[左] 岡嶋勇斗:アトモス バイヤー。横浜店のスタッフや表参道店の店長を経て、現在はバイイングを担当。
[右] 小島奉文:アトモス 代表。国内外における運営全般を統括。
30周年のエア ジョーダン 12に、クリアジェイドを。
フイナム:まずは今回の主役、「エア ジョーダン 12 レトロ “クリアジェイド”」について。これはどういったモデルですか?
小島:今年は「エア ジョーダン 12」が誕生30周年。そのタイミングで、「アトモス」にとってアイコニックな“クリアジェイド”を採用したモデルを出せることになりました。
NIKE AIR JORDAN 12 RETRO “Clear Jade” ¥31,900
フイナム:色が変わるだけで、印象もガラリと変わりますね。
小島:そうですね。ちなみに、このモデルは世界で日本の「アトモス」だけの展開です。スペシャルボックスも用意していますし、特別感のある一足になっています。
フイナム:岡嶋さんにとって「エア ジョーダン 12」はどんな存在ですか?
岡嶋:「1」や「4」「5」あたりに比べると、少し渋い存在ですよね。バッシュ感も強い。でも自分も一足持っていて、履いてみると意外とあわせやすい。フルレザーなので、見方によっては革靴っぽくも履けます。
フイナム:ディテールに関してはいかがですか?
小島:今回もオリジナルのカラーブロッキングを踏襲しています。インソールには「エア マックス 1」からつながるエレファント柄をあしらい、スペシャルボックスも同じ柄に。
フイナム:「エア マックス 1」とのつながりもあるんですね。
小島:そうなんです。「エア ジョーダン 12」と「エア マックス 1」は、どちらもティンカー・ハットフィールドによるデザイン。そこも面白いつながりかなと。
フイナム:これは、いつ、どこで手に入るのでしょう?
岡嶋:「エア ジョーダン 12 レトロ “クリアジェイド”」は、10月31日、11月1日開催の「atmoscon 2026」でお披露目し、会場で先行発売します。