FEATURE | TIE UP
韓国・ソウルから見る、ファッションの現在地。
Hello Seoul by DAIWA PIER39.

韓国・ソウルから見る、ファッションの現在地。

韓国・ソウルでポップアップを開催し、初上陸を果たした〈ダイワ ピア39(DAIWA PIER39)〉。日本国内では毎シーズンそのラインナップに注目が集まっていますが、トレンドセッターである韓国ではどんな反応が寄せられるのでしょうか。そこで現地に赴き、ポップアップの熱気を肌で感じてみることに。あわせて、気になる3つのショップを巡り、韓国のファッションシーンの現状を探ってきました。

  • Photo_Fumihiko Ikemoto
  • Text_Shogo Komatsu
  • Edit_Yosuke Ishii

注目のエリアで盛大に開催。

9月18日から30日まで開催された、韓国初となる〈ダイワ ピア39〉のポップアップ。会場は、ソウルのカンナム区トサンにある「KREAM DOSAN FLAGSHIP STORE」。ここは昨年できたばかりのショップで、周囲には世界的なブランドから韓国や日本のストリートブランドまでが軒を連ねる、近年注目されているファッションエリアです。

小洒落たカフェや現地のひとで賑わう食堂もあり、1日かけて散策を楽しめます。いま再開発をしている真っ最中で、今後も新たな名所が続々と生まれそう。

「KREAM DOSAN FLAGSHIP STORE」は2階でアパレルやスニーカーやライフスタイルグッズを販売し、1階のポップアップスペースでは世界中の誰もが知るブランドが世界観を表現してきました。そんなシーンを賑わすスポットに〈ダイワ ピア39〉の2026AWのラインナップが並びます。

〈ダイワ ピア39〉の今季は、1980年代の“old fishing”を再解釈したコレクションを展開。デザインやディテールにクラシックな要素を採用しつつ、当時の主流であった素材を現代のテクノロジーで新開発した素材にアップデートしているのが見どころです。まずはその一部を見てみましょう。

INFORMATION

グローブライド

電話:0120-506-204
オフィシャルサイト
Instagram