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植村肇US Directorひょんな事から17歳で渡英し、19歳から2年間カナダに滞在。帰国後、文化服装学院に入学。新卒で某大手セレクトショップに入社。3ヶ月というスピード退社後、今は亡き原宿の某老舗アメカジショップ勤務。2000年に独立し現在に至る。

ハヂメちゃんの独り言。

植村肇
US Director

ひょんな事から17歳で渡英し、19歳から2年間カナダに滞在。帰国後、文化服装学院に入学。新卒で某大手セレクトショップに入社。3ヶ月というスピード退社後、今は亡き原宿の某老舗アメカジショップ勤務。2000年に独立し現在に至る。

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発掘!!

2010.03.17

毎度好評のアスDEAD STOCKアイテム。
今回は、ついにあのUS ARMYの名作中の名作と言われるM-51、M-65カーゴPTを奇跡のデッド・ストックで発掘!!!!!
このカーゴパンツについてあまり知らないと言う方の為にプチ講座を少々。
まずM-51に関しては主に1950年代~1960年代にかけて生産、供給されたUS ARMY御用達のカーゴパンツ。
簡単に言うと、いわゆる軍パンの先祖的な存在とでも言いましょうか・・・・。
ヘビーなコットンキャンバス地を採用し、穿きこんでウォッシュド・アウトされた姿は本当にかっこ良い。
最近では古着でもその姿を見れなくなって来ているので、正直見つけた本人の自分でもその目を疑ったほど!!!
そして、M-65。この子はもはや説明不要だと思われるのですが、一応念の為に説明を・・・。
年代的には主に1960年代~1980年代までと長きに渡ってアメリカ軍兵士の下半身を守ってきたキング・オブ・カーゴPTの一つでしょう。
ベトナム戦争とは切っても切れない縁で、51と65の決定的な違いといえばその素材感。
51がコットン100%に対し65は当時の最新素材として開発されたコットンナイロンで出来ています。
コットンよりも軽くて、乾きやすくて、更に強度も増していてと良い事づくめ。
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シルエット的な違いとしては↓M-51のほうが弱冠、股上が深く気持ーち太目。
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ガンガン穿いて、ガンガン洗って・・・・・、アタリが出始めた頃を想像すると洋服好きとしては想像だけで逝っちゃいそうになります!
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M-65は太目とはいえ、スッキリと穿けるシルエットが特長でスニーカーからブーツまでと合わせる靴を選ばない万能選手と言える感じ。
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膝下から裾にかけてほんの少~しテーパーがかってるので思ったよりもスマートに穿く事が出来ます。
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何だか説明が長くなりましたがとにかく現在、世の中に氾濫するカーゴPTの大半はこのM-51とM-65が元となってるのは揺るぎ無い事実。
その貴重で希少な本物を是非この機会に!!

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