モデル・Rubyさんの場合。
PROFILE
モデルとしての活動と並行し、見た目にも美しいフレグランスブランド「JEWGEM」を主宰。幼少期からバレエと体操に親しみ、16年来のヨギーでもある。温浴施設がとにかく大好き。
Instagram: @ruby_adms
ー Rubyさんは、よくこうしてヨガもやられているんですね。
Ruby: ヨガマスターというわけではないですが、16年ほど続けています。小さい頃からバレエや体操をしていたこともあって、身体を整えることはずっと身近にありました。
ー その時間が心と身体をリフレッシュする時間ということですね。
Ruby: そうですね。いまはヨガだけでなく、合間にピラティスも入れていれば、瞑想したり、コンテンポラリーを踊ったりとか、いろんなものをミックスして過ごしてます。
ー ということは、小さい頃から身体に意識は向いていたのでしょうか?
Ruby: 小学生の頃から毎日体重計に乗るようなタイプで、体重の違いにも敏感でした。小さい頃から、自分の身体の変化には自然と意識が向いていたと思います。
ー 疲れにも敏感ですか?
Ruby: 肩が重いなとか、首が伸びないなとか、歩いてて股関節がちょっと開きが悪いなとかは感じます。そうなったら、ヨガをやったり、銭湯にいったりしてますね。
ー これまで、リカバリーウェアを着たことはあったんでしょうか?
Ruby: なかったんですけど、友人が「走った後にリカバリーウェアを着ている」って言っていたので、すごい気になっていたんです。ヨガするときに着たら、よさそうだなって。
ー Rubyさんは小さいお子さんもいらっしゃるので、自分のケアにあてる時間もなかなかとれないですよね。
Ruby: 本当にそうで、子供が寝てくれないとか、ハプニングがあったりとか、思い通りに行かないことが常なんです。すると夜ご飯が遅くなって、お風呂に入る時間もすごく短くなっちゃって。結局、自分の時間が作れないまま3日ぐらい経つと、疲労はたまりますよね。で、自分をケアする時間を確保できないからこそ、着てるだけで身体をケアできる〈シックスパッド〉のリカバリーウェアが最高だなって。忙しいママたちに、ホントに薦めたいです。
ー 実際着用されてみて、いかがですか?
Ruby: なにより気持ちいいんです。着ていると皮膚の上にもうひとつカバーがされている感じがするんですよね。モービルスーツを着ているみたいな。あと、熱が服のなかにとどまる気がします。
ー リカバリーウェアは「効果があるのか論争」がずっと行われているんです。その点はどう感じていますか?
Ruby: 効果はきっと何かしらあるんだろうけど、それって、ある日突然ムキムキになったり、不健康な人が次の日に超健康になったりとか、そういうものではないじゃないですか。それ以上に、自分がどう捉えるかが大事なのかなと感じています。
I see.
Ruby: サプリメントもそうですが、「これで変わる」と思って取り入れるのと、なんとなく続けるのとでは、感じ方も変わってくると思うんです。そういう意味で〈シックスパッド〉のリカバリーウェアは、ほかのメーカーと比べても、ブランドとしての積み重ねがある分、自然と前向きな気持ちで取り入れられるのがいいなと感じています。筋肉についての知見やノウハウもあるブランドなので、安心感があります。
ー 最後に、ファッション視点で、このTシャツはいかがですか?
Ruby: 白でもベージュでもない、絶妙なライトベージュの色味がなによりよくて。リカバリーウェアって、真っ白や真っ黒が多いじゃないですか。自分のバックグラウンドやこれまでのケアの積み重ねもあって今のスキントーンがあるのですが、日本ではまだ肌なじみの良い色を見つけるのが難しいと感じることもあります。そんな中で、この色はとても自然に馴染んでくれました。 ロゴも最初、全然気づかなかったですしね。普通にプレーンのTシャツとしても着られるなって。癖がないから、普通にショートパンツにも合う丈だし、デニムにもいい。ヨガのときもだし、シーンを選ばず使いたいと思ってます。