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フイナム目線で解説! 東京マラソンが特別な5つの理由。
TOKYO MARATHON 2026

フイナム目線で解説! 東京マラソンが特別な5つの理由。

日本でもっともエントリーが難しい大会といえば、そう「東京マラソン」。世界で7大会しかない「アボット・ワールドマラソンメジャーズ」に名を連ね、抽選倍率がかなり高いと言われる国内最大級のレースです。東京のど真ん中を走れる特別感は想像に難くありませんが、なぜこれほどまでにランナーを惹きつけるのか? その理由を探るべく、フイナム副編集長・山本博史が実際にレースへ参加。EXPOから当日のコース、沿道の空気感まで、体験者の目線で検証しつつ、東京マラソンが特別な理由を5つのポイントから紐解きます。

  • Photo_©TOKYO MARATHON FOUNDATION, Taru
  • Text_Issey Enomoto
  • Edit_Hiroshi Yamamoto

1.シーンの今を体感できる巨大なEXPO。

レース前の恒例イベント「東京マラソンEXPO」は、もはや単なるランナー受付会場ではなく、日本最大級のランニングトレードショー。最新のランニングカルチャーを体感できる場として毎年多くの来場者で賑わいます。ランナー以外も入場でき、しかも無料。今回は会場の東京ビッグサイトに約80社が出展しました。

オフィシャルパートナーエリアでは、アシックスをはじめとする主要ブランドが大規模ブースを展開。限定シューズや大会記念アイテムは海外のランナーにも人気で、まるでフェスの物販会場のような熱気に包まれていました。

さらに一般出展社エリアには、ナイキ、アディダス、オン、ホカ、サロモン、ザ・ノース・フェイスなど人気ブランドが集結。

シューズの試履きやサービスの体験など、見ているだけでも楽しい空間。買い物目当てに訪れる人も多く、EXPOそのものが一大イベントとして成立しています。

INFORMATION

東京マラソン財団

https://tokyo42195.org

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