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フイナムの『月刊アトモス』Vol.46 AJ12に特別色登場。アトモスと“クリアジェイド”の歴史を振り返る。
Monthly atmos 2026 Nov.

フイナムの『月刊アトモス』
Vol.46 AJ12に特別色登場。アトモスと“クリアジェイド”の歴史を振り返る。

日々夥しい数の新作がリリースされるスニーカー。魅力的なものが多すぎて、どれを選べばいいのか迷ってしまう……。そんなあなたのスニーカー選びの指針となる月イチ連載企画。今回は、新作「エア ジョーダン 12 レトロ “クリアジェイド”」をフィーチャー。「アトモス(atmos)」を象徴するカラーのひとつ、“クリアジェイド”はどのように生まれ、受け継がれてきたのか。小島奉文さんと岡嶋勇斗さんに、歴代モデルを前に振り返ってもらいました。

原点は、2007年のエア マックス 1。

フイナム:では、ここからクリアジェイドの歴史を振り返っていきましょう。そもそも「アトモス」とクリアジェイドの関係は、どこから始まったのでしょう?

小島:原点は2007年に発売した「エア マックス 1 “エレファント”」。当時は動物をテーマにしたシリーズをつくっていて、タイガーやキリンなど、いろんな動物から発想したモデルを手掛けました。そのなかのひとつとして生まれたのが、エレファント柄とクリアジェイドを組みあわせたこのモデルです。その後、2017年に復刻されました。

NIKE AIR MAX 1 PREMIUM RETRO(2017年発売)

フイナム:最初から「アトモスを象徴するカラーにしよう」と考えていたわけではなかった?

小島:まったくです(笑)。当時はむしろ奇抜すぎたのか、それほど売れなかった。それが時間を経て評価されるようになり、いつの間にか「アトモス」を代表するカラーのひとつになっていきました。

岡嶋:自分にとっては憧れのモデルでした。オリジナルはもちろん買えないですし、先輩たちが履いているのを見て「このカラー、かっこいいな」と思っていた。後追いでクリアジェイドのストーリーを知った世代ですね。

INFORMATION

アトモス カスタマー

電話:050-2030-4719
https://www.atmos-tokyo.com

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