舞台を降りれば誰よりも誠実なのです。

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