ハヂメちゃんの独り言。
植村肇
US Director
ひょんな事から17歳で渡英し、19歳から2年間カナダに滞在。帰国後、文化服装学院に入学。新卒で某大手セレクトショップに入社。3ヶ月というスピード退社後、今は亡き原宿の某老舗アメカジショップ勤務。2000年に独立し現在に至る。
-

-

- 2013年
- 2012年
- 2011年
- 2010年
- 2009年
- 2008年
- 2007年
-

-


MADE WITH PRIDE IN JAPAN
2013.01.14
やべ~、、超寒いんですけど・・・・
UEMURAです。
本日の都内はマジでヤバイ位寒い!
しかも雪がガッツリ積もっちゃってます。。。
こうなってしまうと、普段雪が降らない東京の交通は
ほぼマヒ状態になる事が100%予想されますね(涙)
ま~そんな事を嘆いていても仕方がないので
本日のUS ONLINE SHOPのメインメニューにでも移りたいと思います!
(内心、事務所から家が近くてほっとしているUEMURAでもあります。)
以前に一度リリースして以来、個人的にもかなりヘビロテで着ている
FORTY FINE DENIMシリーズの初となるDENIM JACKETその名もMODEL ATが
待望の再入荷を果たしました。
FORTY FINE DENIMの看板的な存在となっている
デニムの聖地OKAYAMA産の特濃インディゴデニム
通称、ダブルディップデニムを惜しげもなく使用した一枚。
着込めば着込むほど最高の色落ちと表情を醸し出す事をお約束致します。
一見すればLEVISの名品中の名品である、通称2ND MODELが
デザインソースとなっているのは一目寮然だと思います。
がしかし、、縫製仕様はオリジナルを細かな点まで再現しているものの
肝心要のパターンに関しては、ずばりオリジナルを追及しています。
タイト且つミニマルに着用出来るように、配慮を配って設計がなされており
しかも、着丈にもその細かな配慮は配られていて本来の短いパターンを一新し
長過ぎず短過ぎ無い、ギリギリのラインを狙っているのも特筆すべきポイントだと
思います。
正直、長過ぎると子供っぽくなってしまうんですよね・・・・
まだジーンズが作業着だった50年代に産声を上げた
LEVISの2ND JACKETの皮を被った、スレンダーでスタイルの良い山羊と言いましょうか!?
良い意味でジーンズが忘れてしまった無骨でワイルドな趣と、スリムでタイトな現代的シルエットを
まさに良いトコ取りの状態で実現したデニムジャケットだと自負しております!!
まだまだ寒い日が続く1月、2月は敢えてデニムジャケットを
アウターの中にシャツ感覚で挿すのが通っぽいですよね。
更に春先には、JACKET ON VESTのベースとして使うのも通好みな
レイヤードスタイルだと思いますよ!
US ONLINE SHOP
UEMURA


※コメントは承認されるまで公開されません。