ランナーの快適な走りをサポートするシューズとして誕生した〈ニューバランス(New Balance)〉の「1080」。速さを競うためのモデルではなく、目的はあくまで“長く、気持ちよく走り続ける”こと。ウェルネスな生活を送るひとにとって、その指針は基礎であり、リズムが崩れたときに立ち返るべき原点でもあります。
デイリートレイナーとして、これまでに何度もアップデートを繰り返してきたこのシューズが、「1080v15」としてモデルチェンジを果たしました。
大きなアップデートポイントは、ミッドソールに新素材「INFINION(インフィニオン)」フォームを搭載したところ。従来の「1080」が持っていた、柔らかく包み込まれるような衝撃吸収性を継承しながら、エネルギーリターン(反発性)を高めることで、快適性と走行パフォーマンスをより高いレベルで両立しています。
距離や時間を重ねても走りのリズムが崩れにくく、長期的に質の高いランニングを支えてくれる設計へと進化しました。
実際に足を通してみると、そのクッショニングの高さはもちろん、沈み込んだミッドソールがバネのように反発し、つぎの一歩を気持ちよく踏み出すエネルギーが生まれるのを感じます。スプリングベッドの上を歩くような、ふわふわとした軽い履き心地は、快適であると同時に足への負担も軽減させ、自然と「もうすこし距離を伸ばしてみよう」という気持ちにさせるのです。
とくに効果を感じたのは上り坂。地面を蹴るたびに伝わる弾力性によって、カラダの重たさを感じにくくなり、軽快なリズムを保ったまま坂道を登ることができます。これまでと比べ、走ったあとの疲れもどこか軽く感じられ、また明日も走りたいという気になるのです。
ランニングをより身近に感じられるテクノロジーは、アウトソールにも秘密があります。「Data to Design」というテーマのもとにデザインが見直され、接地から蹴り出しまで足裏全体をやさしく支える構造に仕上がっているのが特徴。
地面に触れた瞬間から自然に体重が前へ流れていくロッカー構造と、接地面積を広く取ったグランドコンタクト設計を採用。それによって無理なく重心移動が行われ、走りのリズムが崩れにくくなっています。
前足部にはミッドソールの弾性を活かしたラバーを配置し、スムーズな蹴り出しをサポート。踵の外側には耐久性に優れた「N durance」を用いることで、日常的なランでも安心して使える仕様になっているのも魅力です。
さらにアッパーには軽量かつ通気性が向上したBreathable meshを採用。このブランドならではの包み込むような優しいホールド感と、動きと連動する確かなフィット感も健在でノンストレスな履き心地を実現しています。
〈New Balance〉1080v15(MEN) 各¥22,000
〈New Balance〉1080v15(WOMEN) 各¥22,000
カラーのラインナップはご覧の通り。メンズサイズは5色、ウィメンズサイズは4色の展開です。
※一部2月発売予定
購入された方には先着で、ニューバランス特製のランニングジャーナルのプレゼントもあるとか。走ることは自分の身体と対話を重ねることでもあります。ランを振り返りながら、長く走り続けるための自分だけのリズムを見つけてみるのもよさそう。
さらに1月15日(木)からは、「ニューバランス Run Hub代々木公園」、「Runtrip BASE YOYOGIPARK」にて、ニューバランス公式ストアアプリユーザーを対象に、ロングランの楽しさに出会えるプログラムも開催されます。
「1080v15」を履いて本プログラムに参加すると、専用スタンプカードがもらえ、1スタンプ獲得ごとにドリンクを1杯プレゼント。12スタンプすべて集めるとオリジナルワッペンの贈呈もあるようです。
ランニングには気持ちを前向きにする効果があります。心身ともに健康を維持するため、あるいは生活のリズムを整えるため。走る理由はひとそれぞれですが、「1080v15」はまさに、そうした想いを足元から支えてくれる一足です。すでにランを生活の一部にしているひとはもちろん、新しい習慣として取り入れてみたいひとにも。快適さを保ちながら、長く走り続けるために、このシューズに一度足を通してみてはいかがでしょうか。

