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テントを背負って、旅に出よう。八丈島トリップで活用したモノ。
MONTHLY JOURNAL APR. 2026

テントを背負って、旅に出よう。八丈島トリップで活用したモノ。

日に日に気温が上がり、日も少しずつ長くなってきた今日この頃。外に出るだけで気持ちがほどけていくこの季節、どこかへ旅に出たくてウズウズしている人も多いはず。そんな気分に背中を押されて向かった、八丈島トリップ。後編では、そんな旅を支えたギアにフォーカス。移動からキャンプ、登山やランまで。実際に使って感じたリアルな使用感とともに、今回の旅を支えた道具たちを紹介します。
Click here for the first part.

シューズは三者三様。共通するのは「安心感」。

〈アルトラ〉「ローンピーク 9+」¥23,650(アルトラ)

安心して履ける定番。

「八丈富士登山のときの足元は〈アルトラ(ALTRA)〉のトレイルランニングシューズをチョイス。やっぱり定番なだけあって良かったですね。ゼロドロップの入門としてすごく履きやすいし、アウトソールがヴィブラムのメガグリップで安心感もあった。ロングトレイルで愛される理由もよくわかりました」(山本)

〈マウント トゥ コースト〉H1 ¥27,500(マウント トゥ コースト)

話題の新ブランド、調子良し。

「日本上陸ほやほやの〈マウント トゥ コースト(Mount to Coast)〉をいち早く試させてもらいました。クッションが効いていながら、ほどよく反発もあり、歩くのも走るのもラク。大荷物に慣れないからこそ、安心感がありました。あまりにも調子が良くて、八丈富士の下りではついついペースが上がってしまうほど(笑)」(脇山)

〈ノータス〉Yama T1 ¥25,300(ノータス)

足本来の力が目を覚ます。

「自分が履いたのは〈ノータス(Notace)〉のトレイルランニングシューズ。クッションやグリップはそれなりで、プロテクションも最低限。でもそのぶん、足でコントロールする感覚があって面白い。正直、人は選ぶけど、ハマる人にはかなり楽しいシューズだと思います」(榎本)

INFORMATION

アルティメイトディレクション
https://ultimatedirectionjp.com

Altra
https://altrafootwear.jp

サンゴッド
https://shop.stridelab.jp/collections/all?gf_623723=SunGod

ドライマックス
https://drymaxjapan.com

ニーモ イクイップメント
https://nemoequipment.jp

notus
https://notace.jp

マウント トゥ コースト
https://mounttocoast.jp

Luna Sandals
https://lunasandals-jp.com

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