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あの親子は、Gapのなに着る? 前編
Gap For Everyone.

あの親子は、Gapのなに着る? 前編

〈ギャップ(Gap)〉は1969年に、デニムとレコードのお店としてサンフランシスコで創業。以来、アメリカの国民的ブランドへと成長し、手軽に手に入るブランドが多数台頭してきましたが、それでもぶれることなく、アメリカのトラッドをベースにアップデートを重ねてきました。そしていま、古着市場でオールドギャップの人気が高まってきたのも、時代にフィットしてきている証。まさにいま、〈ギャップ〉がキテるんです。そこで今回は、秋冬いちおしのアイテムを、ヒップな親子15組に着てもらいスナップ撮影を敢行。前編では7組が登場します。みなさん、〈ギャップ〉の着心地どうですか?

  • Photo_Kosuke Matsuki
  • Text_Keisuke Kimura
  • Edit_Yuri Sudo

SAMPLE 6. 芳賀博晃さん、芙木子さん、虹海(にか)ちゃん、莉羅ちゃん

PROFILE

博晃さんは〈ギャップ〉で働きはじめてから13年。数々の店舗を経て、現在は横須賀店に勤務中。芙木子さんとは、高校の2年生からの付き合い。湘南住まいは5年目。

ー ずばり〈ギャップ〉の魅力とはなんでしょうか?

博晃:ずばり、多様性だと思います。なのですべてのデマンドに合致できる、お客さんのニーズに応えられるアパレルブランドだと思います。

ー アメリカンカジュアルなイメージでしたが、博晃さんの着こなしは本当にいまっぽいですね。

博晃:〈ギャップ〉はベーシックな印象が強いと思うんですけど、いまはすごくファッションに力をいれています。トレンドも踏まえたファッションピースも多くなっているし、ストリートが好きな人も、楽しんでいただけるかと。

ー どちらもサイズはXLですか?

博晃:はい、どっちもXLです。最近はオーバーサイズで着ることが多いですね。あと、トップスのロゴ体はいちおしです。これだとさりげない感じで、さらっと着られるので。

ー 芙木子さんから見て〈ギャップ〉はどうですか?

芙木子:もともと〈ギャップ〉のキッズとベビーが大好きで、子供がいなかったときから、ずっと着せたいなと思ってたんです。実際子供が2人できて、いまは2人とも、着せ替え人形みたいにして楽しんでます(笑)。

ー 今日のコーディネートのポイントは?

芙木子:一応、リンクコーデをしてみました。普段から、どこかしらちゃっかりリンクしていますね。

博晃:リンクさせてくるんですよ(笑)。自分が子供の服を決めるんですけど、それをチラチラ見ながら「あー今日はあの服ね」ってなって、いつの間にか同じような格好してるっていう。

芙木子:なんか楽しいじゃないですか(笑)。パパもどこかしら子供と一緒にさせるんで。

ー 子育て論を最後に聞かせていただけますか?

博晃:とにかく外で遊んでてほしいです。のびのびと。今後また、変わってくるんだと思うんですけどね。

ミニロゴクルーネックスエット ¥4,490、インナー:Tシャツ ¥1,990、パンツ ¥4,990、ボンバージャケット ¥9,990(博晃さん)/ミニロゴクルーネックスエット ¥4,490、パンツ ¥3,490、コーデュロイシャツ ¥4,990(芙木子さん)/クルーネックスエット ¥2,490、コーデュロイジャケット ¥3,990、ワイドレッグパンツ ¥2,990(虹海ちゃん)/パーカ ¥2,990、Tシャツドレス ¥2,990(莉羅ちゃん)
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