ファッションやインスタのことなどあれこれ。
― アメカジコーデ・チャレンジお疲れさまでした。まずは振り返ってみていかがでしたか?
Kudo:とにかくずっと楽しくて新鮮で、ワクワクしながらコーデを選んでいました。意外な服との出会いもたくさんあって、「自分ってこんな服も似合うんだ!」という新しい発見だらけで! ハーフパンツを穿くこともはじめてでしたし、それにブーツを合わせるかわいさも知ったり、デニムと赤い服の色合わせも、シャレオツ〜って感じでした!
Matsunaga:ホントそう! 私は私服だと黒とか無地の目立たない服ばかりで、いままで新しいファッションの挑戦ができなかったんですけど、今回メンズのアメカジを通して柄物や重ね着にもチャレンジしてみたら、こんな組み合わせ方があるんだって驚きの連続で。着こなし方次第で印象が変わるのが新鮮でした。
― ふたりとも選ぶ服のテイストこそ違いますが、結果的にデニム × 赤と色合わせが同じになったのもおもしろいです。
Matsunaga:ホントびっくり! まさかトップスまでデニムかぶりするとは思いませんでした(笑)。
Kudo:私が選んだジャケットの赤と同じ色のキャップを里愛も選んでいて、うれしかったです(笑)。色でいうと私は、ハーフパンツのチェックに入っている色をとにかく意識して、他の服で拾って統一感を狙いました。それとベルトのバックルが金っぽいだったので、近い色のブーツを合わせてみたりして。「(色が)ハマっていくー!」という感覚が気持ちよかったです(笑)。
― さすがハロプロとでも言いますか、音ハメするような感覚で色ハメをしてスタイリングした、と。ガラッとイメチェンをしたお互いの姿を見て、どうですか?
工藤・ 松永:かわいい!(笑)
Kudo:里愛は柄の取り入れ方が上手だなって思いました。チノパンに合わせたストライプ柄のベルトがめっちゃかわいかったし、ボーダー柄のTシャツもうまく取り入れてて、最高だなって思いました!いつもの里愛の色使いと全然違うけど、差し色の赤もすごく似合ってる。 それに脚が長いから、パンツスタイルも“映える”!
Matsunaga:由愛はいつもリボンやレースを好んで着ている印象なので、真逆の服装で驚きましたね。でも、メンズライクなデニムも、原色の服も新鮮でかわいかったです!
― 普段はふたりで買い物に行ったりするんですか。
Matsunaga:いまは時間が合わなくてなかなか一緒には行けないんですけど、昔はよく行ってましたね。それこそ加入当初は上京したてでお店がわからないから一緒に行って、でも着る服のテイストが真逆だから、現地に着いたら「また後でねー」ってバラバラに別れて、買い物を終えたらまた再会して(笑)。
Kudo:そうだったね(笑)。最近は買い物は行けてないけど、ご飯は行ったりするね。
― Juice=Juice内のファッション事情も聞かせてください。メンバーの中でファッションの参考にしている人はいますか?
Matsunaga:みふですね、川嶋美楓ちゃん。めちゃくちゃおしゃれなんです。おじいちゃんがお洋服に詳しいらしく、その影響で小さい頃からお洋服を見たり選んだりするのが好きみたいで。メンバーに「この服似合いそう!」って教えてくれます。それと、ライブのアンコール衣装のTシャツのアレンジを自分で衣装さんにオーダーをするんですが、みふはそのリクエストのこだわりが毎回すごいんですよ。センスがすごい! おしゃれ番長ですね。
Kudo:私は井上玲音さんかな。プチプラのアイテムも上手に使いこなしたり、最新のトレンドを取り入れるのも早いんです。それにレースタイツやムートンの靴とか、アイテム選びも本当におしゃれ。お洋服が大好きなのが伝わってきますし、かわいいもかっこいいも、どちらも着こなすので、いつも参考にしています!
― 確かに井上さんはインスタの投稿からも、ファッションが好きなのが伝わってきます。それでいうと、おふたりはインスタの投稿が少ないような……。
工藤・松永:ちょっと苦手……(笑)。
Matsunaga:私服の写真を撮るのがほんとにムズイんです! どうやって撮ったらいいの!? れいさん(井上)とか妃咲ちゃん(江端)はすごい上手で、私たちがヘタクソなのを知ってるから代わりに撮ってくれたり、教えてくれるんですけど、めっちゃムズくていまだにうまくできないんです。
Kudo:ね、やってから気づいた(笑)。インスタ難しかったぁ……。
― ふたりともおしゃれなんだから、もっと投稿すればいいのに!
Kudo:でも今日はインスタ用の写真いっぱい撮りましたよ(笑)! 全身写真も撮ったので、私の珍しい姿を楽しんでもらえれば! 今日からイッシンテンシン、投稿がんばろう!みたいな!
Matsunaga:イッシンテンシン!?
― もしかして心機一転ですかね(笑)。まあまあ、話を戻しましょう。メンバー内でファッションや服の話はしますか?
Kudo:里愛はよく変化に気付いてくれます。「このスカートかわいい!」とか「この帽子新しいよね」とか、いつも言ってくれるよね。
Matsunaga:私はお洋服に迷ったときに、みふによく聞きますね。色で悩んだときに連絡したり、直接見にきてもらうこともあります。私は黒い服ばかり選んじゃうんですけど、みふが「りしゃん(松永の愛称)こういう色も絶対似合いますよ!」って色物を勧めてくれるので、最近クローゼットがカラフルになってきました(笑)。
― では最後に、今日のアメカジ・チャレンジを通して、今後の自身のファッションに活かせそうなものや、印象の変化などがあればお聞かせください。
Kudo:今日を通してアメカジを習得したので、フェスに行くときや、食べ歩きなど、用途によってまたアメカジにチャレンジしたいなって思います。そして、女性のお店では売っていないサイズ感のものがメンズならゲットできるので、そういうのも今後はファッションとして楽しめたらなって思いました!
Matsunaga:最近クローゼットに色物が増えてきたので、今後は今日のように柄物にも挑戦していきたいのと、小物使いももっと上手になりたいなって思いました。ベルトもそうですし、指輪とかもアクセントになるので、試していきたいですね。