整骨院オーナー・中野浩樹さんの場合。
PROFILE
1980年生まれ、三重県出身。地域のお客さんのほか、クリエイターやアーティストも多数来院する世田谷区・経堂の「はなまる整骨院」オーナー。4月には新業態「はなまるコンディショニング」のオープンを控えている。
Instagram: @hanamaru_kyodo
ー 中野さんは身体のメンテナンスのプロですが、疲れを感じることってあるんでしょうか?
Nakano: 疲れないというと嘘になりますけど、疲れづらいかもしれません。結構元気なんですよ。睡眠も3、4時間ぐらいで全然平気。今年で46歳なんですけど、いまも3時くらいまで遊んで、7時に起きたりもします。それでも朝から夜まで働けますね。
ー 元気の秘訣はなんなんですか?
Nakano: 慣れじゃないですかね(笑)。ちなみに、毎日お酒は欠かさないです。
ー いろんな方の身体を見てきていると思いますが、現代人特有の疲れってあったりするのでしょうか?
Nakano: 現代人というよりも、都会特有の疲れはあると思います。とくに、東京は独特の不健康さがあると思っていて、電車の中は最悪。常にぎゅうぎゅうで、人にも気を使わないといけないので、意図してない筋緊張が何分も続くんです。電車から降りて駅を出たとしても、また誰かにぶつかりそうになるでしょ? RPGのゲームみたいに、朝は100あったHPが行きの満員電車で削られて、歩いて削られ、ましてや会社へ行ったら上司に怒られ、朝の時点で半分以下になってますよ。
ー HPで考えるとわかりやすいですね。
Nakano: 生活しているだけでHPが減り続けるので、それをどうやってリカバーするかとか、どうやってHPを維持するかみたいなところでぼくらが必要だろうと思いますし、〈シックスパッド〉のリカバリーウェアが必要になってくるんですよね。
ー 〈シックスパッド〉のリカバリーウェアを実際に使用してみて、プロの目にはどう映りましたか?
Nakano: 着れば着るほどいいですね。1日目は「リカバリーウェア着てる!」っていうプラセボがあるじゃないですか。2日目になると、ちょっとわからなくなるんですよ。で、3日目ぐらいから「これ、絶対いいじゃん」ってなりますね。鍼灸や整骨もですけど、〈シックスパッド〉のリカバリーウェアは血行を促進してくれるわけじゃないですか。
ー それが、身体にどういう影響を及ぼすんでしょうか?
Nakano: 一般的には、血行が促進されると筋肉のハリやコリが緩和されていくんです。それが疲労回復に繋がっていくので、着続けることがベストなんじゃないですかね。仕事中にこれを着ていたら、なるべくHPを下げずに過ごせると思います。
I see.
Nakano: それと、ご機嫌になれてます。フワッと聞こえるかもしれないですけど、その感覚はバカにできないと思っていて。別に、数値で測れるものでもないし、数値がすべてでもない。自分で感じるしかないですけど、明らかに、なんとなく気分がいいんですよね。
ー 「なんとなく」って大切ですよね。
Nakano: なんとなく気分が悪いときもあるし、なんとなく気分がいいときもある。世の中はそんなことだらけですから。
ー 中野さんは服にもこだわりがありますが、ファッションの視点で、今作はいかがでしょうか?
Nakano: 大体こういう類のウェアって、ちょっとタイトで、腕もピタって感じじゃないですか。体育の先生みたいな。でも、これは丈もいいし、幅もあって、めちゃくちゃいいですよ。生地も気持ちいいですしね。パンツもあるので、今後はセットアップでも試してみたいと思ってます。
ー 最後に、心身どちらでもいいのですが、中野さんならではのリフレッシュ方法はありますか?
Nakano: 海外旅行ですかね。ある問題から、距離と時間を離してしまうっていうのが1番リフレッシュになると思っています。あとは料理。パスタだけは、この仕事よりも長く作ってるんです。