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フイナム目線で解説! 東京マラソンが特別な5つの理由。
TOKYO MARATHON 2026

フイナム目線で解説! 東京マラソンが特別な5つの理由。

日本でもっともエントリーが難しい大会といえば、そう「東京マラソン」。世界で7大会しかない「アボット・ワールドマラソンメジャーズ」に名を連ね、抽選倍率がかなり高いと言われる国内最大級のレースです。東京のど真ん中を走れる特別感は想像に難くありませんが、なぜこれほどまでにランナーを惹きつけるのか? その理由を探るべく、フイナム副編集長・山本博史が実際にレースへ参加。EXPOから当日のコース、沿道の空気感まで、体験者の目線で検証しつつ、東京マラソンが特別な理由を5つのポイントから紐解きます。

  • Photo_©TOKYO MARATHON FOUNDATION, Taru
  • Text_Issey Enomoto
  • Edit_Hiroshi Yamamoto

4.東京の名所を巡る“おもてなしコース”。

そして迎えた3月1日の大会当日。東京都庁前をスタートし、浅草や銀座などの名所を巡って東京駅前・行幸通りへと至るコースは、まさに“走る東京観光”。

山本はレースを次のように振り返ります。

「雷門や東京タワーを横目に走り、銀座のど真ん中を駆け抜ける。都心の大通りを全面封鎖して走る感覚は、ほかの大会ではなかなか味わえません。沿道の応援も途切れることがなくて、苦しくなったときに何度も背中を押してもらいました。無事に完走後は、ととけんでひとっ風呂浴びて、ラン仲間と打ち上げ。やっぱり東京マラソンは特別だな、とあらためて感じた一日でした。また来年も出たいな」(山本)

約40キロ地点、増上寺前付近を走る山本(写真中央右)

国内外から集まった観客の声援が続く42.195キロ。まさに“おもてなし”という言葉がふさわしいコースです。

INFORMATION

東京マラソン財団

https://tokyo42195.org

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